
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

9月30日(土)
朝晩はだいぶ涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。
自宅の庭の彼岸花も花盛りです。
いよいよ芸術の秋の到来でしょうか…。
10月の祭日に、大人の生徒さんの発表会があります。
発表会に参加される生徒さんは仕上げの練習に余念がありません。
仙川のスタジオでグランドピアノを借りて、沢山練習されているようです。
私も発表会が楽しみです。
そして合唱の伴奏の練習を頑張っている生徒さんが二名います。
一人は中学生のRちゃんです。クラスでピアノが弾けるのが彼女だけだそうで、オーディションもなく伴奏を頼まれたそうです。
夏の発表会の時に背伸びしてショパンのノクターンを頑張って練習したからか、伴奏曲の読譜はすぐに出来て今では暗譜で弾いています。
もう一人のHちゃんは小学生で、先日オーディションが終わり、昨年に続き今年も伴奏者に選ばれました。
そして昨年同様、オーディション前の緊張をほぐすためにおまじないをしたそうです。
よく耳にするのは「人」という字を手のひらに書いて、その文字を飲み込むと緊張しない…と言いますが、彼女の場合は私の名前を手のひらに書いて、3回飲み込むと緊張しないそうで…今年も「クロセ クロセ クロセ」と書いて飲み込んだそうです。
Hちゃんのこれから長い人生の中で、ピアノに限らず何か緊張する度に私の名前を連呼するのでしょうか…。
オーディションの合格を伝えて下さったHちゃんのお母さんと笑ってしまいました…
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9月11日(月)
今日は懐かしい生徒さんが教室にいらっしゃいました。
昔勤めていた大手のY音楽教室の頃に教えていた生徒さんがレッスンを再開しました。
お孫さんの話、私の生徒でもあった息子さんお話…つもる話が沢山ありました。
息子さんのS君は、私の何百人も出会った生徒さんの中で、思い出に残る生徒さんの一人でした。
高校生の頃にちよっとしたトラブルがあり、レッスンの時に彼の話を聞くと私も息苦しくなるほどでした。
今は家庭を持ち、落ち着いた生活を送っているようで、安心しました。
週に一度のレッスンですが、生徒さんは色々な事を話てくれます。楽しい話、悲しい話…お母さんに本音で言えない話…。
その話の中で今も言葉が心に残り、あの生徒さんは今どうしているかな…と思うことが時々あります…
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