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12月21日(土)

今日は大人の生徒さんたちと忘年会をしました。 場所は昨年と同じTさんの経営する「そば処末広」でした。 参加者が少なくて寂しい忘年会になると 思ったら、女子トークは尽きることなく楽しいひと時を過ごすことができました。

小林先生の生徒さんのIさんは千葉から教室に通っていますが、今日は電車に乗り遅れてしまって少し到着が遅くなりました。彼女を待つ間、口寂しい のであげ蕎麦を注文して、ビールのおつまみ、御茶うけにポリポリ食べていたら、Iさんが笑顔でやってきました。

お食事は、親子丼、かつ丼、天丼、天ざると各自好きな物を注文しました。私はご飯の量を少なめにしてもらいましたが、それでも量が多くて、    おなかが一杯になりました。もうこれ以上何も食べられない…という位の満腹感はここ数年間経験がありませんでしたが、今日は苦しくなるほど食べてしまいました。 でもサービスで出して頂いたデザートの蜜リンゴはしっかり食べました!

ひとつ気になっていたのは、Iさんのレッスンが4時半からで、忘年会の後、1時間半も時間があいてしまうことでした。Iさんは仙川で時間を潰すから大丈夫です…と仰っていましたが、それにしては沢山時間が無いし…。 と、思っていたら思いがけずSさんのお宅訪問が決まって、全員でSさんのマンションにお邪魔することになりました。Iさんが流浪の民にならなくて本当に良かったです。

Sさんのマンションは新築したばかりで、明るく、近代的でとてもきれいでした。やはり新しいおうちはいいですね。そして何と言っても8階からの眺めは素晴らしく、遠くは二子多摩川、溝の口あたりまで見えました。 今年は、教室の水漏れ事件等で悩まされました。来年はより良い年になってほしいです。

来年もプリ~マ・トーン音楽教室を
宜しくお願い致します。

忘年会

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12月20日(金)

ドバイ旅行にいったIさんから珍しいお土産を頂きました。 イスラム教徒の女性の人形と焼き物、小さな絨毯風敷物で、どれも見たことが無くて、 お皿の模様や人形の顔に見入ってしまいました。

Iさんによるとドバイは、砂漠と近代的なビルがまじりあったところだそうです。石油王国なので皆お金持ちで、男性は4人まで妻を持つ事が出来 るそうです。妻はみな平等で、妻同士の争いは無いそうです。 銀行預金の利子が年25%だそうで、羨ましいというか、信じられないというか…。 Iさんのお話があまり興味深いので、今度写真を見せて頂くことにしました。 年明けのレッスンが楽しみです。

                         ドバイからのお土産

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12月19日(木)

生徒さんから色々なクリスマスプレゼントを頂きました。 プレゼントは自宅のクリスマスツリーの下に大切に置いてあります。

今日はTさんが私と7ちゃんにプレゼントをくださいました。 子供好きなTさんはレッスンが終わった後に7ちゃんとよくお話をしています。 プレゼントを頂いて、私はもちろん嬉しいのですが、7ちゃんは思わぬプレゼントに大喜びでした。 Tさんにプレゼントをあげたい、と7ちゃんが言うので、今年のレッスンは今日で終わりだから、クリスマス前にTさんには会えないと 説明しました。

するとTさんに年賀状が書きたいと言い出しました。個人情報云々がありそうなので住所は教えられないので、Tさんが経営する蕎麦店の 住所を教えてあげました。 元日、Tさんのもとに7ちゃんからのかわいらしい年賀状が届くのではないでしょうか…。

今日もステンドグラスを作りました。

小学生女児

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12月18日(水)

クリスマスの飾りが増えました。 Sさんがクリスマスプレゼントにかわいらしいサンタクロースの入れ物に入ったお菓子をくださいました。 食べるだけで はもったいないので教室に飾りました。

そして四国に住む叔母からもクリスマスプレゼントが届きました。いつも愛媛の美味しい果物や、讃岐うどんを送ってくれる叔母ですが、今年は教室にまで 手作りの壁掛けを送ってくれました。 パッチワークの細かい縫目を見ていると、最近目が弱くなってきた叔母が、さらに目を悪くしていないか、心配になってしまいます。

クリスマスまであと数日ですが、叔母の作品を飾りました。皆さん、見て下さいね!


Sさんからのサンタクロースと
叔母のパッチワーク

クリスマス飾り付け

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12月17日(火)

昨日から恒例のクリスマス工作とキャンディのつかみ取りを始めました。 今年の工作はステンドグラスですが、アルミホイルを巻いた厚紙に色セロハン を貼って、切り絵を上から貼り付けるだけのシンプルな物なので、子供たちが喜ぶかどうか不安でした。

実際に作ってみたら、子供たちが自由に重ねた色セロハンは、組み合わせで思わない色ができて、とてもきれいなステンドグラスができました。 思いの外好評でほっとしました。 出来上がった作品をお母さんに見せるためにスマートホンで撮影したり、どこに飾るか考えたりしている子供たちを見ていたら、クリスマスツリー をカッターで1枚1枚切り抜いた苦労も消え去りました。

スマホで作品を撮影中のRちゃん

                 小学生女児

Kちゃんからクリスマスプレゼントをもらいました。可愛らしい袋に入ったお菓子と、福島のリンゴです。 風評被害で東北の農産物はまだまだ厳しい ようですが、今年の福島のリンゴは甘くてとても美味しいそうです。 食べるのが楽しみです。

Kちゃんのクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント

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12月14日(土)

今日はサントリーホールまでコンサートを聴きに行きました。 最寄りの溜池山王駅から長い地下道を歩いて、ホールに一番近い13番出口を出ると、 まだ5時だというのに薄暗く、路上のイルミネーションが 寒々しく風に揺れていました。サントリーホールへは、ANAインターコンチネンタルホテルを通り抜けていくことにしました。ホテルに入ると ジャズ 演奏が流れ、ロビーにはポインセチアでできた大きなクリスマスツリーが飾られていました。優雅にお茶でもしたくなるような居心地の 良さですが、今日はのんびりしている時間も無いのでサントリーホールへ続く出口に向かいました。

ホールの前のカラヤン広場にはイルミネーションの他に、60メートルのダイニングテーブルが置いてありました。後でわかったのですが、 クリスマス蚤の市や、フードマーケットが週末に行われていて、もっと早く来ていればクリスマス雑貨等が見られたようです。

開場時間までまだ時間があったので、いつも立ち寄るカフェに行ってみました。店内は混雑していて、居心地が悪そうだったので、併設する パン屋さんでテイクアウトのコーヒーとバターつきバゲットを買って、外のダイニングテーブルに行きました。椅子とテーブルが一体化していて、 座り心地はイマイチでしたが、コーヒーを飲みながら辺りをゆっくり見渡すと、屋台の形をしたイルミネーションがあちこちに立っている事に 気が付きました。そしてオーストリア、ウィーンのクリスマス市を思い出しました。

吐く息も白くなるような寒さの中、宮殿や市庁舎前の広場には、冬の定番のプンシュやグリューワインとよばれる温かいアルコール入りの飲み物 や軽食を食べさせる店、クリスマスの装飾品を売る店、様々な屋台が立ちます。どの店もきれいで、日本のクリスマスとは全く違った雰囲気です。

さて、コンサートは東京交響楽団の定期演奏会でチャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」と、ヴァイオリン協奏曲ニ長調そして ストラヴィンスキーの「春の祭典」でした。 指揮は4月から客演指揮者に就任したクシュチフ・ウルバンスキという若手の指揮者でした。 チャイコフスキーは2曲ともなんだか元気がなく、 はがゆいような演奏でした。ブラボーの声まで小さめでした。 休憩時間に座席から立って休憩所のベンチのところに立っていたら、隣にカップルが来ました。男性が今聞いたチャイコフスキーがお気に 召さないようで、しきりに女性に意見を求めていました。

2部の「春の祭典」は指揮者が交代したかのように、迫力のある演奏でした。若い指揮者は全身を使ってぐいぐいオーケストラを引っ張って いくようでした。もしかした彼はチャイコフスキーがお好みではなかったのかもしれません。 作曲家の三枝成彰さんが著書の中で、チャイコフスキーはあまりにもやっていることが明解すぎて大衆には非常に受けがよいが、専門家には 毛嫌いされてしまう、その底の浅さ致命的でチャイコフスキーの「通俗的」な作品は西洋では長らく無視されてきた…と書いているくらいで、 玄人うけしないようです。 指揮者がチャイコフスキーを好きか嫌いかはわかりませんが、ストラビンスキーの演奏は素晴らしかったです。 ブラボーの声が会場中に響き渡っていました。


カラヤン広場のイルミネーション

イルミネーション

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12月11日(水)

つつじヶ丘駅の改札をでて売店の横を曲がったら見たことのある人が、数字選択式宝くじ、ナンバーズの記入台のところに立っていました。 教室の隣のタイ料理屋さんが真剣な顔で数字を選んでいる最中でした。 私の存在に気が付いていないので、耳もとで「あたるといいねえ…あたるかな~」とつぶやくとやっと顔を上に向けて、笑顔を見せました。 ナンバーズはやったことが無いので彼女に色々聞いてみたら、ただ数字を書いて当たれば当選…ではないようで、色々な条件が揃って高額当選に なるようです。一枚200円だから今度やってみようかな…。

教室に着くといつものことですが、落ち葉の皆さんがお揃いでお出迎えしてくれました。タイ料理屋さんの前も一面の落ち葉です。 もう諦めたのか彼女もあまり掃除はしていません。 落ち葉で段差が見えなくて生徒さんが転んだら大変なので、私は1日に1回は掃いていますが、 風の向くまま落ち葉は自由自在に行ったり来たり…。憂鬱な季節です。

季節…といえばとても季節はずれな物を発見しました。ポストの横に緑色のオンブバッタがはりついていました。微動だにしないのでもしか したら死んでいるのかもしれませんが…。景色が青々とした緑から茶色い枯葉色になったのに、鮮やかな緑色の虫はなんだか不気味で…不吉な感じ さえしました。また地震がくるとか…。 そして隣のマンションの壁を見ると、奇妙なことに青々とした大きなカマキリが止まっていました。
虫たちは、いったいどうしたのでしょうか。

バッタ

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12月10日(火)

早いもので教室もあと10日で今年のレッスンが終了します。 猛暑が終わったと思ったら、急に寒くなって体がついていかないのか体調が イマイチです。

例年クリスマスシーズンはプレゼントを用意したり、クリスマス会の準備をしたりで忙しいのですが、すべて後回しになっていて、 溜まっていく仕事に気持ちは焦るものの、体はついていかず…。 これではいけない!と恒例のクリスマスの工作の試作品を作ってみました。 今年は生徒たちの時間が合わず、個々にクリスマス会 (クリスマスレッスンかな)をすることにしましたが、子供たちはクリスマスプレゼントや工作を楽しみにしているようです。

そうだ…!!キャンディのつかみ取りもするんだった…。まだまだクリスマス前の宿題が山積みです。

今年はステンドグラスを作ります。

クリスマス飾りつけ

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12月5日(木)

今日も凄い量のケヤキの落ち葉が教室の前に溜まっていました。早く全部落ち切って欲しいものです。

Aさんのレッスンが終わって、あまりにも喉がカラカラになったので斜め前の100円ローソンに水を買いにいきました。すぐに教室に帰ってくるつもりだったので 鍵はあけたままでした。水を買って、信号待ちをしていたら自転車に乗った男性が教室を覗いて、中に入っていくのが見えました。信号が変わったので急いで横断歩道を 渡って教室にもどりました。ドアを開けると愛想のよい小太りの男性が立っていました。

ホームページ制作会社の営業マンで、iパット片手に制作したホームページを見せてくれようとするのですが、なぜか画面が出てこない…。私がここは建物が古いから 電波が来ないんじゃないですか…と非科学的なチャチャを入れているうちにNちゃん元気よく教室に入ってきました。お蔭で営業活動も中止となって、速やかに帰って いただくことができました。 今日はNちゃんに救われましたが、時々こういう営業が来てお断りするのに苦労することがあります。

Nちゃんは女の子ですが、大の爬虫類好きです。今はヘルマン陸ガメと、ヤモリ、そしてカマキリを飼っているそうです。今日も色々な話をしてくれました。 ヘルマン陸ガメは小型の陸ガメで可愛らしいようですが、私はヤモリやカマキリはどうも苦手です。どちらかといえば嫌いですが、そんな気持ちを隠してNちゃんの 話を聞いていました。

「先生、カイコって知っている?」と言うので虫でしょ、と答えるとヤモリのエサだよ、と教えてくれました。 頭の中できゃあー!と悲鳴を上げながら、 カイコってどこで売っているの?と質問しました。 カイコは爬虫類を売っている店でエサとして売っているそうです。 Nちゃんはその他にもカマキリの卵が昨日孵化して、 白や茶色の小さなカマキリがわらわら出てきた話を楽しそうにしていました。

今日は怪談よりひんやりするお話を聞かせていただきました…。

今年もクリスマスに工作をします。
レッスンの後で準備をしました。

クリスマスの工作

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12月3日(火)

昨日はレッスンがお休みでした…というか、生徒さんがお休みしたのと、他の曜日に移動したのとでお休みになってしまいました。 というわけで教室に行くのをやめて、所用で外出していたら、Aさんから電話がかかってきました。

金沢のお土産を渡したい…とのことでした。生徒が一人も来ないので今日は臨時休業したとお伝えしたら、びっくりされていました。 そして今日お土産を持ってきてくださいました。加賀のさつまいもや、ゆずの他、美味しそうなお菓子を沢山頂きましたが、全部合わせる とかなりの重量です。わが教室のゴットマザーとでも言うべき、最年長のAさんにわざわざご持参して頂き恐縮するばかりです。

Aさんから渡された袋の中で季節のゆずは爽やかな香りを放ち、持っているだけでとても良い気分になります。 加賀のお菓子は、 どれも繊細で古い日本の良さが感じられます…。熱いお茶と共に、ゆっくり頂きます。

美味しそうな小さな和菓子たち

お土産
  

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