カエルのカー君 カエルのエー君 カエルのルー君   教室日記 カエルのフー君 カエルのロー君  カエルのツー君

調布つつじヶ丘ピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

カエルのシー君        カエルのユー君

ホームへ戻る 日記の一覧へ戻る


日記カレンダー
2 3 7
8 17 20
24 28 29




1月29日(水)

新潟から美味しいお酒が到着しました。 Mさんから紹介して頂いた新潟の新発田市にある老舗酒蔵、市島酒造の「王紋」のしぼりたて無濾過生原酒で、説明書を読むと、酵母がまだ生きているので冷蔵保存の上、一か月以内に飲みきらないといけないということです。

一升ものお酒を一人で飲む自信がないので…お酒は嫌いではないのですが、あまりアルコールに強くないので…Sさんに手伝っていただく事にしました。 Sさんは最近日本酒に凝っていて空き瓶の蓄えがありそうだったので、一か月くらい前に適当な瓶をレッスンの時に持参して頂くようにお願いしました。 お酒が到着してすぐに、お預かりした瓶にお酒を詰めて、教室に持っていきました。

仕事帰りに教室に寄って頂いたSさんに、お酒をお渡ししたところ、大変喜んでいました。 少しだけ試飲されると、さらに顔をほころばせて、香りが強くて日本酒らしいですね!美味しいです!! と仰って、一緒に食べるとしたら肉料理が合いそうな感じだとの感想でした。

帰宅するとSさんからメールが届きました。メールにはパック入りの牛肉の写真が添付されていました。Sさんの夕食のメインディッシュはステーキだったようです。もちろん日本酒付きの。 豪華でいいですね!!

日本酒

topへ





1月28日(火)

少しだけ春が感じられる穏やかな一日でした。 Gさんからベルギービールを頂きました。デリリウム ノクトゥルムという黒ビールで、名前の意味はラテン語で「夜の譫妄(混乱した状態)」だそうです。 刺激的な名前で、どんな味なのか興味津々ですが、飲む時間と場所を選んだ方はいいかもしれません。

以前ビールでとんでもない失敗をしました。
K音楽教室に勤めていた頃…多分新人講師の頃だと思いますが…その日は明るいうちにレッスンが終わって、気分良く直帰しました。暑い夏で食事前にビールで喉を潤していると、電話が鳴りました。 電話に出ると「先生!教室にMさんがいらしてますけど…。レッスンは?」と困惑しながら話す社員の方の声が!!!

あー!今日はMさんの補講があったんだー。気が付くと同時に赤かった顔は蒼白になって、とにかく急いで教室に戻りました。 電車でひと駅のところにある教室に着くと、先程の社員が「先生、救急車より早いですね!」と感心して一言。 私がビールを飲んでほろ酔い気分だということは、幸運なことに誰にも気づかれませんでした。


それにしても夜の譫妄だなんて、面白い名前のビールですね。休みの日にゆっくり飲みたいです。

ベルギービール

topへ





1月24日(金)

今日は気温が15度まで上がって、気持ちの良い天気でした。教室に入るととても寒くて、外にいる方が暖かいのにはびっくりしました。

教室が入っている末広ビルは築30年ですが、今までにあちこちで水漏れがおきました。一番最近はポストの前あたりの水道管から水が吹き出しました。水が漏れた管が、運良く公道側にあったので水道局で修理をしてくれましたが、職員の方から屋上の給水タンクに向かう管のメーターが少しずつ 常に動いているから、どこかで水が漏れていると注意を受けました。水が漏れているということは当然建物が湿気るでしょうから、その湿気が冷えて教室 全体が常に寒いのかもしれません。

この寒さは人が感じるだけでなく、ピアノも感じているようです。7日に調律したばかりのピアノの音が、微妙におかしくなっています。ピアノが心配になって先日調律師のSさんに電話したら、教室のピアノは沢山弾いて音が狂った感じではなく、環境のせいで音がおかしくなったような感じだったと言っていました。普通は全ての音が下がるか上がるか、するのですが教室のピアノは1音1音が上がったり下がったりしていて、尋常でない状態だったよう です。多分教室内の寒暖の差が激しいのではないか、とのことでした。夜、湿気で教室が冷えるだけ冷えて、レッスンが始まるとエアコンで暖まり…。

ピアノが新しいと、置かれた場所に馴染むまで音が狂いやすいのですが、段々環境に順応して音が安定してきてそうそう音は狂わなくなるものですが、9年間教室にいるこの熟年ピアノはここ数年、多分大震災の後ぐらいから音がすぐにおかしくなります。建物自体がダメージを受けて何か異常な環境になっているのかもしれません。

でもまさかこんなに早く音がおかしくなるとは…。

レッスン終了後、寒々しい気持ちで駅に向かったら、改札口の前に大勢の人が立っていました。
なんと千歳烏山駅構内の人身事故で京王新宿駅からつつじヶ丘駅まで京王線が運転を取りやめていて、足止めされた人で混雑していたのでした。電車は結局2時間以上止まったままでした。

仕方なく改札口前のパン屋さんで運転再開を待ちました。今日はやりきれない一日でした。

焼きたてのクルミとレーズンのパン

調布市つつじヶ丘駅構内のパン屋のクルミパンと紅茶

topへ





1月20日(月)

今日はお昼にとても美味しいお寿司を頂きました。
先週、Fさんがレッスン終了後に、近所に美味しいお寿司屋さんがあるので、お昼ご飯にお寿司を持ってきてくださるとおっしゃって、どんなお寿司か楽しみにしていました。
そして今日わざわざ届けてくださって、ドアのところで手渡しされたお寿司がずっしり重くて驚きました。

いか、たこ、数の子、まぐろ、あじ、胡瓜、お新香、しそが入った太巻きはよくぞ一枚の海苔で巻けたというくらいふくらんでいて、お寿司屋さん自身お寿司を巻きながら、わーパンパンになっちゃった…と悲鳴を上げたそうです。具の種類の多さも凄いのですが、量も凄い!!!ご飯の比率より具の方が勝っている感じです。
そんな具に負けないシャープな辛さのワサビが効いていて、食べ飽きることもなく最後まで美味しく頂きました。
そしてレッスンが終わる8時まで全然お腹が空きませんでした。Fさん本当にありがとうございました。

極太巻き、とでも名付けましょうか…

太巻き寿司

topへ





1月17日(金)

今年は例年になく寒いせいか、体調を崩してレッスンをお休みする生徒さんが多いようです。
ぽっかりあいた空き時間に、外のパンジーに水と肥料をあげていたら、隣のタイ料理屋さんがお店からでてきました。
「こんにちは。花、きれいね。」というので、寒いから蕾が全然開かないのよね…と答えたら「寒いから、あの長い虫も土の中で寝ているんじゃない?いっぱい!」と両手を顔の横でそろえて“おやすみ”のポーズ…。

彼女は時々こんなイケズな冗談を言うのです。「寒いからもういないの!!コガネムシの幼虫は!ったく!」と返すと笑いながら買い物に出かけていきました。隣のタイ料理屋さんとは、時々こんなイケズ合戦をして暇つぶしをしています。

そして時々手伝いに来ているタイ人の女性も楽しい人で、タイ北部出身の彼女は子供の頃虫を食べていたとか、物凄く臭い納豆が田舎にはある…とか知られざるタイの食材を教えてくれます。

実際にその納豆をお土産でくれた時は、絶句するほど臭くて驚きました。焼いて食べるのですが、部屋中が臭くなりました。所変われば食材も随分違うものですね。

夏になると必ず発生するコガネムシの幼虫。まさか彼女は美味しそうなんて言わないでしょうねえ…。

パンジー

topへ





1月8日(水)

毎日異常に寒い日が続きます。先日温度計が付いた電波時計を教室に置いたので、時々 室温をチェックしていますが、エアコンの温度設定を26℃にしても室温が20℃をき るぐらいまでしか上がりません。

ピアノの音がこの寒さと乾燥でまた狂うのではないかと心配です さすがに昨日調律したばかりなので、今日は正常な高さの音が出ていますが…。でもな んだかピアノの音がしっくりこないのです。私だけでなく、前回調律した時には、生徒 さんがピアノの音がきれいになった…と楽しそうに弾いていたのに、今回は調律したこ とさえ気が付きません。 次回の調律の時に、調律師さんに音質について相談をしてみようと思います。


今日は冬休み中に山形に行っていたNちゃんからお土産を頂きました。山形限定のラ・ フランスのカルピスです。 5倍に希釈して4杯飲めるそうです。寒いのでホット カルピスにして楽しみます!

生徒からのお土産

topへ





1月7日(火)

急にこんな風になったのですか…?調律師のSさんはピアノの音を聞いて、絶句した後、驚いたように言いま した。

今日は待ちに待ったピアノの調律の日でした。昨年の8月に調律をしたばかりなのに、11月頃から少しずつ 音が狂いだして、年末には生徒さんが音を弾き間違えたと錯覚するくらいの酷い音になってしまいました。 湿気の他にも寒暖の差が激しいと音が狂いやすくなるそうで、最近の異常気象にピアノがついていけないのかもしれません。その上外壁の亀裂から雨漏りがして、自動ドアの下の隙間から甲州街道の空っ風が侵入する教室は楽器にはあまりいい環境とは言えません。

調律は1時間くらいで終わりました。Sさんのお話では、ピアノの音が全体的に下がったとか上がったという 状態ではなくて、一音一音がバラバラに 上がったり下がったりしていたそうです。床暖房のある部屋にピアノ を置くとこの様な状態になることがあるそうです。教室には勿論床暖房なんか無いので、特異なケースなのか もしれません。

調律をした後に試弾してみたら音の高さはきれいに整っていましたが、8月の調律の時よりも固い音になって いました。8月の調律の時の音は大ホールで弾いた時のように軽くてポーンと広がっていくような音だったと、Sさんに言ったら、音質の違いは昨年9月に楽器メーカーを定年退職してから違う調律をしているからでしょう、とのことでした。

詳しいことは分かりませんが、例えば以前は音の立ち上がりの部分を注意して聞いていたのを、今は響きの最後まで聞いて調律をしている…等繊細 な違いのようです。 そして8月の音はSさんが、若い頃に目指していた音質だそうです。 レッスンの時にピアノの音をよく聞いてみてください。音質の違いが面白いですよ。


★生徒さんから色々なお土産を頂きました。
有難うございました!

生徒からのお土産

topへ





1月3日(金)

靖国神社まで初詣に来ました。市ヶ谷駅から神社まで歩くこと15分。やっと着いたと思ったら凄い混雑で、第二鳥居から本殿まで 延々と大行列ができていました。並んでお参りする気力も無く、最前列のわきまで行って本殿に向かって一礼をしました。

そして遊就館へと向かいました。遊就館は幕末から第二次世界大戦までの戦没者や軍事関係の資料を展示している日本の最初で 最古の軍事博物館です。

年末に百田尚樹さんの小説「永遠の0」を読んでから、一度遊就館を訪ねて特攻隊の資料を見てみたいと思っていました。遊就館の入口を入るとすぐに零戦が目に入りました。複数の零戦を南方の戦地から回収して組み立てなおした真新しい零戦です。

戦後まもなく病気で亡くなった祖父は、鉄鋼メーカーに勤めていて、戦時中は軽合金の研究をしていました。零戦を作った三菱重工にも度々出張で行っていた事を母から聞いていたので、零戦を眺めながら一度も会ったことのない祖父に思いを馳せました。

幕末コーナーから足早に回りましたが、膨大な資料をゆっくり見ていたら、閉館時間を知らせるアナウンスが聞こえてきました。慌てて太平洋戦争のコーナーに行きました。奥にある戦没者のコーナーにはおびただしい数の遺影が飾られていて、特攻隊員の遺書は涙無しには読めませんでした。父母への感謝、残される者への心遣い、次の世代への希望…。

心に残る言葉がいくつもありましたが、自らは死んでも続く次世代に日本は受け継がれていき、自分はその中で永遠の生を生き る…と書いた特攻隊員の遺書と、その上に飾られた爽やかな笑顔の遺影は忘れられません。

桜が咲くころまた靖国神社に行きたいです…。今日は本殿の前で参拝できなかったし…


復元された遊就館の零戦です。

零戦

topへ





1月2日(木)

明けましておめでとうございます!本年もプリ~マ・トーン音楽教室を宜しくお願いいたします。

今日は頂いた年賀状をとりに教室まで来ました。せっかく来たのだから洗濯したカーテンを取り付けて、正月用に飾った お花の水を取り替えて、さらにやり残した壁面の鏡磨きを…と思いましたが、正月早々掃除も無いものだと思い直して、 おとなしく帰宅しました。
皆さん、年賀状有難うございました!!自宅でゆっくり読ませて頂きました。


調布市のつつじヶ丘ピアノ教室の正月飾り
  

前の日へ    次の日へ    ページのトップへ