
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

2月28日(金)
いよいよ引越です。
大家さんに部屋の中を確認して頂いたあと、ほどなくしてピアノ運送会社の社長がいらっしゃいました。
社長さんのTシャツのバックプリントに「ほっとけ俺の人生」と書かれているのには、笑ってしまいました。
そして若い助手とテキパキとピアノの足とペダルを外していき、アッという間に綿入れのような大きな布にピアノを包みました。
ベルトが付いた台を肩にかけて、その上にピアノを乗せると、近所に駐車しているユニック(クレーン付きのトラック)まで運んで荷台に載せました。
ピアノの他にピアノの椅子2客、補助ペダル、折りたたみ椅子8客、テーブル、衝立を運んでもらう事ができて、ラッキーでした。
私も残りの荷物を持ちながら、移転先のアーベントに向かい、ユニックの到着を待ちました。
ピアノの鍵盤が描かれているピンクのユニックがやってきたのは10分くらいたってからでしょうか。 到着した社長さんたちは早速部屋に入って、窓のサッシを取り外しました。
準備が完了したら、いよいよピアノの搬入の始まりです。 ピアノの吊り上げはベランダにいる社長さんがリモコンで操作していて、微妙な調整をしながらピアノを寄せる技術はさすがプロ!といった感じでした。
ベランダの室外機がかなり邪魔そうでしたが、慎重にピアノの位置をずらしながら室内まで運び入れました。
そして休む間もなく、ピアノは組み立てられて元通りの姿になりました。
これで一安心ですが、まだ運んだ荷物の整理が残っています。それは明日の宿題にしました。
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2月27日(木)
明日はいよいよ引越です。
24日に小林先生に手伝って頂いて、荷造りはほぼ終わっているので、あとは移転先に運ぶだけですが、段ボール3つ分の楽譜や書類、植木鉢その他もろもろは結構重くて、当日はパワー全開して運ばなくちゃ…と思っていました。
運送屋さんに頼むには、荷物が少なくて、移転先への距離も歩いて5分程の近さ…微妙な量の荷物と距離がかえって仇になっているようです。
夕方、上の階の住民の方々にお別れのご挨拶を済ませて、もそもそ荷物の整理をしていたら、自動ドアのところに男性の足元が見えました。
開かない自動ドアに戸惑っている様子でしたので、電源を入れてドアを開けてあげたら、Sさんが立っていました。
仕事帰りに教室の前を通ったら電気が点いていたので、様子を見に寄ってくださったのでした。
Sさんが教室の奥を窺がいながら、鍵があるなら移転先まで荷物を運びますよ…と仰ってくださったので、お言葉に甘えて段ボール等重い物を、2回に分けて全て運んでいただきました。
新しい教室に荷物を置いたSさんは、部屋を見渡して、こんな部屋に住みたいな…とつぶやいていました。
重い荷物が全て移動したので、明日の引越は随分楽になりました。 段ボールを提供して頂いたTさん、お手伝いを申し出て頂いたAさん、そしてお仕事帰りに重労働して頂いたSさん、本当に有難うございました。
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2月25日(火)
やっと引越先が決まりました!!
ここ数週間不動産屋巡りと、物件見学に明け暮れていました。 生徒さんが通いやすい場所で、グランドピアノが置けて、防音設備がしっかりしていて、しかも音楽教室として使えるというとかなりハードルが高くなってしまって、なかなかピッタリな場所が見つかりませんでした。
便器すら付いてないスケルトン状態の(荒れ果てたといっても過言ではない)店舗、目的の部屋の斜め上の階にすでに音楽教室の巨大な看板が出ているマンション、生徒さんが足を踏み外しそうな急な階段しかないマンション…色々見学しましたが、最終的には駅に近い完全防音室があるマンションの3階の部屋に落ち着きました。
南向きに建っているそのマンションは日当たりが良くて、窓からはつつじヶ丘駅の上りホームがよくみえます。
そして24時間ピアノが弾けるほど防音性が高く、音を気にしないでレッスンできます。
引越は2月28日です。ピアノはユニックというアーム付きのトラックで運搬して、3階の部屋まで吊り上げます。
今週は引越の準備で忙しい一週間になりそうです。
来週は新しい教室でレッスンをしますので、皆さん間違って旧教室に行かないでくださいねー!!!
引越の準備万端
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2月14日(金)
先日降った雪がまだ融けていないのに、東京にまた大雪が降りました。
つつじヶ丘駅を降りると、今までに経験がない程寒くて、しっかり着込んできたはずなのに足元がスースーしました。
教室に行く前に不動産屋さんに寄って、水が漏れている地下室をどうするのか伺ってみました。
この件についての抜本的な解決法は無いようで、ピアノの状態を考えると引越が早くなるかもしれません。
このままの環境では、湿気と冷気で音が狂うだけでなく、中の機械が傷んでしまい、最悪の場合浜松のピアノ工場でオーバーホールをしなければならなくなってしまうからです。
こんな事にならないように、せめて早く天気が回復して欲しいです。
レッスン中、エアコンがついているのに寒くて、何回もエアコンに手をかざしに行きました。
確かに暖かい風が出ているのですが、あまり寒くてピアノのところに届くまでに冷風になってしまうようです。
信じられないくらい寒いし、電車が止まってしまうと大変なので、今日は早めに帰宅しました。
そういえば、今日はバレンタインデーですね。私も生徒さんから美味しそうなチョコレートを頂きました。
暖かい部屋で、オリンピックでも見ながら食べさせて頂きます。 フィギュアスケートの羽生選手、高橋選手、町田選手、全員メダルが採れるといいな…!!!
チョコレート有難うございました!
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2月12日(火)
寒い日が続きます。
そのせいか風邪やインフルエンザでお休みされる生徒さんが多くて、教室もなんだか活気がありません。
2週間ぶりにいらしたFさんが、寒気がして具合が悪いと仰って、レッスンをしないでお帰りになりました。
いつも豪快で活力が溢れているFさんですが、今日は顔色が悪くて、本当に体調が悪そうでした。早く良くなるといいのですが…。
急に時間があいてしまって、教室でぼーっとしていたら、Nちゃんのお母様からメールがきました。
インフルエンザに感染したので、明日のレッスンはお休みするとのことでした。
今年の寒さは尋常ではないので、皆さんお体に気をつけて欲しいです。
ところで、教室も重病のようです。一昨日、地下室の周辺の絨毯が浮き上がっているのを発見しました。
不思議に思って剥がしてみたら、絨毯の裏側に水滴がついていました。
昨日、不動産屋さんを呼んで、地下室の錆びた蓋を開けてもらったのですが、蓋の裏側は水が滴り落ちるほど湿気ていました。きっと地下室の中にも水が溜まっているでしょう。そしてこれがピアノの音がおかしくなる原因でしょうね。
何らかの処置を早くしてほしいです。
お知らせですが、教室の移転先が決まりました。場所は教室から甲州街道を10分程仙川方面に歩いたところにあるマンションで、明るくて居心地が良いお部屋です。
もう少ししたら地図等をお渡しいたします。準備中ですので、しばらくお待ちください。
色々な意味で春が待ち遠しいです。
絨毯が浮いているのが気になります
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2月8日(土)
明け方から降り続けた雪は、45年ぶりの大雪となって、都心の積雪は45センチにもなりました。今日は小林先生のレッスン日でした。
この雪の中、遠くから通勤する彼女が心配になって、メールをしたら予定通りレッスンをするとの返信がきました。
小林先生は雪国育ちで雪道に慣れていますが、東京の交通網は小林先生ほど雪に強くないので、無事に帰宅できるようお祈りしていました。
夕方、小林先生から電話がありました。自動ドアの調子がおかしいとのことでした。エアコンに続き、自動ドアまでへそを曲げるとは…!!!もう不動産屋さんも終わっている時間だったので、
月曜日に自動ドアの様子をみて、ダメなようなら不動産屋さんに相談に行くことにしました。
自宅の居間から我が家の小さな庭を見ていたら、どんどん雪が積もっていって怖いくらいでした。バラの枝は花を咲かせたまま必至に雪の重さに耐えて、今にも折れそうになっています。
マカデミアナッツの木の固い葉は雪を蓄えてかなり重そうです。この木はハワイ旅行をした時にお土産で種をもらって、鉢植えにしたら芽がでてきて、後に地植えにしたら3メートル超の大木に
なった記念の木です。南国生まれの木には、気の毒な一日となりました。
そして私も散々な一日でした。放っておくと雪が積もって開かなくなりそうな玄関ドアの周りや、道を何回も雪かきをして疲れました。きっと明日はひどい筋肉痛になるでしょう。やれやれ…。
こんなに積もるなんて…!
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2月7日(金)
小林先生とランチをしました。教室の近くの釜飯屋で、教室のことや、近況報告等色々と話していたら、あっと言う間に時間が過ぎました。特に話の中心となったのは、教室の移転先についてです。
生徒の皆さんには徐々にお話をしていますが、教室が老朽化して、隙間から湿気や冷気がはいりこんでピアノの音が狂ったり、雨漏りしたりで生徒の皆さんにも少なからずご迷惑をおかけしていて心苦しいので、
思い切って教室を移転して、心機一転、再スタートをしようと思っています。
生徒の皆さんも私たちも満足できるような場所を探していますが、なかなかよい場所が見つからなくて、苦悩の日々を過ごしています。一日も早く移転先が見つかるよう頑張りますので待っていて下さいね。
ところで、釜飯ははとても美味しくて、大満足でした。小林先生は季節の釜飯を、そして私は五目釜飯を食べました。
美味しかった!
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2月4日(火)
昨日の春のような暖かさからは想像もつかないような、急転直下の寒い一日でした。
N君のレッスンが終わる頃には雪が降りだしました。ホワイトアウトと言えば大げさになりますが、窓から見える
景色は殆ど白い雪にさえぎられて、帰りの電車の運行が不安になりました。そう思ったのは私ばかりではなくて、
電車を利用して教室に来ているRちゃんは帰りの電車が心配でレッスンをお休みしました。
Kちゃんのレッスン中、急にゾクゾクと寒くなってきました。エアコンの様子を見にいくと、風が全然出ていませんでした。
よりによってこんな寒い日にエアコンが壊れるなんて…。暗澹たる気持ちになりました。ダメ元で一回スイッチを切って、電源を
入れなおすと再び温かい空気が出てきました。あー良かった! Kちゃんのレッスンは、無事に終わったのですが、ラストのSさんの
レッスン中、また寒さが足元を襲ってきました。
再びエアコンのスイッチを切って、電源を入れなおしてみました。しばらくすると冷たい空気が噴き出てきました。 まさか運転が
冷房に切り替わっているのでは…とリモコンを確かめても暖房に運転マークがついていました。
これでは冬場にクーラーを付けているようなもので、意味がないのでスイッチを切りました。レッスン中のSさんに平謝りをしたら、
「僕、うちにいても暖房を付けないから全然大丈夫ですよ。」と仰って別段寒そうな感じでもありません。なら、まっいいか…と思う事にして、
私はコートを着てレッスンを続行しました。
Sさんが帰った後に、もう一度エアコンのスイッチを入れてみました。すると温かい空気が勢いよく出てきました。全く壊れてしま
ったわけではなさそうですが、いつまでご機嫌よく運転してくれるのやら…心配です。
もの凄い寒さの中、ありとあらゆる手段で防寒して、やっと自宅にたどり着きました。一刻も早く家の中に入りたくて、門の引き戸を
勢いよく引っ張りました。ところが鉄製の引き戸はぴたりとくっついたまま開きません。何度引っ張っても同じで、インターフォンで
家人に助けを求めました。ところが誰が引っ張っても開かないのは同じで、戸は少しも動きません。
どうやら雪が解けて、その水が凍って接着剤のようになって、門柱と門扉をぴたりとくっつけてしまったのでした。 私は、あまりの
ことに再び暗澹たる気持ちになりました。どうしよう…と思っていたら、インターフォンで外に呼び出された母親が門越しに、Tちゃんのうち
から入れば…と言い出しました。Tちゃんは母親の従弟で隣家に住んでいます。両家の境界の塀が一部低くなっているので、そこをまたいで中に
はいれば、と言うのです。この際、一刻も早く壁と屋根のある所に入りたかったので、隣家には申し訳ないのですが敷地に入らせて頂いきました。
そして境界にある低い塀をまたいで、やっと自宅に入ることが出来ました。隣家と相談して境界をバリアフリー(?)にしておいて、本当に良かったです。
でも明日も寒い朝になりそうです。また扉が凍結して開かなくなるかも…。
★珍しい物を頂きました。教室の隣のタイ料理屋さんからタイののしイカを頂きました。 激辛でした\(◎o◎)/!

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