
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

 |
 |
3月29日(土)
今日はサントリーホールにコンサートを聴きに行きました。
先日Fさんから音楽会のチケットを頂いて、楽しみにしていたコンサートでした。
夕飯時のコンサートは何かお腹に詰めておかないと、口三味線ならぬ、腹三味線が本人の意思に関係なく演奏を始めるので、ホール前の洒落たカフェで軽食をとりました。
コンサートのプログラムはベートーヴェン作曲ピアノ協奏曲第5番「皇帝」とシューベルト作曲交響曲第2番でした。
演奏はドイツ人ピアニストのゲルハルト・オピッツさんと東京交響楽団、演奏指揮がユベール・スダーンさんでした。
スダーンさんは10年間東京交響楽団を指揮して、今月の公演が最後の公演になるそうです。 プログラムも魅力的ですが、スダーンさんの最後の東京公演ということもあって、ホールに入るといつもの公演とは違った賑やかさが感じられました。
1部の「皇帝」は有名な曲ですが、表題どおり勇壮な感じの曲で、ベートーヴェン自体も作曲のスケッチ帳に「戦闘へ、歓喜の歌」「攻撃」「勝利」といった言葉を書き込んでいたそうです。 でも、今日の演奏は優雅で軽くて、心弾む春のような素敵な演奏でした。オピッツさんとオーケストラの息もぴったりで、スダーンさんの指揮は本当に素晴らしかったです。
休憩をはさんで2部のシューベルトもオーケストラがまるで一つの楽器であるかのようにまとまって、シューベルトが望んでいた以上の演奏だったのでは…と言っても過言ではない程の演奏でした。
私はスダーンさんの演奏がもっともっと聴きたくなりました。
このオーケストラの演奏を何回か聞いたことがありますが、オーケストラがバラバラでまとまりがなかったことが一度だけありました。
その日の指揮者は、経歴は輝かしいのですがまだ若く、1曲目の演奏があんまりだったので指揮者が若いから仕方ないかな…とも思いましたが、2曲目の演奏は迫力満点、若さが爆発するような聴きごたえのある演奏でした。そして1曲目とのギャップに驚きました。
その指揮者はたまたま1曲目の曲か、作曲家が嫌いだったのかもしれません。
指揮者の思いで、演奏がこうも変わるとは、オーケストラとは本当に面白いです。
教室の発表会が夏にあります。もうそろそろ生徒たちの演奏曲を決めなくてはなりません。
ピアノの先生は、いわば指揮者のようなものです。指揮によって演奏が変わるように、沢山の先生が集まって合同発表会を開催すると、それぞれの先生の色がはっきりと生徒の演奏に映し出されます。
もちろん練習不足や、あがってしまっていつもの力が出せない生徒もいますが、そういう事を考慮しても生徒が鏡のように先生の指導を映し出します。
なかなかエンジンがかからない生徒、部活や塾でやたら忙しい生徒…。早く曲を決めて練習しないと発表会に間に合いません!!!それもこれも指揮者の責任。選曲は毎年悩みの種です。(T_T)
サントリーホール近くの桜
topへ
3月25日(火)
暖かい春の日差しが気持ちの良い一日でした。
通勤に使っている京王線はもう冷房が入っていました。
春を感じる陽気になると、お花が気になってきます。
前の教室から持ってきたパンジーは新教室のベランダで花盛りです。
キンギョソウは自宅に持ち帰りました。最近やっと小さな蕾が枝先に付き始めました。
そして青々とした葉っぱを蓄えていたアイビーは、引越前にSさんに引き取って頂きました。
このアイビー…。今だから暴露しちゃいますが、コガネムシの幼虫が一匹鉢の中にいました。
大きな鉢に植えてあったアイビーは根が深くはっていて、抜くのに苦労をしました。
Sさんが持ち運びしやすいように、余計な土をはらいながら1本ずつ慎重に引き抜いていたら、コロンとコガネムシの幼虫が出てきました。
幼虫はいつ見ても気持ちが悪くて、とっさに歩道にポンッと投げました。 冬眠中の彼(彼女?)は、丸まったまま転がっていましたが、だんだん覚醒して、もそもそ歩き始めました。
そして本能的に潜るところを探しているようでした。ついに彼が見つけたのは歩道にあるNTTのマークがついた鉄の蓋と道路の隙間でした。
体の太さが1センチくらいあるのに、どうやって5ミリ位の隙間に入るのだろう…と思っていたら尺取虫みたいにできるだけ体を曲げて必至に入ろうとしていました。
その後アイビーを掘り起こすことに夢中になっていて目を離していたら、いつの間にか彼の姿はすっかり見えなくなっていました。
小さなコガネムシですが、生きようとするパワーは凄いですね。でも成虫になったらあの隙間からは出られないのでは…?
今日はレッスンの合間に観葉植物の植え替えをしました。
先日、暇つぶしに出掛けた隣のスーパーの中の100円ショップで、葉色が褪せている小さな観葉植物を見つけて、思わず救済措置で買ってしまったセロウムです。
日当たりが良い窓際に置いたらもう新芽が出てきました。うまくいけば1メートル位の丈に成長するそうです。
ここまで日記を読んだSさんは、きっとアイビーの鉢のコガネムシが気になっていることでしょう。 大丈夫ですよ。コガネムシは一人暮らしでしたから…。きっとアイビーはすくすく大きくなりますよ!!
新芽が出てきました!!
topへ
3月18日(火)
教室もやっと落ち着いてきました。
そして私も新しい環境に慣れてきましたが、末広ビルの教室がちょっと懐かしくなってきます。
甲州街道沿いの前の教室は、救急車のサイレンがピアノの音が聞こえなくなる程大きな音で聞こえてきたり、今日みたいな雨降りの日は雨漏りが心配だった反面、大きな窓から見える景色はなかなかのどかでした。
今頃の季節は、チューリップの花が風に揺れて、やっと歩けるようになったような小さな子供が、おぼつかない指先で鉢に刺した風車を回したり、レッスン中の生徒に向かって通りがかりの同級生が手を振ったり…。
新しい教室は静かでレッスンをするには良い環境ですが、寂しい感じもします。
教室が落ち着いてきたのでホームページも新しくしなければなりません。
生徒さんたちに頼んでホームページに載せる写真を撮影させてもらっています。
今日もご協力いただいて何枚か写真撮影をしました。
チラシも新しくしなければならないので、、無いセンスを絞り出して制作中です。
次から次へとやらなきゃならい事が押し寄せてきます。やれやれ…
手の撮影のみOKのRちゃん
topへ
3月17日(月)
新しい教室に移ってから、荷物や書類の整理、掃除に明け暮れていました。
やっとあちこちに飾りを置くような心の余裕もできました。
もう生徒の皆さんはご存知でしょうが、玄関ではカエルの人形たちがドア付近の危険エリアに注意を促しています。もちろんこのカエルは旧教室の看板カエルとして道行く人の注目を浴びていたあのカエルです。
教室の中には頂いたお花が飾ってありますが、他のものは殆どは前の教室でも目にしていた物です。
玄関の靴箱の上に新しいオブジェ(?)を置きました。
関節が動く木製の人形です。 色々なポーズをつけられて、大人も楽しくなるような人形を5体とミニチュア模型を適当に置いてみました。指さす先は教室です。
妙な雰囲気が出ていますので、レッスンにいらした時にはじっくりご覧になって下さい。面白いですよ!
例のカエルたちです!
指さす先は教室です。
topへ
3月11日(火)
ホワイトデーのプレゼントを頂きました。
今年小学校に入学するN君は、かわいらしい手紙も書いてくれました。
4歳からピアノ教室に通っているN君は、当初は鉛筆を持つのも大変そうにしていましたが、もうこんなに立派な字が書けるようになりました。子供の成長は早いものです。
そしてもうひとつのプレゼントは社会人のSさんからです。
珍しいリキュールを2本頂きました。ジンジャー、レモンの入った梅酒と、焼きりんごのリキュールです。
帰宅してから炭酸水で梅酒を割って飲んでみました。ジンジャーの香りと甘酸っぱい梅酒がとても良く合って、爽やかな味わいでした。
焼きりんごはアイスクリームにかけるとか、紅茶に入れて楽しもうと思います。
N君、Sさん、有難うございました
topへ
3月7日(金)
3月だというのに寒くて真冬のようでした。
2時過ぎには雪まで降りだして、一層寒さが身に沁みました。
今日はエレベーターの点検日でした。
いつものようにマンションのオートロックのドアを開けて、正面にあるエレベーターのボタンをダメ元で押してみたけれどやはり反応無し…。1時半から3時半までエレベーターは使えないので、エレベーターの横にあるドアを開けて、非常階段を使う事にしました。
ところがそのドアが開かないのです。レッスン時間が迫っていて、早く教室に行きたいのに…。
掲示板に管理会社の電話番号が貼ってあったので、電話してドアの開け方を教えてもらいました。
なんとかドアは開けられましたが、オートロックになっているので閉めたらあとから来る生徒さんが困るだろうと思って、足元に置いてあるブロックでドアを押さえて、3階まであがりました。
3階のドアは入口の鍵で開けるようになっていて、なんとも面倒くさい…。
このドアはセキュリティーは万全ですが、緊急時に焦りそうです。
エレベーターの点検日は皆さんも気を付けて下さいね。1階の非常ドアの開け方はレッスンの時にお伝えします。
思えば前の教室は開放的でしたね。突然営業の人が入ってきて驚いて、入ってきた方も突然レッスンをしていて驚いたりして…。
雪が降ってきました
topへ
3月4日(火)
沢山お花を頂きました。
外はまだまだ寒いけれど、咲き誇る春色の花や元気の良い緑色の葉を見ていると、もうすぐそこまで春が来ているような気がします。
Sさん、TさんそしてUさん、有難うございました。 大切に育てます。
教室が明るくなりました!!
topへ
3月3日(月)
新しい教室でレッスンが始まりました。
1日に小林先生と大きな荷物の整理と掃除を済ませたので、気持ちよくレッスンが出来たのですが、はさみ一つ出すのにも、あれ!どこにしまったんだっけ?…という調子で、収納場所を覚えるまで物さがしが続きそうです。
生徒さんたちもきれいな教室を気に入ってくださったようでした。
そしてピアノの音の響き方が違って、驚いている生徒さんもいました。前の教室では音が散っていくようでしたが、防音の効いた新教室では音が最後までしっかり聞こえて、クリアな響きになっているようです。
調律は新しい環境にピアノが慣れてからした方がいいので、もう少し先になると思います。
ただ一人新しい教室が気に入らなかったのはE君でした。
前の教室の時は1分かからないで教室に来られたのに、(遠くなったから)家に帰りたくないよー、とわけのわからない事を言って、教室中の扉と引き出しを開けて中を確かめていました。
そういえばE君も今年は受験生。勉強が忙しいのにピアノを続けるのはとても偉いけれど、ピアノが終わったら早く帰って勉強しましょうよ…。ねっ!!
新しい教室とピアノ

|