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4月28日(月)

8時過ぎにレッスンが終わりました。

久し振りにピアノの大蓋を開けたので、ホームページ用に写真を撮りました。
2枚とも同じ場所からフラッシュを付けて撮影しました。
片方の写真には、ピアノや床に不思議な光の球体が7、8個写りました。
蓋の裏に写っている大きな球体は、ピンクや青、黄色の様々な色でできています。

なんでしょうね…。これ。

私にはなぜか親しみとか暖かさが感じられます。

オーブが写ったピアノ

オーブが写らないピアノ

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4月27日(日)

金曜日から絶不調でした。
持病の腹痛が始まって、熱は上がり歩けばお腹に響いて、最悪でした。
疲れが溜まると腸が炎症を起こして、盲腸炎のような状態になってしまうのです。
この病気で入院したこともあるので、金曜日は早めに帰宅して、土曜日に病院で抗生剤を処方してもらいました。
薬を飲んでベッドで休んでいると熱が上がって頭は痛いし、気持ちは悪いし、最悪の一日でした。

今日になってやっと起きられるようになって、食事が取れるようになりました。

午後、高円寺に散歩に行きました。今日は「高円寺びっくり大道芸」というイヴェントをやっていて、前から楽しみにしていました。
28の会場で43のパフォーマーが大道芸を披露するのです。パフォーマンスは広場や路上で行われ、様々なジャンルの大道芸人が集結します。
もう少し元気だったら沢山見物できたのでしょうが、今日は町を竹馬に乗って(?)練り歩くウォーキングアクターと在東京の中国雑技芸術団の素晴らしい演技をみました。ハラハラドキドキの連続で病身を忘れてしまいました!


次々とマスクが変わる不思議なパフォーマンス(右)
一輪車に乗りながら、食器とスプーンをつま先から頭へ蹴り上げる女性。空中のスプーン、見えるかな?

 
大道芸人 大道芸人

12キロの鉢を頭に乗せる技


頭に12キロの鉢を乗せる大道芸人

1.5mの台の上で逆立ち開脚!!

大道芸人

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4月23日(水)

窓に手と鍵盤を貼ってみました。
デザイン的に微妙な感じはしますが…( ̄▽ ̄)
体験レッスンにいらっしゃる方、遊びに来てくださる方、教室の場所が分からない方、には良い目印になるのではないでしょうか。
ちなみに手は私の手がモデルです。
この飾りは、まだ未完成ですので出来上がりを楽しみにしていて下さい!

調布市つつじヶ丘のピアノ教室の窓

教室窓

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4月21日(月)

月もあと一週間で終わりだというのに小雨が降る寒い一日でした。

とはいえY君のレッスンをしていたら、額にうっすらと汗がにじんできました。
年長組に進級したばかりのY君は、ピアノの前で40分座っているのはまだ無理なので、ピアノの他に、歌を歌ったり、小物楽器で合奏したり、楽典をまじえたゲームをしたり…盛りだくさんなレッスンをしています。

レッスンの後、ちょっと疲れてしまって、窓の外をぼーっと眺めたら、いつもと変わらぬつつじヶ丘駅のホームの向こうに、ピンクや白の花を枝いっぱいに付けた木が見えました。
それは何十本ものハナミズキの木でした。
中学生のNちゃんのレッスンの後はかなり時間が空くので、散歩がてらハナミズキの花を見に行くことにしました。

つつじヶ丘駅を通り抜けて南口に出るとバス停があって、その裏側には一面ハナミズキの木が植わっていました。

一青窈さんの「ハナミズキ」の歌詞にあるような薄紅色のハナミズキも素敵だし、純白のハナミズキもなかなか清楚できれいです。
一青窈さんはニューヨークの同時多発テロのメッセージソングとして「ハナミズキ」を作ったそうです。
難解な歌詞を持つ歌ですが、テロに対する怒りの連鎖が止まるようにとの願い、一人一人が自分の好きな人とその人の好きな人の幸せを祈っていればいつかは、果てない戦争やテロが無くなる…といった思いが込められているそうです。
「ハナミズキ」の花言葉は「私の思いを受け取ってください」。雨の中、枝を天に伸ばし精一杯花を咲かせるハナミズキに元気をもらったような気がしました。


果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように
素敵な歌詞です

   
つつじヶ丘ピアノ教室の側のハナミズキの木    

ハナミズキ alt="ハナミズキ"

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4月17日(木)


今日も快晴で暑い位の陽気でした。通勤で使っている京王線は冷房が入っていて心地よく、つつじヶ丘駅に着くまで軽く寝てしまいました。

遅刻しそうになって走ってきたのか、Kさんは吹きだす汗を気にしながら「先生!聞いてくださいよ!」と言いました。
ピアノの鍵盤がプリントされた可愛らしいレッスンバックから楽譜を忙しそうに出して、「以前吉祥寺の駅ビルでお菓子を買って、美味しかったので”お取り寄せ”しようとお店に電話したら、店員さんが、先日いらした年輩の方ですね、って私のことを言うんですよー!」と少し怒ったように言いました。
Kさんは年輩というには、まだまだ若いのでこの思いもしなかった店員の対応に怒り心頭したようです。
そしてもう二度とそのお店では買わない、と断言されていました。

外国人が驚く程日本のお店の接客態度は良いのですが、時々こんな店員さんがいて不愉快な気分にさせられます。
でもKさん、私が海外で買い物した時はもっと凄い店員さんがいましたよ。

オーストリア、ウィーンのとあるブランド店でバックをあれこれ見ていたら、店員さんに、こんなにいいバックばかりなのになんで早く選ばないの…と、うんざり顔で言われたり、一人旅でレストランに入ってワインを飲みながら食事をしていたら、後から入ってきたお客が私の方を見ながら店のボーイに耳打ちをして、その直後にそのボーイはさっさと私の空いた皿を片付けて、さらにその客がつかつかと私の側まで来て「まだ出ないの?」と言いました。
酔っぱらっていて、すぐにでられるはずもないので、即拒否しました。
様子を見ていた隣席の英語を話す観光客のおばさんまで「あなたは出る必要はない!」と怒っていました。

さて、Kさんは帰り際には汗もひいて、気持ちよくレッスンを終えてお帰りになりました。

そういえばKさんから新しくオープンしたインド料理店の割引券を頂きました。
今度行ってみたいと思います。 さてこのお店ではどんなお・も・て・な・し、が待っているのでしょうか…。
以前同じ場所でインド料理店を経営していたインド人女性は一時インドに帰国する為、閉店したそうです。
彼女の心のこもったおもてなしは、いつお店に行っても心地よかったです。



教室看板人形はいつでもおもてなしポーズ

木製人形

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4月16日(水)


お昼過ぎに教室に着いて、ピアノの部屋の分厚い防音ドアを開けると、室内は暖かい空気が充満して暑いくらいです。
日当たりが良く、窓が二重になっているので空気がこもって室温が上がるのでしょう。
教室に着いたらすぐに窓を開けて、空気の入れ替えをするのが日課となっています。

Sさんのレッスンでは、脱力して音を出す練習や、モーツァルトのソナタのアッポジャトゥーラ(前打音)の弾き方を練習していたら、次に生徒さんがいないこともあって、1時間近いレッスンになってしまいました。
レッスン前に色々と楽しいお話をしたのもレッスン延長の原因の一つですが…。
Sさんも長いレッスンでお疲れになったのではないでしょうか。

レッスンの合間にパソコンを習いに行きました。もともとはエクセルを習っていたのですが、教室を移転したのでホームページを改定しなければならなくなって、今はホームページ作成コースに通っています。
自分が習う立場になると、生徒としての自分と、教える立場として先生を客観視する自分が共存して、授業で学ぶ内容以外に、どう授業をしたら良いか、どんな先生が生徒にとって魅力的なのか…色々と勉強になります。

固い話は少し置いておきますが、パソコン教室の先生はとにかく凄いです。
ご愛用のパソコンのキーボードは文字が剥げかけていて、そのキーボードの上をショパンのエチュードでも弾くがごとく超高速で指を正確に動かして、さらに多彩なショートカットキーを魔法のように使ってこともなげにパソコンを操作するのです。
…先生がどのキーを押したのかさっぱり見えないのは動体視力が弱っているせいでしょうか…。

私がピアノを弾くと、生徒さんが私の指が倍くらいあるように見える…と仰る事があるのですが、私にとってパソコン教室の先生は指が倍あるようです。
先生は、私がノタノタ1本指で入力しても、めったに使わない「C」の文字や、記号の「|」がキーボード上で見つからずもたもたしても、USBメモリと間違ってシャープペンの芯のケースを自信満々に出しても、いらいらせず(本当はイラッとしているのかなあ…)、訳の分からない質問も二つ三つ単語を言えば冷静沈着、明解に答えてくれる、まるで先生ご自身がパソコンのようです。
…飼っている犬と飼い主が似てくるように、先生はパソコンと共に暮らしているから似ちゃったのかな… 先生、ホームページを見ていたらごめんなさい。冗談です。

物を習う立場になる事は、自らの反省点を考える良い機会でもあり、どんな時も楽しく、わかりやすく、熱意のある指導ができれば…との思いが強くなります。



疲れたのでコンビニのイートインで
プリンを食べました。

プリンアラモード

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4月14日(月)


甲州街道沿いの教室から引っ越してから一か月半が過ぎました。

前の教室は店舗で、お店の上には看板もあって、大きな窓には教室の名前がシールで貼られていました。
自動ドアを開けるとピアノも私もすぐに見えて、有り余るほどの開放感と、プライバシーのかけらも持てない緊張感がありました。

さてマンションの一室にある新しい教室は、生徒さんが1階で呼び出したら開錠して、中に入って頂けば良いので、前の教室のように急にドアが開いて、食べていたおやつを慌てて飲み込む…なんて事も無くなりました。
オートロックでセキュリティが万全なのは良いのですが、生徒さんが教室ではない他のお宅を間違えて呼び出してしまって、誰も出ないので(なぜかお留守のお宅を呼び出すケースばかり…)レッスンが休みだと思って帰ってしまった事が4、5回ありました。
また逆に私は、間違えて呼び出されたことがありました。呼び出し音とともに知らないご婦人がモニターに映ったのですが、チラシでも見ていらしたのかと思って開錠したら、待てど暮らせど誰も来ない…なんてことがありました。

今日も隣の部屋を間違って呼び出して、誰も出ないので留守だと勘違いして、帰ってしまった生徒さんがいました。

こういった事が多発しているので、今日は窓に教室名PRIMATONを貼ってみました。
どの程度効果があるかわかりませんが、階だけは間違えないのではないでしょうか。


室内から写してみました。

教室窓

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4月11日(金)


柔らかい春の日差しに騙されて薄着をして出勤すると、夜は信じられないぐらい気温が下がって寒さに震えあがってしまうことがあります。 今日もセーターを一枚用意して教室に来ました。

Iさんは比較的最近入会した生徒さんですが、いつも独特な可愛らしいファッションでレッスンにきます。
今日はお手製のドラえもん柄のスカートに、清々しいブルーのニットのセーターといういでたちでいらっしゃいました。
このスカートは3時間位で仕立てたそうです。あまり面白いので写真を撮らせていただきました。

今日はやんちゃ少年のE君が来る日でもあります。
受験生だからか、大人になってきたからなのか、少し落ち着きがでてきたような気もしますが、今日は頭のてっぺんに変な寝癖が…。本人は蒸しタオルを乗せればすぐ直る、とバツが悪そうに言っていましたが、寝癖付きでレッスンに来るあたりは、まだまだ子供のようです。
でも教室一のやんちゃ坊主の地位(?)が弟のG君に譲られる日は近いのかもしれません。来年は中学生ですものね。

話はそれますが、G君は新1年生で、なかなかのきかんぼうです。
前回のレッスンの時は「もう弾きたくないー!」と駄々をこねるので、負けないぐらいの勢いで「弾かなきゃやだー。早くひーいーてー!!」と駄々をこねてみました。
さすがのG君も駄々をこねる大人には不慣れなようで、「気持ち悪い」と言って、真面目にピアノを弾き出しました。
以前何かのテレビ番組で所ジョージさんが、ぐずって泣くご自身のお子さんのそばで、ぐずるたびに大きな声で泣きまねをしたら、うるさいのでお父さんの前で泣かなくなったという話をされたことがあります。
G君も私の駄々に懲りて、真面目にレッスンをしてくれればいいのですが…。

音楽教室はいろいろな年齢、職業の生徒さんがいらっしゃるので、毎日本当に面白いです。
そして子供に関して言えば比較的長い期間一人の子供と向き合えるので…幼稚園から大学まで、とか…成長が楽しみでもあります。


ドラえもんがいっぱい!

スカート

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4月8日(火)

春休み中に旅行に行った生徒さんたちからお土産を頂きました。有難うございました。
三重県の芽かぶのお茶と京都のお菓子です。どちらも 家族と一緒にゆっくりと頂きたいと思います。

そしてこの春から関西の大学の大学院で勉強することになったSさんから、素敵な写メを頂きました。
入学式に出席された後に京都へ足をのばしたそうで、世界遺産に認定されている東寺の五重塔と桜の写真を送ってくださいました。


芽かぶ茶と抹茶クリーム入りせんべい

お土産

Sさんからの写メ。きれいですね…


五重塔

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4月7日(月)


今日は生徒募集のチラシを配布しました。
幸いなことに拒否されることもあまり無く、スムーズに終わりました。

その配布場所までは、先日日記に書いた通りAさんに書いて頂いた、主観的コメント入りの地図を頼りに行きました。
最初の目印は昔懐かしい風情の床屋さんです。地図には「古めかしい薄暗い昔の床屋」と書いてあります。
更に進むと、しょぼい畑がある…と地図にはありますが、作物が色々植えてあるこじんまりとした畑には、収穫時期をとうに過ぎた背の高いブロッコリーがにょきにょきと立っていました。
細い道を進むと右側に駐車場付きの歴史を感じさせるアパートが見えてきて…地図上は草がボウボウの汚いボロアパートとある…真っ直ぐ進むと活気は無いけれど色々な野菜が所せましと並んだ八百屋さんがありました。…地図には古くて汚くて買いたくないような八百屋…うーん厳しいコメント!!

他にも色々細かく目印が書いてある親切な地図のお蔭で、迷わずに現地に行けました。
Aさんと合流して1時間程チラシの配布をしました。

ずっと立ち続けていたせいか、お腹が凄く空いてきて集中力がなくなってきました。
チラシは少し残っていましたが、Aさんとランチをすることにしました。
いつも教室の忘年会で集まるTさんの経営するお蕎麦屋さんに向かいました。Aさんとおしゃべりをしながら歩いていたらあっという間に到着しました。

お店は混雑していて、営業マンらしい若い男性と相席になりました。
このお店はお蕎麦も美味しいのですが、かつ丼が絶品で、トロトロ玉子がやわらかい厚切りカツを包み込んでいて、カツオ出汁の効いたたれがしみ込んだご飯と共に口に入れるとなんとも幸せな気分になります。
後から来た小林先生にかつ丼をお勧めしたら、今日は胃の調子が悪いからかつ丼はちょっと…なーんて言っていたのにペロッとかつ丼と蕎麦のセットを完食していました。
今日は小林先生も教室のそばでチラシの配布をしました。チラシをお渡しした方と少しお話しをしたら、移転前の教室を知っている方が何人かいたそうです。

レッスン時間が迫ってきたのであまりゆっくりはできませんでしたが、久しぶりにAさんや小林先生とお話ができて楽しい時間が過ごせました。
チラシの効果は…どうでしょうねえ…。そして小林先生の胃の具合も気になるところです。



チラシを配りながら見上げた桜は
もう葉桜でした。

調布市つつじヶ丘の小学校の桜

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4月6日(日)

4月だというのに、寒い1日でした。
レッスンはお休みでしたが、チラシを配布する為に教室にやってきました。
ところが大粒の雨が降りだして、手渡ししているチラシが濡れだしたので早々に中止しました。
チラシはパソコンを駆使して作ったお手製(?)です。水性インク使用の家庭用のプリンタで印刷したので、雨に濡れるとインクが染みてとても汚くなってしまいます。

チラシの配布がたいしてできなかったので、ベランダのお花の植え替えをしました。何というお花なのか名前がわかりませんが、初夏まで咲き続けるそうです。

明日はAさんと一緒にチラシ配りをします。例のコメント入りの地図を片手に目的地に行ってみます。 その様子は明日の日記でお知らせしますね!

ベランダが明るくなりました。

花

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4月3日(木)


春休みになると生徒の欠席が増えて、教室はとても寂しくなります。
その上、前の教室と違って防音の行き届いた新教室は静寂そのもので、孤独感が増幅します。 そんな時に、生徒さんがやってくると嬉しくてたまりません。もし私に犬のような尻尾があったら、ちぎれんばかりに振ってしまうでしょう…。

世の中では「ドレミファソーラファミ・レ・ド」と某音楽教室の宣伝がテレビで流れています。
この季節は色々な習い事教室の募集活動がたけなわです。
…ちなみにこの曲の原曲は、Ein Maennlein steht im Walde(森に小さな男が立っている)という曲名を持つドイツ民謡です。ソ、ドレミファソーラファ ミ・レ・ドが本当のメロディです。なぜ弱起のソを抜いたのか、理由が知りたい…。

そこで我が音楽教室もチラシを配布する事にしました。
お手伝いを生徒のAさんがしてくださる事になって、今日は打ち合わせに教室に来てくださいました。
私はつつじヶ丘在住ではないので、配布場所への行き方が分からなかったのですが、Aさんが地図を書いてきて下さいました。
その地図は手書きで、とても丁寧に書いてあるのですが…。もうおかしくて、おかしくて…。
目印となる所にとても主観的なコメントが書いてあって、そのコメントを確認する為にその場所に行ってみたくなりました。
「古めかしい薄暗い床屋」「小さいしょぼい畑」「古くて汚くて買いたくない八百屋」「草がボウボウ、汚いアパート」等々…、当日私はこの地図の通り歩いて現地に行こうと思います。

早く春休みが終わるといいです。あまり暇なので玄関脇の人形のポーズを変えて遊びました。


どうですか?

木製人形

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4月1日(火)


春休み真最中のせいか、子供たちはなんだかのんびりしています。
田舎に帰省した生徒、家でのんびりしすぎてピアノの練習をうっかり(かなぁ?)忘れた生徒…。 それぞれの春休みを満喫しているようです。

あと一週間で小学生になるN君は、先週は元気がなくてあまりレッスンができませんでした。
福岡に帰省して疲れてしまったようでした。
余談ですが福岡はPM2・5の影響が凄くて遠くの山が霞んで見えるほどだったそうです。
今日のN君はいつも通り元気に教室にやってきました。今月からレッスン時間を延長しているので、ピアノの他に聴音、ミニ作曲までできて盛りだくさんのレッスンになりました。
ミニ作曲は前半を私が弾いたメロディーを聴きとって、後半をN君自身で作曲したのですが、とても楽しい曲が出来ました。少しイメージを膨らませて曲名をN君に考えてもらいました。
そしてお迎えに来たお母さんに「サッカーの帰り道」という自作のこの曲をプレゼントしました。

N君のレッスンの後、野川まで散歩に出掛けました。
昨年Sさんから見せてもらった野川の桜がとてもきれいだったので、一度見てみたいと思っていました。
川べりではバーベキューをしている家族連れや、犬の散歩の人、野草を積んでいる人がまばらにいるだけで、静かに桜見物ができました。
やはり桜はいいですね。凛とした美しさが、見る人の心まで浄化していくようです。


来年は野川の夜桜が見たいな

調布市の野川の桜

調布市つつじヶ丘近郊の桜

野川の桜   



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