
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

8月28日(木)
今日も季節外れの肌寒さ+はっきりしない天気で、もはや秋の気配が感じられました。
このままの天気が持続するはずもなく、またあの暑さが戻るのかと思えば、この異常な寒さも悪くないかな…。
調布市は昨日から学校が始まっているので、子供たちの生活はすっかり学校モードに切り替わっています。
でもレッスンに来ると夏休みに行った家族旅行の話や、自由研究の話等…楽しかった夏の思い出を色々と聞かせてくれます。
ただ来年高校受験を控えているNちゃんは、夏休み返上でずっと勉強をしていたので、常に勉強モードで気の毒な感じでした。
そんな忙しい中、彼女はレッスンに休まずに来ました。練習する時間もあまりないようなので、連弾曲を弾いたり、曲数を減らしたりして、負担にならないようにレッスンしています。
ピアノが彼女にとって楽しく、受験勉強のストレス解消になってくれれば…と思います。
レッスンの合間にベランダの植物のお手入れをしました。
ブーゲンビリアの伸びすぎた芽を切って、差し芽をしてみました。うまくいけば、一か月半位で根が出るそうです。この教室は植物が驚異的な成長をするので、もしかしたら成功するかもしれません!!
そんな中、今日は沢山オーブの写真が撮れました。オーブも夏休みが終わったのかな…( ̄▽ ̄)
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8月27日(水)
季節外れの肌寒い一日でした。
猛暑も嫌ですが、急に寒いのも体がついていきません。
久し振りにY君が教室にやってきました。
元気そうな笑顔を見せるY君は、日に焼けて夏休み前よりも少しだけお兄さんにみえました。
Y君は夏休み中、宮崎に帰省していたので、レッスンを一か月間お休みしていました。
今日はお父さんと一緒に教室に来たので、ちょっと緊張気味かな…と思ったら、いつも通り楽しそうに歌を歌ったり、音符を書いたりしていました。そしてピアノも宿題の曲が上手に弾けました。
一か月間の休みで、どんな状態になっているかちょっと心配していましたが、そんな心配をよそにスラスラとピアノを弾いていました。
きっと夏休み中はお母さんと一緒に沢山練習をしていたのでしょう。本当によかったです!
宮崎のお土産
さて、生徒さんが戻ってきて賑やかになったからでしょうか、オーブもあちこちに出てきます。
ピアノの傍ばかり写真に撮っていましたが、机の下にもオーブが出現しました。
机の脚の間にある白い球体がそれです。

ところで写真の右中央の箪笥の取っ手に白い物があるのに気付きましたか?
この白い物は金曜日に教室に来るT君が書いたメッセージです。
今のところ誰も気づいていません。T君が来るまでに誰か気づいてくれればいいのですが…。
誰が気づくかな?
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8月25日(月)
東京は暑いけれど穏やかな天気が続いています。
あちこちで大雨の被害が出て心の痛まない日がありません。そしていつどこで起きるかわからない天災は本当に怖いです。
今日は生徒さんの欠席が多くて寂しい一日でした。
塾のクラス分けテストの準備、まだ帰省先から帰って来ない生徒さん、病気など欠席の理由は様々ですが、水曜日から学校が始まるので、教室にも徐々に活気が戻るのではないでしょうか。
というわけで、なんだか寂しい気分を引きずりながら教室に来ました。
教室に着くとすぐに、遮光カーテンを開けました。
すると明るい日差しが入ってきて、薄暗かった室内がパッと明るくなりました。
窓からベランダに目を向けると、思わぬ光景が見えて、思わず「わーきれい!」と声を上げてしまいました。
ペチュニアの花がこれまで見たことがない程咲いていて、鉢から零れ落ちそうになっているのです。
金曜日に水をあげたり、花殻を取ったりしたのですが、これ程沢山花が咲くとは想像もしていませんでした。
土曜日は小林先生に花のお世話をお願いしているのですが、多分小林先生もこのペチュニアを見たらびっくりすることでしょう。
この教室に置いてある植物はどれも成長が早くて、生徒さんが驚く事があります。
そして今日も驚きの連続でした。セロウムと極楽鳥花には新芽がでているし、ブーゲンビリアの枝は更に伸びているし…。
半年で葉が4枚増!(左)
新芽発見!(右)
植物を見ながら「わー凄い!!」と連発しているうちに、さっきまでの意気消沈としていた自分はどこかに行ってしまいました。
人間、ちょっとしたことで、元気になれるんですね!お花に感謝!!!
ブーゲンビリアは棘があるんですよ。(左)
セロウムの葉は巨大です!(中)
ちなみに3月はこんなでした…。(右)
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8月20日(水)
久しぶりに表参道に行きました。
Rちゃんと、11時半に表参道の楽器屋さんのショールームで待ち合わせていたので、原宿駅から速足で表参道へ歩きました。
千代田線で一駅の距離なのでそう遠くはないのですが、人が多いのであまり快適な散歩にはなりません。
でも午前中せいか、今日はあまり混雑していなくて、スムーズに歩けました。
今日はRちゃんと、ピアノを見る為に楽器屋さんで待ち合わせをしました。
Rちゃんは今、電子ピアノで練習をしているのですが、鍵盤が軽くて指がなかなかしっかりしないので、そろそろピアノで練習した方が良いのではないか…という事になりました。
多摩センターから車で来たRちゃんとお母さんは、交通事情で少し遅れていらっしゃいました。
ショールームの1階には、アップライトピアノのコーナーがあって、たくさんのピアノが並んでいます。
楽器店の営業マンに1台1台説明をしてもらいました。
Rちゃんに説明を聞くだけでなく、試しに少し弾いてみたら…と勧めたら発表会で弾いた曲を恥ずかしそうに弾いていました。
大きさもスタイルも様々なピアノは、音色も様々…。
大きいピアノの方が弦が長くなって柔らかい豊かな音がしますが、スペースの問題もあって悩ましい選択になってしまいます。
今日は見積もりを出して頂いて、もう一度良く考えることにしました。
全て終わるとホッとしたのかお腹が空いてきて、近くの表参道ヒルズの3階のイタリアレストランでお昼を食べることになりました。
本格的なイタリアレストランですが、お昼はカジュアルなビュッフェスタイルのランチがあってお手頃価格で美味しいイタリアンが食べられます。
残念ながら私はあまり時間が無くて、お先に失礼させていただきましたが、久しぶりに都会の空気に触れられて楽しい一日でした。
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8月19日(火)
今日はドアのパッキングを直しに管理会社の方と業者さんが教室にいらっしゃいました。
ドアは3月に修理を依頼したのですが、材料が無いとのことで延び延びになっていました。
修理は30分程で終了しました。
そして窓の雨漏りもすぐに修理できるとのことで、外壁のコーキングをし直すそうです。
とはいえ、建物自体が老朽化してきたので、高圧洗浄で外壁を洗い流し、防水をやり直す大工事をいつかするそうです。
このマンションは良く見るととてもお洒落な作りになっているので、外壁をきれいにしたら見違えるのではないでしょうか。
お盆休みに伊香保温泉に行ったKちゃんからシルクのはいったミルク饅頭を頂きました。
先日世界遺産に登録された富岡製糸場も見学したそうです。Kちゃんの感想は、凄い人混みだった…でした。
シルク入り饅頭、どんな味か楽しみです。
生徒さんたちは、それぞれのんびり楽しそうな夏を過されているようですが、社会人でありながら大学院で仏教を勉強しているSさんは、レポートを纏めたりで忙しそうでした。
レポートのお話の中で、古い時代の不動明王像は筋肉の使い方が不自然だというお話を伺いました。
つまり、その立ち方では、体の向きが普通はそうならい、といった事のようです。
Sさんは医療関係のお仕事に就いているので、筋肉や関節の仕組みはよくご存じです。
私はどんな風に不自然なのか知りたくて、Sさんに教えて頂いて不動明王像と同じ立ち方をしてみました。
ところが、普通はできないそのポーズが出来てしまって、あれーっ!?ということになってしまいました。
私を見るSさんの目つきが医療関係者の目つきになってきて、なんで出来てしまうか分析がはじまりました。
言われるまま仰向けになったり、うつ伏せになって足を曲げてみたら…「先生、答えが見つかりました。股関節が凄く固いんです。病院の患者さんみたいです。(=病気持ち!?)」とSさんは言いました。
不動明王も股関節が固かったかどうか定かでは無いですが、ストレッチで股関節を柔らかくしないと腰痛になるそうです。
明日から教えて頂いた、ストレッチをやってみたいと思います。
不動明王様に感謝!です。
絹入りのお饅頭
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8月17日(日)
今日は友人夫婦が、教室に遊びにきました。
本当は先週教室にくる予定でしたが、台風の大雨で中止になってしまいました。
奥さんのYさんは、以前勤めていた音楽教室で受付をされていました。
その頃からの友人なので、かなり長い付き合いといえます。
そして彼女のご主人は霊感が強く、今日は教室に出てくるオーブらしき物が何か見てもらう為に来ていただきました。
ご主人は教室を注意深く見ながら、別に悪い感じはしない…と言いながら、持参したデジカメで教室の中を撮影し始めました。でも、写した写真には何も不思議な物は写り込みませんでした。
オーブが写らないのは今日だけではありません。
一週間教室は休みでしたが、私は掃除やベランダの花の水やりに時々教室に来ていました。そしてたまに室内の写真を写してみましたが、やはりオーブは写りませんでした。
あくまでも個人的な感覚ですが、レッスンをした後、ピアノを弾いた後にオーブが写り込むことが多いので、今日も私の提案で、ピアノを弾いてみることにしました。
ご主人は私がピアノを弾く前から何回もシャッターを切ってピアノを写していました。
そして私が演奏を始めてからも何枚か写真を撮っていました。
曲が終盤にさしかかる頃、ご主人の「写ってないよ、写ってないよ…」という驚くような声が聞こえてきました。
演奏が終わって、ご主人のカメラの画像を見せてもらいました
私が弾く前に写したピアノだけを被写体にした写真が全く欠落して、私が演奏している写真のみが撮れているのでした。
しかもそのうちの一枚は、編集したかのように写真が90度回転しているのです。もちろんご主人は写真の加工などしていません。
続けてもう一曲ショパンのエチュードを弾いて、私も写真を撮ってみました。
するとあれほど写らなかった光りの球体がピアノに浮かび上がっていました。
ご主人の見解としては、教室自体は何も悪い感じはない。この球体が何かはわからない。でも悪い物では無い…との事でした。
人が集まれば埃がたつ…だから埃のピンボケ写真が撮れるのか、それともピアノの音に誘われて何かが現れるのか…わかりませんが、害はないようなので一安心です!!
ピアノの側面と蓋に球体が!
余談ですが、本当にあった怖い話です。
私は以前勤めていた音楽教室で不思議な女性を見たことがあります。
レッスン室のドアの丸窓からはロビーが見えるのですが、ある日レッスン中にその丸窓の方を何気なく見ると、白い服を着たおかっぱ頭の女性が見えました。
私の位置からは肩から上しか見えないのですが、その女性が方向転換したと思ったらすっと下の方に消えたので、ロビーに置いてある椅子に座ったのだと思いました。
ロビーにはいつも何人か生徒さんがいて、レッスンが始まるまでビデオを見たり本を読んだりして、くつろいでいるので、その時は何も疑問をもちませんでした。
でも。毎週同じ曜日、同じ時間に同じ生徒さんが来るので、自分の生徒ではなくても、何となく顔は覚えているものです。
いつもはこんな質問はしないのですが、当時受付嬢だったYさんに今ロビーに来た生徒さん誰の生徒さん?と聞きました。
Yさんは「私はずっとここに座っているけれど、誰も来てないわよ。先生…。」と困惑して言いました。
受付を通らなければロビーに来ることは不可能なので、とても不可解な事でした。
その数日後、Yさんのご主人が仕事を終えたYさんを車でお迎えに来ました。
これは後にYさんから聞いたことですが、お迎えにきたご主人は、車に乗り込もうとするYさんに、Yさんが今まで座っていた受付の席に座っている、見知らぬ女性は誰か質問した、というのです。
Yさんはゾッとしたそうです。Yさんの席は誰も座っていなかったし、しかもその女性は白い服を着ておかっぱ頭だと、ご主人が言ったそうです。
私がレッスン中に見たあの女性とよく似ているのですが…。どなたなんでしょうねえ。(◎_◎;)!
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8月10日(日)
台風で朝から大荒れの天気でした。
時折滝のように降ってくる雨に、運悪く出くわすと一歩も歩けなくなって、止む無く雨宿りをしなければなりませんでした。
今日は補講レッスンがあったのと、友人が教室に遊びに来ることになっていたので、日曜出勤しましたが、大雨で友人が来られなくなってしまいました。
この友人は霊感が強く、教室に浮遊しているなぞの球体を見たがっていたのですが、残念ながら見学は次の機会になってしまいました。
ところで、教室で驚くべき事態が発生していました。
なんと!窓のところで雨漏りして、水滴がポタポタ落ちているのです。
この光景、前の教室では見慣れた光景でしたが、まさかまた目にするなんて…(=_=)
水に縁があるのかなあ…。
幸い二重窓のガラスとガラスの間なので、室内に水が入る事はありませんが、気になりますよね。
すぐに管理会社に電話しましたが、お盆休みに入ってしまうそうで、対処は連休明けになるそうです。
場合によっては、外壁を根本的に直さないといけないかもしれませんね…。
雑巾で対処中!
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8月8日(金)
来週は教室が夏休みになります。そして今日が最後のレッスン日でした。
いつもはレッスンが始まってもなかなか弾きださないE君が、今日はさっとピアノに座って宿題の曲を弾き始めました。
ちょっとリズムが変でしたが、練習の跡がみられました。
実は昨日E君の妹がレッスンに来た時に「お兄ちゃん、今日は沢山練習してたよ。」と言っていたので、少し楽しみにしていました。
サッカー少年のE君が少しでもピアノが好きになるように、彼が興味を持ちそうな曲をピックアップして宿題に出しています。
例えばサッカーの応援曲…ヴェルディのオペラ「アイーダ」の凱旋行進曲や、スコット・ジョプリンの「エンターテイナー」等…を彼が弾きやすいようにアレンジして、楽しくレッスンできるように工夫をしています。
そんな中、今日E君が興味を持ったのはペダルでした。
偶然左のソフトペダルを踏んだら鍵盤が右に動いたので、一瞬驚いてその後は何回もペダルを踏んでいました。
ソフトペダルはその名の通り踏むと音が柔らかくなります。
鍵盤とアクションが右に移動する事によって、ハンマーが一度に叩く弦の数が3本から2本に減ったり、あるいは2本や1本叩いていたハンマーは端の方が接触するようになって、音色が柔らかく変化するのです。
口で説明してもわかり辛いので、このペダルを多用するドビュッシーの曲や、ペダル無しには弾けないショパンの曲等を弾いてみました。
床に座り込んで神妙な顔をして聞いているE君に、一生懸命練習すればきれいな曲が沢山弾けるようになるよ…と言うと更に神妙な顔になりました。
次回のレッスンの時に劇的に変化することはないでしょうが、少しでもE君がピアノに興味を持って、たくさん練習をしてくれれば…と思います。
話は変わりますが、昨日つつじヶ丘駅にある花屋さんの店舗の壁に、燕が巣を作っているのを見つけました。
巣には3羽ひながいて、かなり大きくなっているのに親が飛んでくる度に、黄色い口ばしをパクパクさせていて、とてもかわいいです。
今日は燕の写真を撮りました。
3羽のひなを見ていたら、E君と彼の弟や妹の元気な顔が浮かんできました…。
糞除け付きの巣
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8月5日(火)
連日の暑さにめげそうです。
私が出勤する正午過ぎは、地面からの照り返しで、実際の気温は40℃を優に超えていそうな感じです
子供たちも額に汗を滲ませて、教室にやってきます。自転車で来る生徒は、ヘルメットを外すと、頭から湯気が出てきそうです。
暑くて参っているのかと思ったら大間違いで、どの生徒も楽しそうに家族旅行の話や、夏休みの宿題の進み具合等を話してくれます。
そんな中、ピアノが弾けない…と焦っていたのはRちゃんでした。
Rちゃんは年末にピアノのコンクールに参加するので、その課題曲を必死に練習しているところです。
発表会が終わったばかりなのに、またまた猛練習で気の毒ですが、自分で決めたことなので頑張ってほしいです。
ラストにいらしたSさんからは、和歌山のお土産を頂きました。和三盆を使ったチョコレートで、口の中でホロホロ崩れるような食感や、和菓子のような甘さが不思議な味わいを加えています。
和歌山へは、大学院の講義を受ける為にいらしたのですが、大学の講義の様子や、社会人で勉強を続ける難しさ等、色々とお話を伺う事ができました。
皆さん元気に楽しい夏休みをすごしているようです。
さて、私は休み中何をしようかなあ…。
和三盆チョコ
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8月4日(月)
夏休みたけなわ…とでもいうのでしょうか。帰省中、旅行中、塾の夏期講習等の理由で生徒さんの欠席が多いです。
今日は生徒さんが、たった一人でした。
高校生のK君は、午前中はテニス部の部活動でした。
部活が延びてしまったK君は、学校から直行で教室に来ました。というわけで楽譜を持っていなくて、教室の楽譜でレッスンをしました。
K君は先日の発表会に出られなかったので、秋のサロンコンサートに参加します。
コンサートではショパンのノクターンを演奏します。
冬のオリンピックで浅田真央ちゃんが演技に使った有名なノクターンです。
メロディーが美しい、しっとりした曲ですが男の子が弾くと、なんだかステキです。
教室の小さな男の子たちも、ピアノの練習を続けてステキな曲が弾けるようになって欲しいです。
一人だけレッスンをした後、カラカラに乾いたベランダのお花に水をあげて帰宅しました。幾分混んだ京王線を降りて、JR新宿駅に行くと、地下道は凄い人混みでした。
暑さで茹であがったようなサラリーマンのおじさん達、夏休み満喫中で楽しそうな若い人、大きな荷物を持って立ち尽くす外国人観光客、縦横無尽に駅構内を歩く人、人、人…。
人混みを縫ってホームにたどり着き、またまた混んでいる中央線に乗りました。
中野そして高円寺。高円寺は月末の阿波踊りに合わせて、発車ベルの音楽が阿波踊りの曲になっています。阿波踊りの時期はここも凄い混雑になります。
阿佐ヶ谷~高円寺間は歩いてもそう時間がかからないので、すぐに阿佐ヶ谷駅に到着します。。
阿佐ヶ谷は6日から七夕祭りが始まります。阿佐ヶ谷駅北口の長いアーケードの天井に巨大な張り子の人形がいくつも下がって、とても楽しいです。商店街の方々はその張り子の人形を毎年営業時間外に手作りされていて、力作揃いです。
その人形を見るのは楽しいのですが、アーケードは凄い人混みとなります。
夏休み中はどこに行っても混んでいますねえ…。でも行っちゃうんですよね、人混みに…(≧▽≦)
七夕祭りの準備中の阿佐ヶ谷駅前
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8月1日(金)
発表会が終わってから休講日が続きました。
今日はレッスン日でしたが、補講レッスンが多く色々な曜日の生徒が集まりました。
そしていつもは別々の曜日に来ているE君とG君の兄弟が、教室で喧嘩をしました…
G君はいつもは月曜日に来ているのですが、家族旅行が重なりレッスン日に来られないので、お兄さんのE君の後に補講レッスンをすることになっていました。
ところがE君のレッスン中に、G君が来てしまって、帰れ、帰らないで喧嘩になってしまいました。
男の子の兄弟喧嘩は口喧嘩で治まらず、頭突きまででて取っ組み合い寸前に…。
E君は5才年上なので、G君は到底歯がたたず、それがまた腹立たしいようすでした。
二人を引き離して、G君には本来の時間にもう一度来るように言って事態は収拾しました。
長い講師経験の中でもこんな兄弟喧嘩は初めてでした。
1時間後に来たG君はもう喧嘩は引きずっていない様子でした。
喧嘩も日常茶飯事なんでしょうね。
それにしてもサッカー少年のG君の頭突きは、頭の方向を相手に向ける捻りの早さと勢いがすごかった!ヘディングの練習の成果でしょうか…。
長い夏休み、兄弟仲良く楽しい夏休みを過ごして欲しいです。
ベランダのペチュニアが花盛りです。つつじヶ丘駅のホームから教室を写してみました。
太い電線が邪魔ですが、お花が少し見えました!

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