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7月28日(月)

今日は盛り沢山な一日でした。
ここ数日97才の祖母の体調が悪くて、そのお世話でへとへとでした。

毎日介助・介護していて慣れているとはいえ、体調不良で急に一歩も歩けなくなってしまった大人の世話は並大抵ではありません。
今朝はその祖母を車椅子に乗せて病院に連れていき診察を受けさせた後に、付き添いで来てくれた叔父と叔母にバトンタッチして発表会の会場へ行きました。

杉並公会堂

発表会は例年と同じく合同発表会です。

開演の一時間前に打ち合わせをする事になっていましたが、私が会場の杉並公会堂についた時には、1部(私と小林先生の生徒さんは2部に出演しました。)の生徒さんが演奏中で、打ち合わせの時間まで30分程あったのでロビーで小林先生を待つことにしました。

早く到着した生徒さんも何人かいらして、お母様たちとお話をしているうちにあっという間に時間がたってしまいました。

慌てて控室に行くと誰もいない…少し待っていると小林先生がいらっしゃって、久々の再会についつい話が弾んでしまいました。

同じ部に生徒さんを出す先生も揃って、ご挨拶をすませました。
いつもは控室で少しピリピリ緊張感のある打ち合わせがあるのですが、今年は出演者が少ないせいか、簡単な申し送りだけで打ち合わせは終わりました。
今年から会場内での写真撮影が禁止になったので(画像が本人の了解無くネットに流出して問題が起きたらしいです)、楽しい発表会の様子が画像でお伝えできませんが、どの生徒さんも緊張はしていましたが、練習の時以上の力を発揮して素晴らしい演奏ができました。

レッスンの時に左手の和音の弾き方がすこし心配だったKちゃんもしっかり演奏することが出来ました。
鍵盤が軽い電子ピアノで練習しているので、教室のグランドピアノで弾くとどうしてもタッチが浅くて和音がしっかり弾けなかったのです。

自宅でも和音を意識して弾くように注意して、最後のレッスンは終わりました。(意識しすぎてメロディーが聞こえなくなる程左手が強くなるのもこまるので、本人のさじ加減がどうなるか今日演奏を始めるまでまで心配でした!!!)
意図することをしっかり理解してくれたKちゃんは、程よい加減で和音を弾いて、無事に演奏を終了しました。
ああ、良かった!
そして夏休み中に、お母さんやKちゃんと一緒に楽器屋さんにピアノを見に行くことになりました。
最近のアップライトピアノは響板がグランドピアノのような構造になっているそうなので、どんな音がするのか私も楽しみです。

老人介護でお疲れ気味の私(T_T)

発表会終了後に生徒と 発表会終了後に生徒と

さて、発表会が終わって小林先生と打ち上げといきたいところでしたが、3時からレッスンがあったので吉祥寺へと向かいました。

今日発表会に出られなかったAちゃんは、レッスンが終わった後に教室のパズルでオブジェを作ってくれました。
定規の真ん中にあるナミナミ模様が鮫の歯みたいなので「鮫の家」という題名を付けてくれました。
子供の感性は凄いです!

レッスンの合間に近所のお寺の駐車場でやっているお祭にいきました。
パソコン教室で、福引き券を頂いたので、そのくじを引くのが目的です。そして小腹も空いたのでT小学校のPTAが作っている安くておいしそうな 焼きそばも食べてみたかったのです。

いつもは閑散としている狭い(失礼…)お寺の駐車場は、出店と人でより狭く感じられました。

Aちゃん作「鮫の家」

生徒が作ったオブジェ

人混みをぬって奥のくじ引き所に行きました。くじは、ガラガラ回すと当たり玉が出てくるタイプで、私の前に並んでいるおじさんは、大当たり(一万円の金券)だったらしく、係りの人がハンドベルをカンカン鳴らしていました。
もうダメだと思いましたが、一応私もガラガラを回しました。
案の定、赤い玉がコロンと飛び出して、50円の金券を引換えにいただきました。何に使おうかなあ…。

残念でしたが、あと一人でレッスンは終わり!と、気を持ち直して教室に帰りました。
今日は13時間フル稼働でした…

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7月23日(水)

引越す前の甲州街道沿いの教室では、目の前のケヤキ並木からセミの声がよく聞こえてきました。
今年はセミの声がなかなか聞こえてこないので、これは天変地異の前触れ!?なんて思っていました。
今日、甲州街道沿いのパソコン教室に行ったらしっかりセミの声が聞こえて一安心!
新しい教室は二重窓になっているので、外界の音がほぼ遮断されてセミの声も聞こえなかったようです。

補講レッスンの為に教室に来たN君は今日もパワー全開でした。
沢山練習をしたようで楽しそうにピアノを弾いていました。
弟のY君はお母さんに抱っこされていて、いつもはご機嫌がいいのですが、今日は変則的なレッスン時間だったせいでお昼寝が不十分だったようです。珍しくぐずってずっと泣いてしまいました。
レッスンが終わる頃には疲れたのか泣き止みましたが、いつものようなかわいい笑顔は見られませんでした。


そんなお話を次にいらしたSさんにお話したら、「そんなだったら、涼しいライフまで一緒にお散歩に行ってあげたのに…」とおっしゃいました。
Sさんは以前、赤ちゃん連れの生徒さんがレッスンをしている間、赤ちゃんを連れてお散歩に行ってくださった事がありました。
小さなお孫さんがいてお世話に慣れているSさんが、赤ちゃんをみていてくださっていたので、生徒さんも私も、いつも安心してレッスンに集中することが出来ました。
Sさんには感謝の気持ちで一杯です。

さて、レッスンが終わってなんとなく写真をとったら、ピアノの側面にビックリするような大きな不思議な球体が写りました!
8月に霊感が強い友人が教室見学に来ます。その友人にはすでに何枚か不思議写真を見せましたが、教室は悪い感じはしないし、この球体も悪いものではない…でもなんだろうね…と言ってました。
友人が教室に来て何というか、楽しみです。

巨大なオーブらしき球体

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7月22日(火)

今日も人身事故があって京王線はダイヤが乱れていました。
近頃、通勤で使っている路線が人身事故の影響でダイヤが乱れていることが多いです。

国土交通省のデーターでは、年間600件もの鉄道自殺が起きているそうで、関東ではその数が増加傾向だとのことです。

人身事故で遅れている電車に乗る度に、怒りと共にやり切れない気持ちになります。
やっと動き出した電車は駅にあふれた多くの乗客で危険な位のすし詰め状態になって、しかも時間調整でノロノロ運転…。
怒りの矛先がわからぬまま、ひたすらその状態を我慢するしかないのです。一刻も早く目的地に行きたいのに。
そして自殺する程苦しんだ人の事を考えると、やり切れない気持ちになるのです。

今日も複雑な思いで教室について、カーテンを開けると白い雲に覆われてなんとも不愛想な空が見えました。
そして連休明けで水枯れが心配だったベランダの花に目を向けました。

どの花も水枯れの心配は無く、ペチュニアとブーゲンビリア、ゼラニウムの花が沢山咲いていました。
ブーゲンビリアは来年まで花は咲かないと、花屋さんが言っていたのに、まだまだ花をつけそうです。

お花のお蔭で気分が爽快になりました!発表会まであと少し。レッスンを頑張りたいと思います。

ペチュニアの花(左)
ブーゲンビリアの花(左)

ペチュニアの花 ブーゲンビリアの花

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7月16日(水)

今日はレッスンの欠席者が3人もいました。

中でも残念だったのは、体験レッスンの欠席でした。
体験レッスンの当日になったら子供さんがナーバスになってしまって、教室に来るのが嫌になってしまったそうです。
まだ幼稚園生なので、新しい世界に足を踏み入れるには、相当な勇気が必要なのかもしれません。
また子供さんの気持ちが落ち着いたら、音楽を楽しむつもりで気軽に教室に来て頂けたら…と思っています。

さて通常のレッスンの方ですが、中学3年のNちゃんは学校から体操着のままレッスンに来ました。
どうしたのかと思ったら学校で球技大会があったそうです。
なんだか疲れてヘロヘロしているので、さぞかし球技大会で頑張ったのだろうと思ったら、水泳の授業→球技大会→学年集会→避難訓練というヘビーな一日で、さすがに疲れたようでした。
そして避難訓練では全員が避難するまで炎天下の校庭で待たなければならなかった…と閉口していました。

中学生ですらこんなに疲れ切っているのに、中学校の先生は大丈夫だったのか心配になりました。

Nちゃんのレッスンが終わった後に、つつじヶ丘駅の京王ストアーに行きました。
10日に食べたアイスバーをもう一度食べて、当たりくじが出るかどうか運試しをしたくなったのです。
今日はチョコチップ入りのチョコアイスを食べてみました。(これが超おいしい!チョコチップに存在感があって凄い満足感があります。しかも60円!)
アイスを少しずつかじったら、真ん中の棒に書かれた「当たり」の文字が見えてきました。
小さな幸せですが、嬉しいです嬉しい

次はイチゴ味をたべよう!

当たりくじ付きアイス

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7月15日(火)

今日も暑い一日でした。
教室のドアを開けると暑い空気に押しつぶされそうです。

レッスンの前に買い物に行きました。
そして懐かしい人に会いました。
2月までいた甲州街道沿いの教室は隣がタイレストランでした。
オーナーの女性はタイ人で、女手ひとつで2人の子供を育てている頑張り屋さんです。
彼女とは気が合って、暇な時によくおしゃべりをしました。

その彼女と偶然教室の前で会ったのです。

両手に買い物袋を下げた彼女はニコニコ笑って「どう?調子は。」と聞くので、近況を話しました。
そして教室の写真(オーブ付き)を見せてあげました。

彼女が顔をこわばらせているので、これは幽霊じゃなくてオーブという物だと説明しました。
するとタイにもこれと同じのがでるよ。川で人が死んで、そこに…と幽霊の話をするので、オーブは死んだ人じゃなくて、まだ一度も肉体を持ったことが無い悪さをしない精霊…とネットで調べた通りの説明を彼女にしました。
すると、じゃあ生まれたい、生まれたいってきっと言ってるよ、とさらに心配そうに言いました。

…それじゃあ水子の祟りでしょっ焦り!…と思ったけれど、彼女の日本語力と私のタイ語力を合わせてもトンチンカンの矯正はできなさそうでした。
オーブの説明はあきらめて、お互いの健闘を祈ってお別れしました。

彼女が鳥肌を立てて、私の事を心配していたので、今度会ったらあれは埃のピンボケ写真と言って安心させてあげましょう…

金曜日から神戸に出張していたSさんからお土産を頂きました。
珍しい丹波の黒豆のジャムと鉱泉せんべいです。SさんはKちゃんの分もお土産を用意してくださいました。
KちゃんはSさんの前にレッスンを受けている中学生の女の子です。
神戸のお菓子をもらって彼女は大喜びでしたが、お兄さんが2人いるので、お菓子を食べられないように名前を書いて冷蔵庫にしまっておくと言ってました。

Sさん、お忙しいのにお土産を有難うございました。次回のレッスンで神戸の写真を見せてくださいね。

黒豆ジャムと鉱泉せんべい

丹波の黒豆ジャムと鉱泉せんべい

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7月11日(金)

新しい教室に引越してからもう四ヶ月経ちましたが、何人の生徒さんが部屋の番号を間違えたでしょうか。

T君が時間になっても来ないので、窓から外を窺がってみました。空はぶ厚い雨雲が覆っています。
早く来ないとびしょ濡れになるのにな…と思って T君のお母さんにメールを送りました。
するとT君はすでに家を出ているとの返信がきました。T君の家から教室には5分位で着くはずですが、もう10分の遅刻です。

重苦しい雨雲

調布市つつじヶ丘ピアノ教室から見た重苦しい雨雲



少し待っているとインターフォンのベルが鳴り、モニターにT君が写りました。

遅れた理由は時間通りに来たけれども、先生がいないと思って自宅に帰ってしまった、との事でした。
どうやらインターフォンで隣室の番号を押してしまったようです。
T君にとって良かったのか、悪かったのか分かりませんが、隣家は留守だったのでしょう。

部屋の番号を間違えるのは教室の生徒さんばかりではありません。私も見知らぬご婦人がモニターに映って困惑した事があります。
生徒の皆さん!教室は302号室ですよ!間違えないでくださいね。

T君のレッスンの後にパソコン教室にいきました。
いつまでたってもよくわからないホームページ作成のお勉強が終わって、頭の上をヒヨコがピヨピヨヒヨコぐったりしながら帰り支度をしていたら、先生がプレゼントをくださいました。
なんと!先生から手渡された紙袋の中には、大きなメロンが入っていました!!!
メロンを沢山頂いたそうで(ちなみに彼女さんのご実家から…キャッキラキラハート)、おすそ分けをしてくださいました。
メロンだけでなく、幸せのおすそ分けもして頂いたようです。

先生、有難うございました…。そして色々な意味でご馳走様でした。( ̄▽ ̄)♪

メロンとうちのパソコン
メロンとパソコン

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7月10日(木)

ノロノロ台風はまだ各地で被害を出しながら日本列島に居座っています。
早くどこかに抜けて欲しいものです。
朝から蒸し暑くて、教室に着くころには汗だくになってしまいました。

というわけで、冷たい物が飲みたくなってカフェに行きました…と書きたいのですが、つつじヶ丘でカフェを探すのは簡単なようで難しい(教室の近所にはドトール以外にカフェの選択肢がない(T_T))ので、つつじヶ丘駅の京王ストアのイートインでアイスコーヒーを飲みました。
何か甘い物も…と思って、アイスクリームの入ったケースを覗きました。

沢山ある氷菓の中に、懐かしいアイスバーを見つけました。子供の頃に食べた「ホームランバー」です。
レトロなパッケージがなんともかわいらしくて、アイスの棒にくじが付いているのも楽しいです。
アイスコーヒーのお供に1本購入して、イートインコーナーで食べてみました。

少し硬くてもったりした食感も昔と同じで、このアイスを食べていた子供の頃が思い出されました。
そしてアイスを食べ進めていくと、木製の棒に書かれた字が見えてきました。なんと当たりくじで、もう一本食べられるとのことでした。(アイスバーの包装に「当たりくじ付き」と印刷してあるから全部が当たりなのかな…。)
さすがに2本続けては食べたくないので、当たりくじ付きの棒は持ち帰りました。

懐かしいホームランバー

懐かしいアイスバー 当たりくじ付きのアイスの棒

生徒さんからも嬉しいプレゼントを頂きました。
蕎麦店を経営しているTさんが胡瓜を沢山持ってきてくだしました。
群馬で蕎麦を自家栽培されているそうで、胡瓜等の野菜も一緒に育てていらっしゃるそうです。
それにしても大きく育った胡瓜は見事です。乱切りにしてオリーブオイル、塩、コショウ、バジルで炒めると美味しいそうなので早速試してみたいと思います。

個性的な形状の胡瓜

個性的な形の胡瓜    

そして今日は楽器店の営業マンが注文した楽譜を届けに来てくれました。
近況報告のついでにオーブの写真をお見せしました。
彼はオーブを見た事があって、さして驚きもしませんでした。
彼の叔父さんは宮司さんをしていて、その叔父さんを被写体にして写真を撮ると、教室で写るような光る球体が写り込むそうです。
「この教室は嫌な感じはしないし(この球体は)きっといい物ですよ。」と、彼は写真を見ながら言っていました。

ところで8日に霊感の強い友人のご主人に、写真を送りましたが、ご主人によると光る球体は「人魂」では無いという事でした。
もともとオーブは「精霊や自然霊等邪気をはらんでない霊魂」なので人魂とは違うのでしょう。
ただの埃のピンボケ写真かもしれませんが、仮にこれがオーブだとしたら、オーブが写るのは神社、仏閣等のパワースポットだそうなので、教室はパワースポットだということになります。
なんかとっても元気がでますね。

でも、ただひとつだけ気になる事があります。
楽器店の営業マンが「先生!教室を移転してから顔色が良くなりましたよ。前は痩せていたけどふっくらして…。」と、言いいました。
多分、教室が縁起の良い場所だというつもりで言ったのでしょうが、要するに私が血色のいいおデブになった…っていうことなんでしょうか。(=_=)
彼の言葉に多少の疑問が残りました。まっいいか。

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7月8日(火)

超大型台風8号が発生して、朝からテレビでは暴風圏に入って大荒れの沖縄の様子を映していました。
東京は嵐の前の静けさなのか、良く晴れた気持ちの良い天気でした。

月末の発表会に出る生徒のレッスンはラストスパートということで、熱が入ってしまうのですが、演奏する当の生徒は全然緊張感がなくて、緊張症の私から見ると羨ましい限りです。
暗譜が怪しくて、最初と最後の部分がつながってショートカットして終了してしまう人、テンポがまったりしすぎて聞いている人が本当に爆睡してしまいそうな「子守唄」、やっとゆっくり楽譜通りに弾けるようになって、本来のテンポでの練習が始まったスロースターターな人等々…。

まだ3週間あるのでなんとかなりそうですが、短期集中で練習を頑張ってほしいです(=_=)

今日はY音楽教室に勤めていた頃の友人に手紙を出しました。
教室で度々撮影される光る球体の写真を6枚同封しました。
彼女のご主人は霊感が強く、写真を見ればこの球体がどんな物なのかわかるそうです。

この球体は多く出る日と、控えめな日があるのですが、ピアノを弾くと数が増す事が多いようです。
音を出すと空気の振動で埃でも飛ぶのか、それともいわゆるオーブなのか…。気になる所です。
私にとっては恐ろしい物ではなく、むしろ音につられて何かが無邪気に遊びにきたような感覚があります。

今日もパソコン教室でレッスンを受けましたが、その時にオーブの話が出ました。
先生がご自分の腕を見せてここに線がありますか?と私に質問されました。
先生によると腕に線がある人は霊感が強いそうです。先生は肘の内側に線があるのですが、霊は見えないけれど気配を感じるそうです。なので怪しい場所では塩を撒いてくるそうです。

さて私の腕には…。子供の頃から肘と手首の間を横に走る白い線が気になっていました。
今ではその線もかなり薄くなってしまいましたが…。

明日には写真が友人のもとに届くそうです。光の正体がわかるかなあ…。

発表会までもうひと頑張り
練習してね!

ピアノのペダルで遊ぶ生徒

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7月3日(木)

九州では大雨の被害が出て大変な一日だったようですが、東京は夕方までは晴れて気持ちの良い天気でした。

時節柄なのか体調を崩す生徒さんが増えています。
腰が痛い!五十肩で腕が回らない!…等の関節痛の他に、眩暈が酷くて教室にこられなくなってしまった方、目の手術をする方…。今月はレッスンをお休みされる生徒さんが2名もいます。

先週体調不良で教室に来られなかったAさんの補講レッスンをする予定でしたが、Aさんは今日も体の調子が悪くてお休みしてしまいました。しばらくレッスンをお休みされるので、お会いしたかったのですが仕方がありません。快復したら、レッスンを再開されるとのことですので、お目にかかれる日を楽しみにしていたいと思います。

子供の生徒さんたちは気候に関係無くとても元気です。
Tちゃんは一緒に住んでいるお祖母ちゃんのお話をしてくれました。「ばーばの目標は100才まで生きることだって!」と言うのでお祖母ちゃんは今何才なのか聞くと、あと30年で100才になることがわかりました。

あと30年ってことはTちゃんは39才だね。ママより年上になっちゃうね…とTちゃんに言ったら、一瞬思考回路がとまってしまって(30年の長さを実感して言葉をうしなったようです。)一言「そんな先…!」とつぶやきました。30年先の自分に絶句しているTちゃんはかなり面白かったです!

楽しそうにピアノを弾いているTちゃんの写真を撮りました。楽しさに寄ってくるのか、オーブが沢山写りました。ピアノの側面、蓋を立てる棒の上部、床の白いオーブ、見えますか!?

ピアノを弾く生徒

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7月1日(火)

今日は突然の大雨も降らず、穏やかな天気でした。
教室のベランダから見える京王線のホームも、その前を通る細い線路沿いの道もいつもより人が多く、なにかのんびりとした雰囲気が心地よく、梅雨のジメジメしとしとのドメスティックな天気を忘れそうな一日でした。

そんな素敵な天気の中、泣きながら教室にやってきた小学校2年生のNちゃん。
泣いている理由を聞くと、お友達がお父さんの仕事の都合でオランダに引っ越すから…としゃくりあげながら言うのです。お友達がいなくなるから寂しいの?と質問すると、首を横に振って「(自分も)外国に住みたい…」と泣きながら答えました。
うーん。そう言われてもねえ…。お父さんに転勤するように頼んでみたら!と、妙なアドヴァイスを言ってみたら、以外に気が紛れたのか、曲がったおへそが中央に戻りました。
月末の発表会に向けて曲を仕上げなければならないので、Nちゃんが気分を入れ替えて真剣にレッスンができて良かったです。

電車で教室に通っているRちゃんがレッスンに来る頃は、日も暮れてそろそろお腹が空いてくる頃です。
駅にあるスーパーでいつもお菓子を買ってくる彼女は、レッスンが終わると私に少しお裾分けをしてくれます。

以前教えていた大手の音楽教室で、私におやつを持ってきてくれた生徒がいました。(このお話は以前日記に書いたかもしれませんね。)
ある日のレッスンのことです。彼女がポケットからしわしわのハンカチを出しました。
ハンカチを開けると、皮をむいたリンゴが一切れ出てきました。ハンカチが水分を吸ってしまったリンゴは赤く変色してしわしわでした。彼女は私におやつをもってきたのでした。
リンゴを差しだす手には、私の前で今食べて…という意思が感じられて、どう断ろうか困りました。
「お教室で物を食べちゃいけないから後でね。」と、本当はリンゴの状態が気になる!という事は包み隠して言ってみたら、食べない理由は納得してくれましたが、ポツリと「本当は先生に夕飯のすき焼きを持ってこようと思ったのだけどお母さんに見つかって持ってこれなかった」と残念そうに言いました。
ハンカチにすき焼きが入ってなくて本当に良かったです。

ところでRちゃんのレッスン中、Rちゃんが急に部屋の隅に目を向けました。
Rちゃんには何か音が聞こえたようでした。物が落ちたわけでもなく音の出どころは不明です。
教室に不思議な光の球体が現れたりするので、興味本位で写真を撮ってみましたが音がした方には何も写りませんでした。
でもピアノの方には小さな球体が写っていました…。
防音室になっているので外からの音ではないようです。なんだったのだろう(?_?)





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