
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

6月27日(金)
玄関先の人形のポーズを変えました。
今月はサッカーワールドカップに併せて人形がサッカーをしていましたが、日本代表が早くも玉砕したので人形も意気消沈とサッカー場を離れるポーズとなりました。
男子サッカーは世界との力の差に愕然としましたが、来年6月に女子サッカーのワールドカップがあるので男子が負けた分の雪辱を果たしてもらいましょう!前回に続いて優勝、二連覇できたらたらすごいなー!!
今日はサッカー少年のE君のレッスンでした。
とにかく明るくやんちゃな彼ですが、いつもになくぐったりしていました。毎日ワールドカップを見て寝不足なのか、自身の運動会6連敗(小学校入学以来、運動会で勝ったことが無い)の挙句の果てに、大好きな日本代表が負けて、思うようにいかない人の道の難しさをすこーし知ったのか…。
今日は4時間授業だったので、放課後に友達と遊び過ぎて疲れただけだと思いますが…。
運動会を振り返ってやるせなく「頑張ったんだけどな~」と小声でつぶやく姿は、日本代表の落ち込みようとどこか重なりました。
こちらも中学で雪辱を果たして欲しいです。
意気消沈…
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6月25日(水)
また大雨と雷にやられてしまいました。
といっても出勤途中の中央線沿線でのことで、新宿駅で乗り換えた京王線の車体には雨の雫が一粒も付いていなくて拍子抜けしました。
つつじヶ丘も曇り空が広がっていましたが、雨が降った形跡はありませんでした。
局地的に激しく降る最近の雨には参ります。
教室に着いてレッスンの準備をしていたら、Aさんから電話がかかってきました。
体調を崩されてしまって、治療に専念する為に暫くピアノをお休みするとのことでした。いつも熱心に練習をされていたAさんが教室に来れなくなるなんて…。
私もその上達ぶりを楽しみにしていたので、大変残念です。
早く快復して教室に戻ってこられるように、お祈りするばかりです。
Aさんの休会で、少々気落ちしてしまいましたが、Sさんから珍しい果物を頂き、少しだけ元気がでました。
石垣島のピーチパインで、一般的なパイナップルよりも小ぶりで可愛らしいのですが、香りは強くて窓際に飾っておいたら教室が甘いパイナップルの香りで包まれました。
あまりにも愛らしくて食べるのがかわいそうな感じですが、味が落ちる前に頂きたいと思います。
Sさん、有難うございました!
かわいいピーチパイン
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6月24日(火)
朝から大雨が降るという天気予報は聞いてましたが、まさか雹が降るとは想像もしていませんでした。
パソコン教室で2時からの授業を受けていたら、突然雨が降り出しました。その雨はいつしか雹が混じり、凄まじい音を立てながら窓や地面を叩きつけ始めました。
やがて東から強風が吹き始めて、雨と雹はその風でほぼ水平に飛ばされて今までに見たことの無いような異様な光景を作り出しました。
小石位の大きさの無数の雹と雨は視界を白く濁らせて、目の前の甲州街道は雹まじりの氷の川が流れ始めました。
道を歩く人は傘を水平に差して盾のようにしていますが、とてもこの大雨には勝てそうにありません。
雨は1時間経っても止まず、大雨の中、教室に戻りました。
渡らずには帰れない甲州街道は場所によっては水深10センチ位あって、靴の中まで水が入ってきました。
どうせならベランダで使っているサンダルを履いてくれば良かった…と後悔しても後の祭り。こうなったら濡れついでに買い物をして帰ろうと思い立って、スーパーマーケットに寄りました。入口には土嚢が積んであって、その辺りには帰宅困難者となったお客さんが数人立っていました。
教室が入っているマンションの前には雹が吹き寄せられて砂利の塊のようになっていました。
さすがに教室は被害がありませんでしたが、ベランダのペチュニアは雹が当たって花がボロボロに破れていました。
そしてこの考えられないような天気のせいで、学校に足止めされた何人かの生徒さんは、教室に来れなくなってしまいました。
暇をもてあましていたら、電話がかかってきました。マンションの管理会社からの電話で、地下のトランクルームに雨が入ってきて被害が出ているようなので、様子を見て欲しい、とのことでした。
電話を切るとすぐに地下室に行ってみました。幸い置いてある物には被害はありませんでしたが、非常口の扉の下から流れ込んだ雨で床は水浸しでした。
明日も天気が不安定なようで、引き続き大雨や雷への注意が必要なようです。
この際ビーチサンダルで出勤しようかな…ついでに水着で。(冗談ですよっ!)
雹降る甲州街道
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6月19日(木)
梅雨空を忘れるくらい良い天気が続いています。
ベランダの手すりに掛けてある5鉢のペチュニアは、太陽の光を浴びて元気に咲いていますが、ベランダの床に置いてあるペチュニアはキノコが生えた挙句にカビが生えて死滅しました…。
雨が続いた頃に根腐れをおこしたようです。
というわけで可哀そうですが昨日鉢から花を抜いて、カビが生えた土を捨てました。
そしてポーチュラカという花を植えました。
この花は夕方になると花も葉も閉じてしまうので、昨夕植え替えた時には情けない姿でしたが、今日は太陽の光を浴びて可愛らしい花を咲かせていました。
乾燥と暑さに強いそうなので、水のやりすぎに注意して育てたいと思います。
ポーチュラカの花のように元気なNちゃんは最近教室に早めに来て、塾の宿題をやっています。
今日の彼女はレッスン時間になっても、鬼のように塾の宿題をやっているので、そっと後ろから宿題の解答欄を見てみました。すると計算間違いが多数!!!
「これ違うよー!」と指摘すると、今度は塾でやった同じ問題の正答(塾のシステムで、うちで同じ問題を反復練習するらしい)を写す始末(-"-)
そんなの意味無いから家でゆっくりやりなさい!!と言ったら、やっとNちゃんはレッスンを始める態勢になりました。
そしてレッスンバックを開けたら、4冊の教材のうち2冊を家に忘れてきた事が判明…!!!
にもかかわらず本人は涼しい顔をして、ピアノの椅子に座っています。
ったくもう!と思いつつも、本を取りに行かせる時間が惜しいので、忘れてきた楽典の本の代わりに、聴音で4小説のメロディーを与えて、残り4小説を作曲する課題をだしました。
Nちゃんはピアノで弾いてみて、音をたしかめながらメロディーを作曲していました。
次に、出来上がった曲に以前勉強したⅠ(ドミソ)Ⅳ(ドファラ)Ⅴ(シレソ)の3和音を使って伴奏を付けるように課題を出して、曲の題名をつけてもらいました。
Nちゃんが付けた題名は「子守唄」でした。偶然でしょうが曲が、子守唄定番のⅠとⅤの繰り返しのコードで作られているので、本当に子守唄ふうの曲となりました。
最後に伴奏を付けて自分で作った曲を弾いてもらいました。Nちゃんは余程楽しかったのか、毎週作曲したい、と言ってました。
気分良くレッスンが終わって、Nちゃんを玄関まで見送った後、教室のテーブルを見たら、楽譜の忘れ物がありました。
教室にも楽譜を置いていくとは…。ったくう。
赤とオレンジ色のポーチュラカ
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6月16日(月)
夜になると気温が下がり過ごしやすくなりますが、日中は初夏を思わせるような暑さです。
子供たちはそんな暑さもエネルギーに取り込んでいるかのように元気です。
先日絵を書くところまで作った新しい自作プリント「シロネコヤマトの宅急便屋さん」は結局完成できず、だいぶ季節外れですが「シロネコヤマトの宅急便屋さん」がサンタクロースのお手伝いをする設定でずいぶん前に作ったプリントを、春から入会した幼稚園の年長組と小学校1年生の生徒3人に渡しました。
一点ド~一点ソで書かれた送り状の住所と、二点ド~二点ソで書かれた家の住所を合わせる問題ですが、三者三様の解き方をしていて面白かったです。
シックスセンスに頼る(当てずっぽうともいう…)生徒、ひとつひとつ地道に音を読む生徒、音を読まずに音の高低で形を合わせる生徒…。
シックスセンスも形合わせも、読譜練習という本来の目的から外れるので、地道に音を読むように指導しましたが、小さな子供は個性的で面白いです。
年長組のY君は2オクターブの音がスラスラ読めるようになりました。
そしてト音記号や四分音符も書けるようになりました。
今日はレッスンが終わった後に素敵なプレゼントをくれました。
青いリボンでくくられた画用紙を開いたら、Y君の好きな京王線が大きく描いてありました。
車体にはト音記号、四分音符、ピアノの鍵盤が沢山描いてあって、とても楽しそうな京王線です。
素敵なプレゼント、教室の飾り窓にかざっておくことにしました。
不思議写真が撮れました。 巨大な球体!
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6月11日(水)
昼過ぎから本格的に降り出した雨は止むことなく、一日中ぐずついた天気でした。
天気の良い日は空き時間に、散歩に出掛けたりするのですが、今日はそんな気分にもなれず、小さな生徒の為に教材を作ることにしました。
随分前から幼稚園生と小学校の低学年の生徒の為に自作の教材を作っています。
市販の教材ももちろん使っていますが、生徒の理解度に合わせて補助教材として自作のプリントを使っています。
ゲーム感覚で楽しく、音符を書く練習や、読譜の練習ができるように工夫をしています。
小さな子供が楽しく飽きずに出来る問題を作るのは大変ですが、喜んで問題を解いている子供たちの表情を見ていると救われます。 生徒たちは楽典の問題でなく、クイズを解いているような感覚で問題に取り組んでいる様子です。
今日作った問題は、シロネコヤマトの宅急便屋さんのお手伝いで、荷物に書いてある音符の住所を読んで、ドレミで書かれた番地の家に届けるといった内容の問題です。
とりあえず絵だけ描けたので、次回のレッスンまでに問題を書き入れようと思います。
来週のレッスンで、問題を解く子供たちの反応が楽しみです!
家を描くのが大変でした…
絵が自慢の自作プリント
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6月9日(月)
梅雨入りしてから、初めて太陽があらわれました。
その太陽も午後には文字通り雲隠れして大雨が降り始めました。
ベランダのお花の鉢にはシメジのようなキノコがニョキニョキ出ています。 早く梅雨明けしないかな…。
金曜日にお花の植え替えをしました。
今度は手すりに5鉢のサーモンピンクのペチュニアを植えました。
そして今日は窓際で爆発的な成長を続けているセロウムを一回り大きな鉢に植え替えました。
100円ショップの観葉植物がこんなに大きくなるとは、想像もしていませんでした。
Aさんが「先生、ここで100円ショップの観葉植物を育てて、高く売ってみたら?」なんて冗談をレッスンの時に言っておられましたが…案外いいかも(≧▽≦)
…冗談です。
ピンクのペチュニア
顔の大きさ位あるセロウムの葉
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6月5日(木)
「最近は本学もスダコだとか、イボコロリだとか変わった名前の先生が来るなあ…」
学生時代に心理学の先生が笑えないようなギャグを言ったのを今でも覚えています。
スダコとはパウル・パドゥラ=スコダ先生、イボコロリとはイーヴォ・ポゴレリッチさんのことです。
スコダ先生は公開レッスン、ポゴレリッチさんはコンサートで大学にいらしたのでした。
お二人のタイプは真逆ですが、私の大好きな演奏家です。
今日はスコダ先生の最後の来日コンサートでした。
スコダ先生は御年86才の伝説のオーストリア人ピアニストですが、今もモーツァルトのピアノ協奏曲の全曲録音を進行中で、精力的に演奏活動をされています。
そして、スコダ先生は今井顕先生の先生でもあります。私は今井先生から古典派を中心に作曲家が求めた本来の演奏法を学んでいます。
音楽会の会場は錦糸町のすみだトリフォニーホールでした。
東京スカイツリーを右手に見ながら(あいにくの雨でスカイツリーは半分位しか見えませんでした)北斎通りを5分位歩くとホールへと続く階段がありました。
演奏曲はモーツァルトの幻想曲ニ短調、ハイドンのピアノソナタ・ハ短調、シューベルトの4つの即興曲作品40、そしてモーツァルトのピアノ協奏曲第27番変ロ調長調でした。
どれも素敵な演奏で、それを文字で表現するのはとても難しいです。
曲がすっかりスコダ先生の体の一部のようになって、ごく自然に音が流れ出てくるようです。
ピアノコンチェルトはご自身が指揮を振ってピアノも演奏するスタイルでした。
時折ピアノに合わせて先生が歌う声が聞こえてきました。情熱的な演奏は、とても86才のピアノストが弾いているは思えないほど若々しく迫力がありました。
先生がコンチェルトの演奏前に、曲の説明をしてくださったのも嬉しかったです。
余談ですが、私は長年習っていたドイツ語を休んでそろそろ1年になりますが、そうドイツ語を忘れていなかったのも嬉しかった!!先生のウィーン訛りが少ない明瞭なドイツ語がわかりやすかったのかもしれません。
日本ではもう先生の演奏を聴くことが出来ないのがとても残念です…。
音楽会のプログラム
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6月4日(水)
今日も気温が上がって6月とは思えない陽気でした。
あまり にも暑くてノースリーブのブラウスを着てしまいました。
その時、何となくボタンに付いている糸が気になって点検しました。いつもはこんな事は気になりませんが…。
教室に着くといつものようにすぐに窓を開けて、室内の重く生暖かい空気を解放しました。
そしてピアノのカバーを外している時に、なぜか飛び出していた蓋の蝶番の心棒にブラウスを引っ掛けて、ボタンが飛んでしまいました。
まるでボタンが取れる事を予知していたみたいに、出がけにボタンの点検をした事がなんだか不思議でした。
不思議といえばあんなに頻繁にでていた謎の光の球体・オーブがここのところあまり出てきません。
全く写真に写らない時と、やたら写り込む日があって面白いです。
オーブが埃だとしたら、掃除をしろ!!というサインなのかもしれませんが…(゚∀゚)。
暑いし、ボタンは飛ぶし、窓から見えるベランダの花は盛りを過ぎてダラダラ元気がないし…。
レッスン前は意気消沈気味でしたが、生徒さんは熱心に練習がしてあって、楽しくレッスンができました。
レッスンを通して生徒さんから元気を頂きました。
大人の生徒さんに最近オーブが出ない…というお話をしたら、「私、オーブが出る方が演奏の調子がいいのかしら…」と、自らの演奏を振り返って冗談を言っておられました。
そんなこともあるかな…と思って、レッスンが終わってからピアノにカメラを向けてみました。
足元に一匹!可愛らしいオーブが写りました。
もしかして生徒さんたちの為に戻ってきたのでしょうか…?
ひかえめな今日のオーブ
今までに写したオーブ
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6月2日(月)
6月からこんなに暑かったら真夏はいったいどうなるのでしょうか?
東京は今日31℃まで気温が上がりました…。
レッスンの空き時間に玄関の棚に置いてある木製人形のポーズを変えてみました。
先日体験レッスンを受けて、入会後今日が初めてのレッスンだったAちゃんは、玄関の人形達のポーズに興味津々でした。
この人形は100円ショップで購入したのですが、関節を自由に曲げることが出来て、多用な表現が可能です。
今日の人形たちは1人が他の4人を叱っているポーズですが、怒られてしょげている4人が妙に人間ぽくて、子供の目には面白く見えるようです。
小林先生の生徒さんも人形を見て喜んでいたそうです。
Aちゃんは人形を見ながら、楽しそうに一体一体に名まえを付け始めました。ももこ、いちろう…なぜか古風な名前ばかり…。
そんな様子を見ながら、今週も期待に沿えるようなポーズを考えなきゃ…とちょっとプレッシャーを感じていたら、Aちゃんのお母さんがもう少しでサッカーのワールドカップだからサッカーをやったらどうかしら…とアイデアを出してくださいました。
サッカーボールをどうするか問題でしたが、とりあえず近所の100円ショップに行ってみました。
散々迷った末に、新たに人形を2体と、ボール用に白いレースでくるんだビーズを購入しました。
教室に戻って、早速人形にポーズをつけました。
思いの他、リアルに表現できた気がしますが…。どうでしょうか?
Aちゃんの感想が楽しみです。
先週の人形のポーズ。猫背に哀愁が漂います…
ゴールキーパーのポーズと、ボールがうまく人形の足に挟まったところを自画自賛したいです!


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