
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

5月28日(水)
初夏を思わせるほど暑い一日でした。
レッスン前に教室の窓を全開にして、室内にこもった生ぬるい空気を追い出しても、今日はたいして涼しくはなりませんでした。
おまけに1階のうなぎ屋さんの特売日で、いつもより売れ行きがいいのか、うなぎを焼くいい匂いが室内に勢いよく流れ込んできました。
うなぎの匂いとピアノのコラボに愕然としていたら、インターフォンの音がしたので急いで窓を閉めて、エアコンを付けました。
いつもはつらつとしているSさんも季節外れの暑さには、うんざりした様子でした。
Sさんは今、モーツァルトのピアノソナタに挑戦していますが、今週は暗譜するほど弾き込んでいて、先週よりも数段上達していました。
古典派の演奏にはいくつかのお約束事があって…例えばスラーで結ばれた音の強弱の付け方、古典派らしい音の出し方…それはある程度弾きこんでからしか練習ができないので、これから更にモーツァルトらしさの追求で楽しいレッスンになりそうです。
もう10年位になるでしょうか。国立音楽大学の大学院教授でもあるピアニストの今井顕先生のもとで、古典派を中心とした原典版に基づいた演奏法を勉強しています。
その成果を生徒さんに教えるのはとても楽しいし、自分の勉強にもなります。
レッスンが終わった後、なぜか例のオーブらしき物の撮影大会になりました。
ピアノを何枚か撮ってみましたがオーブは撮れず、最後にSさんを入れてピアノを写したらちゃんと(?)オーブが写り込みました。これにはSさんも驚いていました。
私はSさんがお帰りになった後、セルフタイマーで自分撮りをしました。すると特大オーブが撮れてびっくり!
オーブのいるところは良い波動があるとか…。
そのせいか、室内のどの観葉植物も成長がやたら早いです。 教室が植物のパワースポット化しているのでしょうか…!?
3月はこんなでした 今では小さな鉢が窮屈そうです。
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5月26日(月)
レッスンが終わって教室を出る時に、玄関の電気を消すのが大嫌いです。 一瞬真っ暗になって、ドアのノブを探し当ててドアを開けると廊下の明りが射してほっとします。
窓が無いこのマンションの玄関はどうも苦手です。
私が帰る時間帯の京王線は空いていて、いつも座ることができます。
周りを見渡すと殆どの人がスマホを見ながら指を忙しそうに動かしています。
そんな単調な景色を見ていると眠くなってうとうとしてしまいます。
もう少しで笹塚駅に到着するという時に、メールを受信した携帯の振動で目が覚めました。
そして携帯メールを開けて見て更にはっきり目が覚めました。
それは、明日レッスンに来る予定のSさんからのメールで、金曜日にオヤシラズを抜歯したら、まだ痛みがとれないのでレッスンをお休みするという内容でしたが…。
添付ファイルを開けて ビックリ!!!\(◎o◎)/!
抜歯した歯でした。 オヤシラズの根っこがこんなに太いなんて…。こんな丈夫そうな歯を抜くなんて…。
あまりのショックに新宿駅に着く頃には目はパッチリ、眠気はどこかに吹き飛びました。
Sさん、お大事にしてくださいね。来週のレッスンを楽しみにしています。
それにしてもなんで抜歯した歯を写メしてくれたのか…。
珍し物好きの私としては、めったに見られない物が見られて良かったけど…( ̄▽ ̄)♪
キャ~!
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5月22日(木)
今日は変な天気でした。
局地的に雷雨が降ったり、傘も差せない程の強風が吹いたりして…。
教室の窓から見た空は本当に不気味でした。
遠くの大木は風に吹かれて大きく揺れているし、空には入道雲(?)
何だか怖くなりました。
暗闇の入道雲?
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5月20日(火)
S君へ
今日は遠くから教室に遊びにきてくれてありがとう。
表情や仕草は初めて会った頃と変わらないのに、一言一言丁寧に敬語で話すS君を見ていると立派な大人になったな…と実感しました。
S君と初めて会ったのは確かS君が小学校2、3年の頃だったよね。
Y音楽教室の狭いレッスン室から始まったS君との付き合いが、こんなに長くなるなんて想像もしてなかったよ。
S君は学校では違う一面も見せていたようだけど、教室では物静かでクールな感じの男の子でした。
中学受験では県内の難関中高一貫校に合格して、お母さんが大変よろこんでいらしたのもよく覚えています。
ピアノは練習を熱心にやっていたとは言えないけれど、とにかく休まずに教室に通っていたよね。
サッカーやテニスをやって楽しい学校生活を送っていると思っていたのに、高校2年生の時に、心が不安定になって病院でカウンセリングを受けている、と突然打ち明けられた時には凄くびっくりしました。
それからのS君は暗い道を一人で彷徨い歩いているようで、先生も内心どうしたらよいか悩みました。
突然レッスン中に涙ぐむ日もあれば、真っ二つにへし折った携帯電話を見せられた日もありました。
それからの3年間、先生はS君が望んだように一緒に他愛無い話をして、ひたすら弾き続ける「サイン」と「明日への扉」を聞いてあげることしかできなかった。
そんなどん底状態から自力で脱出して高校と塾の先生になったS君の強さは凄いね。
今年は国立大学の医学部に生徒さんを送り出すこともできたんだね。
ファイルから大事そうに出して読ませてくれた、合格した生徒さんからのお礼の手紙、先生も嬉しかった!
S君は辛い経験をした分、人の心の痛みがわかる優しい、そしてときには厳しい先生になれたんだね。
それと「大学なんてどこの大学でもいいんだよ。大切なのは卒業した後なんだから」と生徒に言っている、と言ってたね。
塾の先生とは思えない発言だけど、受験で頭がいっぱいいっぱいになっている生徒には、勇気と希望がもてる言葉だよね。
年齢がS君とそう離れていない高校生にとっては、等身大の先生の言葉はきっとすごく心に響くね。
今日はまた「サイン」と「明日への扉」を弾いてくれたね。
耳にタコが出来るほど聞いた曲だけど、懐かしかったー。
ピアノを練習する時間が全く無いと言っていたけど、たまにはピアノを開けて好きな曲でも弾いてみたら? 気分転換になると思う。
それと生徒の指導で悩んでいたけど、世の中には色々な人がいるから良かれと思ってした事が裏目にでたり、理解されなくて悔しい思いをすることも、これから沢山あるだろうけれど、いつも信念と誠意を持ってS君らしく指導すればいいと思うよ。
それと自己満足じゃ困るけど、自信を持つことも大切!
今日は高校時代に通った保健室…保健室登校なんて言葉、S君から習ったよ、先生。…も訪問したんだよね。
「墓参り」に行くような物、なんて言ってたけど、久しぶりの保健室はどうだった?
保健室は昔の自分と向き合う過去への扉、それとも明日への扉だったのかな…
塾で出世したら、何料理でもおごる…ってメールを一昨年先生にくれたのを覚えてる?
先生はそのメールを保護してあるからね!!できたら、本場でおごってもらいたいな。楽しみにしているよ!
ではまたね。体を大切に過ごしてね。
今日の日記は手紙風にしてみました。S君は二年ぶりに教室に遊びにきてくれました。
社会人1年目で色々大変でしょうが、頑張って欲しいです。
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5月19日(月)
月曜日は男の子の生徒が3人レッスンに来ます。
それぞれ個性的で楽しいレッスンをしています。
幼稚園生のY君は3月からピアノを始めたばかりですが、ピアノが大好きでいつもニコニコ楽しそうに教室に来ます。
今日はいつもにも増してハイテンションで、楽典をすればハート型の音符を何個も書くし、合奏をすれば元気よくトライアングルを叩き、ピアノはノリノリ演奏…。
子供の爆発的なエネルギーは凄いです。
レッスンが終わってからホームページ用に、Y君と一緒の写真をお母さんに撮って頂きました。
動きが激しくて、私のカメラではあまりよく写せなくて残念でした。
Y君用に一眼レフのカメラを買おうかなぁ…(一一”)
そして今日のおおトリは中学生のK君です。
さすがに爆発的エネルギーは発散しませんでしたが、ショパンのノクターンを気持ちを込めて演奏できました。
Y君もこんな風にピアノが弾けるようになるといいな!
ゴールデンウィークは上海で過ごしたK君からお土産を頂きました。東北のクルミゆべしのようなお菓子でした。
初めて食べたのに懐かしい味が口に広がりました。

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5月17日(金)
よく晴れて気持ちの良い一日でした。
5月は一年で一番過ごしやすい季節かもしれません。
暑くもなく、寒くも無く、身も心も軽くなる思いがします。
学校は運動会のシーズンに入り、どの生徒も運動会の練習の様子や、自分が出る競技種目の話をします。
なかには学校から直行で体操着のままレッスンに来るという強者までいます。
体操着で思い出しましたが、大学時代こんなことがありました。
私のピアノの先生は半端ない遅刻魔でした。
大学のレッスン室の前で緊張しながら先生を待っていると、もうレッスン時間も終わるという頃に先生がやってきて「ごっめんなさ~い。もう今からじゃレッスン出来ないわね。3時にもう一度来てくださる?」とおっしゃるので、「3時前まで体育の授業があって、着替えがあるので3時には来られません。」と言うと「3時に来てくださらなかったら私、帰るわよ。」と先生が答えられて、えぇぇっ!!!!とその大胆な理不尽さに驚いた思い出があります。
もちろん必死に着替えて3時にはレッスン室にはいましたが…。
でも私はその先生が大好きでした。
厳しくて怖い先生でしたが、いつも真剣に出来るまで妥協しないで教えてくださった先生には感謝の気持ちしかありません。
自分が教える立場になると、妥協しない厳しさはとても難しいことがわかります。
さて、今日は教室一のやんちゃ坊主、E君のレッスンでした。
いつも時間通りに来るE君が5分経っても来ないので、職場で仕事中のお母さんにメールしました。
すると程なく電話がかかってきました。
運動会の練習が長引いてまだ帰宅していないとのことでした。少し経つとお母さんから「今帰宅しました。向かわせます。(運動会の練習はあったけれど)体力は無駄にあるので疲れは無いと思います。スパルタご指導お願いいたします。」とのメールがありました。
少し待っているとサッカー日本代表のレプリカユニホームを来たE君がやってきました。
レッスンを始めると、いつものやんちゃさは無くとても素直で、一生懸命ピアノを弾いていました。
運動会の練習のお蔭か、お母さんがおっしゃる無駄な体力がそぎ落とされて、とてもレッスンがはかどり(?)ました。
…いつもはゴロゴロ床に転がるは、レッスンに関係ない曲を弾きだすは…私はモンスターならぬ、モンク(文句)ターと化しています。(-“-)
今日の彼は、スパルタ指導をしなくても、楽典もピアノも真面目に取り組むことができました。
いつもこんなだといいのですが…。
運動会は5連敗(小学校入学以来、勝った事が無い)だそうなので、小学校最後の運動会は勝てるようにエールを送ってレッスンを終了しました。
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5月13日(火)
お昼過ぎに教室に到着して、レッスン室のドアを開けると日差しで暖まった空気が充満していました。
窓を開けて空気を入れ替えると爽やかな風が入ってきました。
風が気持ちいいので窓のそばに立つと、新宿方面行の各駅停車の京王線が止まっているのが見えました。
昨日のレッスンで幼稚園生のY君が教えてくれたのですが、京王線には絵本のキャラクターにもなっている「けい太くん」(8000系というらしい)と、そうでない車両(9000系)があるそうです。
電車好きのY君はレッスン中、窓から見える電車が気になってしかたないようです。
昨日も「けい太くんだ!」と窓の外を見ながら、お友達でも見つけたかのように喜んでいました。
京王線の車体は赤と青の線がついていますが、2本の線の配置で8000系と9000系の見分けがつくこともY君が教えてくれました。
昨日から京王線を意識して見ていますが、けい太君は案外沢山運行されているようです。
普段は何とも思っていない京王線でしたが、けい太君のお陰で親近感がわきました。
けい太君8000系(左) 9000系の京王線(右)
そして今日ラストの生徒Sさんが、カメラを持ってきてくださいました。
前回のレッスンで例の光る球体(オーブ)のお話をしたのですが、もしかしたら私のカメラの調子がおかしいのかもしれない…ということでSさんのカメラで教室を写してもらえないかお願いしました。
Sさんは旅行に行った時に、オーブの写真を沢山撮っています。
ドイツの古城、沖縄の首里城、高野山…その写真の一部を今日見せて下さいましたが、どれも私が撮った球体と同じようなものでした。
Sさんのカメラで教室を撮影してもらいましたが、それらしき球体は写り込みませんでした。
でも私が写したピアノと並んだSさんの写真には沢山の球体が写っていました。
やはり私のカメラの調子が変なのかなあ…。それはそれで嫌だなあ…。
くだらない実験におつきあい頂いたSさん、有難うございました。
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5月9日(金)
今日はレッスンがお休みでした。
明日は体験レッスンの方が2名いらっしゃるので、 午前中に教室に来て掃除をしました。
張り切ってピアノを磨いたら、新品のピアノのようにピッカピカになりました。
というわけで…ホームページのトップページ用に輝きが増したピアノの写真を撮りたくなりました。
あ・の・光りの球体を気にしつつ、出窓に乗ってベストショットを定めて何枚も撮影しました。
すると、やはりあの球体が写り込んでしまって、球体無しの写真を撮るのに苦労しました。困ったものです。
帰宅時間が迫ってきて、窓から差し込む明るい日差しを追ってベランダに目を向けると、昨晩植えたペチュニアが元気よく咲いていました。
ゼラニウムの濃いピンクも素敵です。夏休み中は、わざわざ教室に水やりに来なくてはならないので大変ですが、やはりお花が無いと寂しいです。
帰宅途中、自宅近くのお花屋さんで、鉢植えの小さなブーゲンビリアを買いました。
以前ギリシャ旅行をした時に、泊まったホテルに何本も大きなブーゲンビリアの木があって、その花の美しさに感動しました。
それ以来、手ごろな大きさのブーゲンビリアがあったら、育ててみたいと思っていました。
ギリシャのブーゲンビリア
やっと手に入れたピンクのブーゲンビリアは、月曜日に教室に持って行って、大きな鉢に植え替えたいと思います。
ベランダの環境に馴染んで大きく育つといいな!!!
ベランダのペチュニア(左)
教室用のブーゲンビリア(右)
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5月7日(水)
連休が終わって最初のレッスン日は、少し汗ばむような快晴の一日でした。
生徒の皆さんはどんな連休を過されたのでしょうか?
私は連休中に横浜の中華街まで遊びにいきました。どこに行っても凄い人混みで、いつものレストランでお昼ご飯を食べて、いつも行くお店で目的の物を買うだけでクタクタ、もうウンザリ…。
連休は蟄居が一番なのかもしれません。
中華街で飲んだ千日紅入りのジャスミン茶

話は変わりますが、最近教室で白い物体が撮影されますが、あれは何だろう…。と連休中も気になっていました。
写真が初めて撮れた時に小林先生にメールしたら、「それってオーブじゃない?」と返信がきました。
オーブ自体、なんだか知らなかったのでネットで調べたら心霊現象の一種だとのことでした…(=_=)。
オーブがなんだかわかったら、教室に一人でいるのが少し怖くなりました。
その後ネットで面白いサイトを見つけました。フィルムメーカーが心霊写真の写し方を解説していて、オーブも撮影の方法が書かれていました。
布団などをバタバタはたいて埃を空気中に舞わせてフラッシュ撮影をすると、遠くの被写体にピントがあっているので、手前の埃がピンボケして写り、あたかも霊魂が飛んでいるかのように見えるとのことでした。
今日は試しにピアノのカバーをはずしてバタバタはたいてから、教室の撮影をしてみました。
確かにオーブのような物が沢山うつりましたが、先日写したのとまったく同じかと言えば違うような…。
フラッシュを付けなくても、埃をたてなくても光の球体は写るし…。
いずれにしろ怖いので、あれは埃のピンボケ写真ってことにしておきましょう…。
埃でできた光る球体です。
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5月2日(金)
五月晴れの素晴らしい一日でした。
今日はレッスンが始まる前に調律をしてもらいました。
前の教室の水漏れからきた湿気で高音がかなり下がっていましたが、引っ越してからはたいした音の変化は無く、調律は1時間くらいで終了しました。
試弾をしてみたら、響きが一層軽く、華やかになって、気持ちが良い音が教室に広がりました。
調律師のSさんのお話では、防音が良く効いていている部屋は案外湿気がこもるので、時々空気を入れ替えると良いそうです。
実際、室内の湿度はいつも60%位なので、換気には気を付けたいと思います。
室内の湿度が高く日当たりが良いせいか、観葉植物の成長がすごく早くて驚いています。
どの鉢も新芽がどんどん出てきています。 Sさんにそのお話をしたら、植物の成長が早いのは良い「気」が流れている証拠ですよ、と教えてくださいました。
空き時間に調律をしたばかりのピアノの写真を撮ってみました。
あれ~。また光の球体が写っている…。
このピアノがよほど好きみたいですね…(一一”)…カバーに張り付いている感じです。 やれやれ…。
なんでしょうね!

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