
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

10月29日(火)
先週から始まった改修工事に伴う足場の設置作業が今日終了しました。
かなり大きな音をたてて工事をしていましたが、幸いレッスンを妨げになるような音は一度も経験せずに済みました。
昨日はクレーンで宙吊りになったパイプがベランダの向こうで揺れていたり、作業員さんが窓の外に立っていたりでギョッとすることもありました。
でも視線が室内に向かないように頑なに足元に目を向けながら黙々と廊下のような足場を移動している作業員さんをみていると気の毒でもありました。
5時過ぎには全て幕を張り終えて、つつじヶ丘アーベントは繭に包まれたような姿になりました。
12月にきれいな姿を現すまで、生徒さんにはご迷惑をおかけします。
転倒などしないように、足元に気を付けてレッスンにいらして下さい。
今日は教室に来る前に2軒の本屋さんで、本を探しました。
視線を交差させたり、平行させたりして特殊な絵を見ていると、絵に描かれてない文字や画像が浮き出てくる不思議な本で、教室にもその類の本が一冊置いてあるのですが、昨日Aちゃんが新しい立体視の本を持ってきてくれてどうしてもその本が欲しくなりました。
その本は、立体視の間違い探しができて、間違っている部分が、なんと!点滅して見えるのです。
昨日つつじヶ丘の2軒の本屋さんでこの本を探したのですが、残念ながら置いてなくて、今日自宅近くの本屋さんでやっと見つける事ができました。
本は教室に置いてありますので、生徒の皆さんも待ち時間等に挑戦してみてください。視力がよくなるそうです。
視線を交差させて間違い探しをする
仏教の勉強をしているGさんから和歌山県、高野山のお土産を頂きました。お豆腐を使ったカップケーキで、甘いだけでなく、塩味が効いていているので、中に入っている豆腐や豆乳が味噌みたいな味に感じられました。
Gさんは前の時間帯にレッスンをしているKちゃんにもお土産を買ってきてくださいました。
おいしそうなチョコレートを頂いたKちゃんは、とても嬉しそうでした。
Gさん!ご馳走様でした。勉強、頑張ってくださいねー!
とうふケーキ(左)
さっぱりしていて美味しかった!(右)
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10月25日(金)
今週はぐずついた天気が続いていましたが、やっと太陽が顔を出しました。
20日からスタートした改修工事は天候のせいで、ずっとお休みでした。そして今日、足場の取り付け工事が再開しました。
マンションの入口には色々な道具が置かれて、警備員さんが通行人の誘導をしていました。
教室のドアを開けたままレッスンの準備をしていたら凄まじい音が聞こえてきました。
教室側でない壁に足場を付けているのに、非常口のドア、玄関のドアを通してガンガン音が響いてきました。
これじゃあレッスンに支障があるのでは…と思いましたが、教室の厚いドアを閉めたら全く音は聞こえませんでした。さすが防音室です!
ピアノの音を漏らさないだけでなく、外部からの音もしっかりガードするんですね!
明日にでも教室のベランダのあたりに足場が付きそうなので、ダイレクトに工事の音が聞こえてきそうです。
二重窓でどの程度騒音が軽減されるかわかりませんが、支障無くレッスンができれば…と思います。
これから12月末まで工事が続きますが、その間足場を通る人影や、ベランダで防水工事をする職人さんのスゴ技等…気になることが発生しそうです…。
教室日記に書けるような面白い事がおきそうですね!
助かった~。じゃなくて、楽しみ~!!
地下から立っているパイプ。
ライフの駐輪場から見た教室(左)
建物正面(右)
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10月20日(月)
今日からマンションの大々的な補修工事がはじまりました。
マンションの中も養生シートがいたる所にはられていました。
ドアぎりぎりまで貼ってあるシートにつまずかないように気を付けながら玄関のドアを開けました。
休み明けの静かな暗い教室に入って、遮光カーテンを開けると古びたベランダの灰色の床が見えました。
植物が何もないベランダのなんて寂しいこと…。
最後まで外に置いてあったブーゲンビリアも、今は室内でしずかに花を咲かせています。
まだ小さなブーゲンビリアの花
ベランダに出て外を眺めると、マンションの前に駐車しているトラックの荷台がよくみえました。足場用のパイプが沢山積まれていました。
足場を組み終わるまで一週間かかるそうです。帰宅時に今日の作業の確認をしたら、マンションの側面二階まで足場が組まれていました。
正面の足場を組む時には空中歩行している職人さんが窓から見えたりするんでしょうね。職人さんが中を覗くことはないでしょうが、私は興味津々で作業を凝視してしまいそうです。生徒と一緒に( ̄▽ ̄)/~
年末の工事完了まで、マンションの人口密度が増えて落ち着きませんが、ピッカピカの「つつじヶ丘アーベント」になるのを楽しみに我慢しましょう。
生徒の皆さんにはご迷惑をかけますが、転んだりしないように気を付けて教室にいらしてください!
整然と並んだ荷台のパイプ
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10月16日(木)
今日は教室が入っているマンションの共用部分の照明器具を交換する為に、業者さんが出入りしていて、いつも静かなマンションが少し賑やかでした。
工事は9時から始まっていて、私が教室に着いたときには、教室のドア前の照明はすでにLEDに替えられていました。
20日から約二か月間、マンションの改修工事が始まります。建物に幕を掛けるので、少し教室が暗くなるかもしれませんね。これからどんどん日が短くなるのに、昼間の明るい日差しまで遮られるなんて…。
でもマンションがきれいになって、雨漏りも直るのだから我慢しましょう。
ベランダも防水工事をするので、徐々にベランダのお花を自宅に持ち帰っています。
そんな中、夏の花のポーチュラカは、寒くなってきたので枯れるかと思ったらどんどん花を咲かせています。
枯れたら抜いてしまって処分してしまおうと思っていたのに、きれいな花を見ていると可哀そうで抜けません。
どうしたものか迷っていたら、蕎麦店を経営しているTさんが鉢ごとお店に置いてくださると申し出てくださいました。
Tさんはお花の栽培が上手で、日当たりが良いお店の前にはいつも色とりどりのお花が咲いています。
お花も素晴らしいのですが、群馬県の畑で蕎麦を自家栽培して、自家製粉しているお蕎麦はとても美味しいです。
お店(ホームページはこちらをクリック!)は上ノ原の五差路のすぐそばですので、みなさんもチャンスがあったら是非行ってみてください!
レッスン終了後、Tさんのバイクに乗せられて旅に出たポーチュラカが、長く花を咲かせることを祈っています。
そしてお花まで面倒をみてくださるだけでなく、Tさんから秩父のお土産まで頂きました!Tさんに感謝です。
Tさんからお土産
レッスン中にメールがきました。私がY音楽教室の講師だった頃の生徒S君からのメールです。
メールには「ものすごく辛いです。精神的に。」と書かれていました。このメールの前にS君から電話も入っていましたが、レッスン中でとることができませんでした。こちらから折り返しメールを出したら、返信メールにこのようなメッセージが書かれていました。
S君とは長い付き合いですが、S君は高校2年の時に心が不安定になり、とても辛い経験をしました。
それ以降、ピアノを辞めたあとも時々教室に遊びにきていました。そして近況報告を聞かせてくれました。良いことも、悪いことも…。
帰宅途中、電車の中でS君にはメールを送りました。
誰でも辛い時、落ち込む時があるものです。S君にはどうか希望を忘れずに前に向かって歩いて行って欲しいです。まだ若いのだから…
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10月14日(火)
昨日の大雨、暴風が嘘のような快晴で、雨に洗われたかのような青空が広がり、大きな雲の塊は太陽の強い日差しに照らされてどこまでも白く、強く輝き、その眩しさにはなにか神々しい物すら感じました。
昨日の台風も強く大型で、日本の各地にその爪痕を残しました。ここのところ自然災害があちこちで起こり、悲しいニュースばかりで心が痛みます…。
連休ということもあって、三日振りに教室に来ました。台風の被害が心配で、あちこち点検しました。
以前雨漏りした二重窓は、やはり今回も雨が侵入したようで、ガラスに水しぶきの跡がみられました。
20日から大々的な改修工事が始まるので、この雨漏りも来年からは心配がなくなると思います。
そしてベランダの花は、工事に向けて撤去命令が出ているので、殆ど自宅に持ち帰ってしまったので、台風の被害はありませんでした。
花が無い寂しいベランダ
教室の中では、観葉植物がかなり成長していて驚きました。セロウムは葉を増やすだけでは飽き足らず(?)鉢の下から根をゴソゴソ出していました。こんなに「はみ根=根がはみだしている状態」しては、近いうちに植え替えなければだめでしょう。
レッスンの方は順調に終わりました。
そして生徒さんたちは、ピアノを弾くだけでなく色々なお話も聞かせてくださいました。箸が転がってもおかしい年頃のお嬢さん達は、学校での楽しいお話を、箸が転がっても腹が立ちそうなお年頃の生徒さんは、職場での苦労話を聞かせてくださいました。
私は、といえば連休中の祖母の介護で疲れ気味でしたが、皆さんの楽しい話で元気を頂きました。
教室に新しい人形が増えました。
ミャンマーの民俗衣装を着たティッシュボックス付きの掛け人形です。
この人形も先月亡くなった叔母の形見です。女優をしていた叔母は引退後に色々な国に住んでいたので、各国の民族衣装や人形を持っていました。
歌が得意だった叔母の人形達は、毎日きれいなピアノの音が聞こえて、喜んでいるのではないでしょうか…。
かわいらしい民族衣装を着た人形
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10月8日(水)
秋らしい爽やかな一日でした。
そんな中、珍しくモチベーションが下がってしまったSさんの(ピアノに座る気分にもなれなかった程のモチベーションダウン(ー_ー)!!きゃ~大変!!)レッスンをしました。
中級以上になると音やリズムの間違えだけでなく、どんな音が出せてどんな表現が出来るか…というところまで練習することになるので、時としてちっとも面白くないレッスンと感じられる事もあるかもしれません。
でも色々な音で…例えば真珠の粒のようなコロコロした音(モーツァルト等の古典派の曲にあるような…)、うっとりするような滑らかな音、心が張り裂けそうな強く激しい音…言葉で表現するのは難しいのですが、作曲家の心のさけびのような物を表現できるようになれば、更にピアノが楽しくなると思います。
ただ色々な音は思っているだけでは出ないので、つまり指とピアノの物理的な作用で音は出るので、本来楽しいはずの音楽から外れて、「音(おん)が苦」となってしまうような単調な練習をしなければならない時があるのです。
でもそのつまらない練習を乗り越えると段々貯金が増えて、一味違った演奏ができると思います。
Sさんはモチベーションが下がってしまったようですが、指もどんどん早く動くようになってきたし、一曲一曲完成度が上がってきているように思います。
私を含めて誰にでもスランプはあると思います。ですので焦らず頑張って欲しいです。
今日は皆既月食が見られるというので、教室のベランダでお月見をしながら、明日のレッスンの準備をしました。
カメラの性能が悪くてあまりよく写りませんでしたが、月は完全に隠れると赤く見えるのですね。
赤い月は怪奇でした…。これがほんとの怪奇月食!?(つまらないダジャレ…(-""-))
駅前で見た丸い月
皆既月食の始まり始まり…
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10月7日(火)
昨日は大型の台風が関東地方を直撃するという天気予報だったので、休講日にしました。
日本列島の各地で洪水や、土砂崩れがおきて、テレビのニュースでは台風の被害の大きさを一日中伝えていました。
幸い教室がある調布市つつじヶ丘では雨風はそう大きな被害をもたらさず、午後には気温が上がり青空が広がりました。
…私は教室に来ていないのでつつじヶ丘の天気がどのような感じだったのかは正確にはわかりませんが、今日レッスンに来た生徒たちの話によると、台風の雨風はそう強くなかったそうなので、自宅のある杉並区とかわらなかったと思われます…
今日は三日振りのレッスン日でした。教室が台風の影響でどうなっているか、少し不安な気持ちで教室にやってきました。
小林先生が土曜日に、ベランダの手すりに掛けてあった花や、室外機の上に置いてあった花を床に置いてくださったので、全て無事でした。
A型の小林先生らしく、きちんと窓際に固めて置いてあるペチュニアやブーゲンビリアを、早速もとあった場所に戻しました。
ブーゲンビレアには小さな蕾が付いているのですが、三日前より確実に大きくなっていて、かなり花らしくなりました。
室内の観葉植物も驚くほど大きくなっていました。
たった3日で芽は葉になり、茎はグングン伸びて…。この教室の環境が植物に合っているのか、何か良い気が流れているのか…。驚異的な成長です。
心配だった窓のところの雨漏りも無く、被害は何もありませんでした。
でもほっとしたのも束の間、また強烈な台風が南の海で発生したようです。日本から逸れてくれればいいのですが…。
蕾付きのブーゲンビリア
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10月3日(金)
読書の秋、と言いますが、最近通勤電車の中ではもっぱら本を読んでいます。
今日も電車での読書を楽しもうと思って座席に座ると、隣の男性がパソコンを開いて仕事をしていました。
パソコンの画面を見ると悪いので本に目を向けるのですが、目の端に写るキーボードを打つ男性の指が気になって本に集中できないのです。
右手の人差指だけでタイピングしているのですが、その一本指打法の速さは猛烈で、彼の超絶技巧を思わず凝視してしまうのでした。
私は10本の指で打ってもミスタッチが多くて、パソコン教室では自ら入力した文章を読んで思わず吹き出しそうになります。
そして自分だけでウケているのがもったいなくて、エクセルの問題集を解いている見知らぬ隣人に見せたい衝動を抑えるのに苦労しちゃうのです。
自分の苗字を打てば「殺せ(korose)」…正しくはkurose…と変換されるし、問題集の文中の「アントシアニン」は「あんロシア人」等々…。
ピアノはキーが横一列に並んでいるので横の動きには慣れているのですが、パソコンのキーボードの上下に移動する動きが苦手のようです。
パソコン教室の後、ふらりと寄ったつつじヶ丘駅の本屋さんで、面白い本をみつけました。
「おかんのメール」という本で、お母さんの誤字脱字メールや意味不明メールを紹介している本です。
「あと五分どつくよ(あと五分でつくよ)」とか、「赤外線通信」を「紫外線通信」と取り違えたり…。
おもしろくてこの本を買いたくなりました。
教室は嬉しいことがありました。
ご病気でレッスンをお休みされていたAさんが、10月から復帰されることになりました。体調が良くなって本当に良かったです。
そして昨日体験レッスンをされたお嬢さんが、教室の新しい仲間になりました。
年長組のEちゃんは、体験レッスンで練習した幼児用の練習曲集「ピアノドリーム」の曲を、帰るまでずっと弾いていました。そして楽譜が少し読めるようになったので、体験レッスンでは教えなかった先の方の曲まで挑戦していました。
ピアノを弾くのが好きなだけでなく、楽譜を読むことにも興味をもったEちゃんの上達が楽しみです。
パソコン教室の後のおやつ
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10月1日(水)
最近教室が入っているマンション前で、業者らしき人達が何やら書類を広げて立っているのをよく見かけます。
生徒の皆さんはもうお気づきかもしれませんが、マンションの大改修工事が近々始まります。
外壁はコーキングの剥がれ等を直し高圧洗浄し、バルコニーや共用部分も改修工事をするそうです。
3月に入居してから室内の不具合がいくつか見つかりました。
大抵はすぐに直しにきてくださったのですが、ドアのパッキングの剥がれは4、5か月経ってやっと直りました。
スタジオ風のドアのパッキングは、素材がなかなか見つからず、長くかかってしまったようです。
パッキングの修理の保留中に、タンスのドアが外れそう…とか照明器具が壊れているとか、いろいろなジケンがおきるので、何回か管理会社に電話をしなければならなくなりました。
不具合がおきるのが悪いのでしょうが、クレーマーのように何度も管理会社に電話するのはなんだかいやなものです。
そしてクレームで呼ばれた管理会社の人がにこやかな表情をしているわけもなく、気弱な(!?)私は「何回もお電話してすみません…」なんて謝ってしまうのでした。
そんな中、先週管理会社の品のよさそうなオジサンと偶然マンションの前で会いました。
すると、今まで見たことも無いような晴れ晴れとした表情で「ここの大改修工事がきまりました!」と、言いました。そして工事の工程まで詳しく教えてくださいました。
きっとオジサンもクレームがくる度に、大家さんと住人の板挟みで辛かったのでしょうね。
工事は10月20日から12月29日までの予定です。
バルコニーの荷物を19日までに片付けるように、とのお知らせを頂いたので、植物を室内に入れるなどして撤去しなければなりません。
ペチュニア5鉢、ブーゲンビレア、ラン、ゼラニウム、ポーチュラカの行く先をどうしようか、思案中です。
ペチュニアとポーチュラカは、時期的にもうすぐ枯れるかな…。
花盛り!

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