
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

11月26日(水)
今日はレッスンをお休みしてしまいました。
今朝、いつも通り祖母を起こしに行くと、暗い部屋の中から「いたーい」という祖母の声が聞こえました。
明りを点けるとベットから少し離れた所に置いてあるアップライトピアノの前で祖母が仰向けにひっくり返っていました。
ベットから落ちたというより、ベットから自分で移動して力尽きた感じでした。
その後なんとか居間まで運んで椅子に座らせると、脱力したまま椅子の背にもたれかかって頭がいたーい、と言い出しました。
その後救急車を呼んで、近所の総合病院に運んでもらって、救急医療センターで頭のCT撮影と血液検査をしました。
4時間くらい待たされた後、やっと医師から呼ばれて、年なりの異常はみられるけれど病気ではない、という診断を受けました。
ただ脳の萎縮が強く、認知症の症状が出ているだろうから、そのせいで今日のような症状を訴えているのだろうということでした。
入院する必要も無いということで、介護タクシーで帰宅しました。…徒歩5分ほどの病院から介護タクシーを利用したらなんだかんだ4010円もかかり…びっくりでした。
ヘルパーの資格を持っている介護タクシーの運転手さんが、脱力してグニャグニャの祖母を、ベットに寝かせてくれました。
1時間くらいして祖母の様子を見にいくと、私の顔をじっと見て、三日もご飯を食べてないと訴えました。
お粥を食べさせると安心したのか、今はベットで休んでいます。
昨日までは、ご飯を食べてないなんてひどい妄想はなかったのですが、一夜にして頭の中で何が起きたのでしょうか。
今日レッスンを予定していた生徒さんは全てキャンセルの電話を病院からかけましたが、中学生のNちゃんだけは本人と連絡がつかず申し訳ないことになってしまいました。
きっと約束の時間に教室に行ってしまったでしょう。
連絡できず無駄足をふませてしまったNちゃん、ごめんなさい。中学3年生で受験勉強が忙しい中、ピアノのレッスンに来ているだけでも大変なのに、本当に申し訳ないです。
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11月22日(土)
壊れた室外機を直しに業者さんが来ました。
私が教室に着いた時にはガスの容器は修繕済みで、ガスを注入するだけの状態でした。
業者さんが小さなガスボンベと室外機をホースで繋ぐと、15分程で注入が終了しました。
レッスンが始まる前にエアコンが使えるようになって、本当に良かったです。
今日は小林先生のレッスン日なので早々に帰宅の途につきました。
帰宅途中の高円寺駅でなにやらイベントをやっていました。
南口のパル商店街の入口のところには、人だかりができていました。そして人だかりの奥に楽器を抱えた制服姿の高校生が見えました。暫くするとブラスバンドの演奏が始まりました。
近くのテーブルを見ると何か飲物を配布しています。みんな楽しそうに飲んでいるので、私も手をのばして一杯もらいました。
一口飲むと炭酸とアルコールが口に広がりました…これってシャンパン!!!とびっくりしながら、テーブルの下に貼ってあるポスターをよく見ると、「焼き芋、金時が高円寺にやって来る」と書いてありました。
金時とは焼き芋屋さんで、デコレーションされた車で焼き芋を売っているのですが、神出鬼没でどこに来るかはネット(→こちらをクリック)で確認できるそうです。
シャンパンとポスターの関連に納得しないまま歩き出すと、商店街を抜ける頃にはシャンパンの酔いがまわってきました。
エアコンの故障、そして休日出勤、帰り道で酔っぱらう…人生なにがあるかわからないものですねえ。
金時が、駅前のイルミネーションの点灯式のイベントに参加する為に高円寺に来たことがわかったのは、自宅に帰ってネットで調べてからのことでした。それにしても点灯式でシャンパンを配るなんて、高円寺って太っ腹ですね!
ガスを注入する業者さん。
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11月21日(金)
今日は窓にクリスマスの飾り付けをしました。
窓越しに工事人のオジサンがなにやら難しい顔をして立っているのが見えましたが、気にしないでサンタクロースのシールを貼りました。
オジサンも私を気にしないで室外機の後ろを見たり、携帯電話で連絡を取ったりしています。
フェルトで出来ているシールは裏の台紙が剥がれにくくて、指先でつついているうちにフェルトが割れてしまってきれいに剥がすのに案外手間取りました。
なんとかサンタクロースとトナカイを貼り終えて、残りのうんざりする程の量の雪模様のシールを貼っていると、玄関のチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、現場監督らしき人が申し訳なさそうな感じで立っていました。
「実はベランダの室外機を工事の者が動かした時に、ガスの容器を破損させてしまいました…。で、今修理を手配していますが、すぐには来られないと思います。」と話を切り出しました。
ベランダでオジサンが難しい顔をしていたのは、「(やってはいけないことを)やっちゃった」からだったようです。
よりによってなんでうちの室外機を壊すの!!と運の悪さを恨みつつ、この寒い時期に暖房無しでレッスンなんて考えられない、出来るだけ早く修理をしてください、と監督に頼みました。
そして、遅くなると寒くなるから、なるべく早い時間帯に修理してくださいね!と重ねてお願いすると、「いえいえ大丈夫ですよ」と現場監督が答えました。
私が工事人を気遣って早い時間帯の修理を望んでいると勘違いされているようなので、寒いのはあなたたちでなくて、生徒さんです、と訂正しました。
ったくもう!!
室外機を壊してしまったオジサンたち
本当の事を言えば、レッスン室はスポットライトを点けるとかなり暖かくなるので、殆どエアコンはいりません。
でもエアコンが絶対に使えないと思うと、教室がすごーく寒く感じるのです。なぜでしょうね(?_?)
というわけで、今日のレッスンは寒々しいまま終了しました。
明日には室外機を修理してくれるようですが、レッスン前に直っていることを祈っています。
サンタさんとトナカイのシール
雪が大変でした
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11月20日(木)
一日中雨が降って、気温は12月中旬並み。とても寒い一日でした。
先週風邪でレッスンをお休みしたEちゃんが二週間振りに教室にきました。
もう元気になったのかと思ったら、また新たに風邪をひいてしまったそうで、レッスン中に時々咳がでていました。
今週は風邪をひいてレッスンを欠席される生徒さんが何人かいました。
様々な感染症たちのパラダイスとなる季節になりましたが、健康管理に注意して忙しい年末を元気にのりきりたいものです。
生徒さんが帰ってしまうと教室はとても静かになり、こんな雨降りの日は余計に寂しくなります。窓の外を眺めれば建物を覆う幕が雨に打たれて、何筋もの雨だれが幕を流れ、涙のような模様となって寂しい景色を作っています。
そんな中、Nちゃんが元気よく教室に入ってきました。そして私にプレゼントをくれました。
Nちゃんが大好きなお菓子をお母さんがお取り寄せしてくれたとかで、私にもおすそ分けを持ってきてくれました。
ピアノを弾くリスのイラストがついた箱が可愛くってしばらく見入ってしまいました。
中身はクルミ入りのクッキーです。もったいないのでお休みの日にゆっくり食べたいと思います。
お菓子とは思えない箱

レッスンの合間にクリスマスの飾り付けを少ししました。
昨年は店舗に教室が入っていたので、華やかになるように心がけて飾りましたが、今年は近くで眺めて楽しめるように小さな人形を沢山置きました。
玄関が少しクリスマスらしくなった頃にインターホンが鳴りました。
今日は新入会の生徒さんの初めてのレッスンでした。玄関を開けるYさんの笑顔が見えました。。
Yさんは幼稚園の先生で、更なるスキルアップの為にピアノを習う決心をしたそうです。
Yさんは読譜力に不安があるようでしたが、レッスンを進めていくとどんどん楽譜を読めるようになって、楽しくレッスンをされているようでした。
幼稚園の先生は毎日忙しいでしょうが、頑張って教室に通って、色々な曲が一人で弾けるようになって欲しいです。
いつもの木製人形もクリスマスに参加しています。
カエルもサンタに変身!
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11月17日(月)
段々寒くなってきました。
教室は幕がかかっている上に、窓はピニールで保護がしてあるので、薄暗く、寒々しい空気に包まれて、尚更寒く感じます。
そんな冷たい空気も子供たちが元気よく教室に入ってくると雰囲気が一転します。
お祖母ちゃんと教室に来ている小学校一年生のG君は、新しい事を練習すると面倒くさくなるのか「出来ない!」とか言ってピアノに突っ伏してしまうのですが、やってみると結構サラッとできて変顔をしておどけてみせたりします。
G君は今日も酷い変顔をするので、「そんなラッキョみたいな顔しないの!」と私の感性でG君の表情を表現したら、見学しているお祖母ちゃんが大笑いしていました。
G君ばかりでなくAちゃんも変顔が得意です。
お気に入りの縫ぐるみをレッスンバックに入れてきたAちゃんは、机の上に縫ぐるみを置くと楽典の問題を解き始めました。
そこまでは可愛らしい女の子なのですが、飽きてきたのかふざけて変顔をしはじめました。白目を向いて喉をグルグル鳴らして…今日の変顔はあまりにも怖かった…!!!(゚Д゚;)
Aちゃんの名誉の為にかきますが、普段は女の子らしい可愛らしい顔をしています。
そのAちゃんのレッスン中に教室の正面の外壁の高圧洗浄が始まりました。
何にでも興味津々のAちゃんは窓際にた立って目の前で高圧洗浄している人を凝視しているので、オジサンが仕事をしにくいから…と言ってやめさせました。
やがて台風でも来たかのような、激しい水の音が聞こえてきました。
Aちゃんが窓を開けて「うるさい!」って言ったら、と提案しましたが、教室の中も高圧洗浄されそうなので遠慮しました。(=_=)
レッスンが終わる頃にはベランダの洗浄も終わって、静けさが戻りました。
まだまだ工事は続きますが、うっとおしい幕や、騒音も子供たちの愉快なパワーで乗り切れそうです。
Aちゃんが写した縫ぐるみの写真
縫ぐるみの頭に消しゴムを置くAちゃん
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11月12日(火)
いよいよ寒くなってきました。
教室の中はピアノの上のスポットライトが暖房替わりになっているらしく(!!)、エアコン無しでも23度くらいをキープしています。
夏はジリジリと暑かった照明が、冬になったら暖房器具になるなんて…!
今日は大人の生徒さんの三味線の演奏を聴きました。
随分前のことですが、Sさんは三味線を習った事があって、長唄や民謡が弾けるとおっしゃった事がありました。
その時に私が、一度 三味線を見てみたい、音を聞いてみたい、と言った事を覚えていらして、今日は教室に三味線を持ってきてくださいました。
Sさんはピアノのレッスンで「エデンの東」を練習しているので、ピアノの楽譜を三味線の楽譜にわざわざ書き直してくださいました。。
ところが、少し弾いてみると何かの間違いで音がずれて書かれていることが判明しました。
せっかく楽器を持ってきてくださったのに、これでは残念すぎるので楽譜を書き直すお手伝いをしました。
ピアノの楽譜ではハ長調で書かれているのですが、三味線の解放弦がド、ファ、ドだったので「エデンの東」はへ長調に直した方が弾きやすいと判断して、メロディをへ長調に移調しました。
そして私が書いた楽譜を、Sさんが三味線の楽譜(開放弦を0として三線上に番号で音を書いていくシステム)に直していきました。
楽譜を書き直すSさん
楽譜を書き終えたSさんが、音を確認しながら三味線で弾いてみるとエデンの東のメロディが流れはじめました。
ゆったりしたエデンの東のメロディは、音がつながらない三味線で弾くとポルタート(音が区切れて)になってしまって少々寂しいので、ピアノで伴奏を入れました。
楽しいアンサンブルとなりましたが、ピアノのレッスン時間が終了してしまいました。
Sさんが今日はこれで(アンサンブルで)いいです、とおっしゃって満足そうにしてらしたので、たまにはこんなレッスンもいいかな、ということになりました。
前に詩吟にピアノ伴奏を付けたことがありますが、三味線にピアノ伴奏もなかなか面白かったです!
三味線を弾くSさん
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11月11日(月)
暖かい一日でした。
明るい日差しに包まれて、気分良く教室に到着しました。
今、教室は改修工事の真っ最中です。クロスの張り替え、外壁の修理、郵便ポストの交換が同時進行に進むらしく、どこもかしこもテープがはられて職人さんが右往左往しています。
教室の窓にはなにやらお札のように貼ってあるし、レッスン中はベランダで職人さんがゴソゴソ…。あと一か月半でどんなにきれいになるか、楽しみです。
先週は月曜日が祭日だったので、生徒さんとは二週間ぶりに会いました。
来年の春に小学生になるY君はちょっと見ないうちに、お兄さんっぽい顔つきになっていて、子供の成長の早さに驚きました。
風邪でレッスンをお休みされた生徒さんもいました。これからは風邪等の感染症の季節になるので、体調管理に気を付けないといけませんね。
「シール打ちたて」の張り紙が…!
夕方に楽器店の営業マンが挨拶にいらっしゃいました。ちょうど空き時間だったので、色々話しているうちに、原典版とはかけ離れた内容になってしまっている改定版の楽譜の弊害の話になりました。
ついつい話が長くなり彼には迷惑だったかもしれません。営業なだけに嫌な顔も出来ず、気の毒でした。
私にはうんちく話を披露する楽しい時間潰しになりましたが。
高校生のK君のレッスンの後に、ピアノの写真を撮ったら、青い球体(オーブ?)が撮れました。
埃にしろ、オーブにしろなんでこんな物がよく写るんでしょうね。
とりとめのない日記になりましたが、盛りだくさんな一日で楽しかったです。
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11月7日(木)
教室の改修工事で毎日かなり大きな音が響いています。
とくに玄関、トイレのあたりでは、換気扇や開閉式のガラスの小窓から音が漏れるようで、壮絶な音が聞こえてきます。
幸い、レッスン室に入るとまな板をトントン叩く程度の音しか聞こえませんが、今後教室付近の外壁の補修が始まったらどんな音が聞こえるのか、ちょっと怖いです。
そんな中、幼稚園生のEちゃんが今日も元気にレッスンに来ました。
いつもはお母さんと一緒ですが、今日は用事があって来られないお母さんに代わってお父さんが一緒にいらっしゃいました。
先週は練習そのものに行き詰ってしまって、ちょっと自信喪失してしまったEちゃんでしたが、今週はお母さんと一緒に沢山練習をしたようで、笑顔もみられて一安心しました。
レッスンが終わって、Eちゃんがお父さんと一緒に玄関のドアを開けると、職人さんがドアの横の消火器のケースにペンキを縫っていました。今週は内部塗装とクロスの張り替えがあるので、気を付けてドアを開けないといけませんね。
今日はNちゃんのお祖母ちゃんから「宝塚歌劇せんべい」を頂きました。Nちゃんのお祖母ちゃんは元タカラジェンヌで、連休に宝塚に旅行に行ったそうです。
この炭酸せんべいは前に食べたことがありますが、程よく甘く、軽くてとても美味しいです。
紅茶と一緒に…緑茶もいいかな…。自宅でゆっくり食べたいと思います。
宝塚らしい包装
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11月4日(火)
太陽の日差しが眩しい気持ちの良い一日でした。
教室のペチュニアが自宅ベランダで元気にしているのは、2日の日記に書きましたが、今朝ゼラニウムが大輪の花を咲かせました。(2日の写真、右から2ばんめの鉢。まだ蕾です。)
教室では小さくてかわいらしい花でしたが、日当たりが良すぎる我が家のベランダに置いたら、ペチュニアに負けないくらい大きな花がつきました!
お花は環境に適応してどんどん成長していますが、教室の方も改修工事が着々と進んでいました。
共用部分は古い壁紙が剥がされて、そのままでもおかしくないくらい白い下地が現れていました。
どんな壁紙が貼られるのか、楽しみです!
連休明けのレッスンは皆さんお疲れモードのようでした。
中学生のKちゃんは教室に入るなり、なんか疲れた~と言うので、「人生に疲れた」なんて言わないでよ、と軽く冗談を言ったら、人生に疲れたのは小学校4年生ごろで、好きな事を見つけて遊んだら人生が明るく楽しくなったそうです。
ここのところ腰痛だの、首痛で人生にお疲れモードの私も、Kちゃんを見習わなくては…(=_=)
小学5年生のRちゃんもまたお疲れな感じで教室に入ってきました。
学校の行事や勉強が忙しく、ピアノはコンクールに参加、でも遊びたい…。お洒落や、美味しい食べ物、きれいな物…色々な事に興味津々。
様々な事にパワーを注いだら疲れてしまったのでしょうか…。
そんなRちゃんは私の服装を見て、その服好きとか、その色好きとか、いつも素直に感想を言います。
そして今日は私を見るなり「先生、執事みたい」と言いました。
今日はオーストリアの女性用民族衣装ディアンドル(ジャンパースカート)の下に着るレース付きのブラウスにハンガリーの刺繍民俗衣装を合わせて着ました。
オーストリアの民族衣装はデイアンドルにブラウスとエプロンを付けて完成しますが、私はパンツを合わせて着てみました。
それがなぜか、彼女には執事に見えたらしいです(≧▽≦)
少なくとも、ヨーロピアンな雰囲気は汲み取れたのでしょうね。
そしてRちゃんは執事みたい、と言いながらも、民族衣装だという事にも気が付いていたようでした。
このブラウスはウィーンで購入したのですが、一緒に買い物していた友人はディアンドルを買おうかどうか迷った挙句、試着をしました。
フィッティングルームから出てきた彼女を見た店員さんは、笑いを堪えて「逆よ」と言いました。
そのディアンドルは前に紐が付いていて、靴紐のように絞めて体にフィットさせるタイプでした。
彼女はそれを後ろ前に着たので、紐が後ろに回ってしまって普通のジャンバースカートのように見えした。
その後店員さんが「着付け」をしてくれて、彼女は無事にオーストリアの女の子になれました。
そんな楽しい思い出があるブラウスを、今日は久し振りに着てみました。
…執事には参りましたが(笑)
これがディアンドルです。
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11月2日(日)
申し訳ございません(_ _)教室日記はもうしばらくお待ちください。
音楽教室は4日から営業です!
3日から共用部分のクロス張り替えがはじまるそうです。レッスンが終了して玄関ドアを開ける時は、外に職人さんがいないか注意してくださいね!
教室で咲いていたペチュニアは自宅ベランダで元気にしています。
花が寂しくなった鉢には種から生えた次世代ペチュニア(一番右の鉢の中の両端の小さい株)が着々と葉を増やしています。親が子供に養分を与えているのでしょうか。
自然って凄いですね…。

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