
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

5月30日(土)
朝から強い日差しが容赦なく降り注いで、真夏のような天気でした。
今日は補講レッスンと体験レッスンがありました。
10時からの体験レッスンの準備があるので9時半ごろに教室に来ました。
すでに空気が暖まり教室が暑くなっていたので、大きく窓を開けました。すると強い風と一緒に、下のうなぎ屋さんが開店前に焼いているうなぎの匂いが飛び込んできました。
ベランダを見ると、ペチュニアがいつもより一段ときれいに咲いています。
やはり夏の花ですね。
大好きなブーゲンビリアも咲いています。
体験レッスンを受けたのは、小学校1年生の女の子でした。
土曜日ということでお父さんも一緒に見学にいらっしゃいました。
すでにあちこちで体験レッスンをされたようなので、まずご本人に今まで習ったことを聞いてみました。
せっかくの体験レッスンなので、内容が重複しても退屈だと思ったからです。
その為体験レッスンにしては、少し難しい内容になってしまってSちゃんは少し疲れてしまったようですが、6月から教室の仲間になることになりました。
ご両親から、購入したピアノを畳の部屋に置いてしまったので、ピアノが不安定になって音が狂わ無いか、とのご質問がありました。
後でピアノ屋さんに問い合わせたところ、フローリングの床に置くのがベストだけれども、畳でも音に影響が出るということはそれ程無いということでした。それよりも湿気や乾燥による、木の部分や弦への影響の方が大きいそうです。
畳が不安定で気になるのなら、下に敷くインシュレーターを耐震用の物に替えれば、通常の物より大きいのでより安定する、とのことでした。ただしインシュレーターの分だけ高さが付いてしまうので、ペダルが踏みにくくなってしまうのが難点だそうです。
昔は畳の部屋にピアノを置く時に、厚手の板の上にピアノを置くことがありましたが、地震でピアノが板から落ちて移動することがあるので、お勧めはできないそうです。
私も、色々と勉強になりました!
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5月28日(木)
長年子供とお付き合いさせて頂いていますが、子供がなにを考えているのかわからない、えーっそんなこと思ってたの…ということがあります。
先週から発表会に出たくない!と泣いて懇願するRちゃん。
今日も気持ちは変わらず、お母さんと私が発表会の話を少しでもすると表情が曇り、「Rちゃん、出たくないの!」の一点張りでした。
先週は玄関のところでレッスンが終了(レッスンをするどころでは無いほど玄関でぐずりだして)したので、今週は発表会には出ないでいいからレッスンだけはしよう、ということにして、まずは教室に入ってもらいました。
レッスン中はお母さんがいない方が良いというRちゃんのリクエストがあったので、私と二人きりです。
Rちゃんに、なんで発表会に出たくないの?と聞くと「恥ずかしいの!」と言いました。
あっそーなの…と軽く流し(しつこく発表会の話をすると頑なになるので、こういう時はとりあえず同調しておく)、いつものレッスンを始めました。
Rちゃんの気持が落ち着いて来た頃に「発表会には出ないけど、発表会で弾くはずだった曲はちゃんと弾けるまで練習しないとだめだよ!せっかく練習したんだから」と私が言うと、この曲だったら(発表会で)弾いてもいい…とRちゃんが言い出しました。
この曲とは、発表会で演奏する2曲のうちの1曲です。
「この曲だったら発表会にでるの?」と聞くとうなずくRちゃん。1曲だけでは短すぎるので、今まで弾いたことがある曲から、もう1曲Rちゃんに選んでもらいました。
Rちゃんがポツリと「Rちゃんね、発表会の日がパパのお誕生日だから発表会に出たくないの。だって発表会に出たらパパとケーキ食べてお祝い出来なくなっちゃうもん。」
思いもしなかった、よくわからない事態に、私の頭上にはビックリマークが10個位並びました。
「えーそうなのぉ…。でも発表会でパパにピアノを弾いてあげたら最高のプレゼントになるんじゃないの?Rちゃんが上手にピアノを弾いたら、パパ絶対に嬉しいよ。」と私が言うと、Rちゃんは少し考えるような表情をしました。
色々ありましたが、帰るころにはすっかり発表会に前向きになったRちゃんでした。
ケーキが食べられないのが嫌だったのか、パパとお祝い出来ないのが嫌だったのか、よくわかりませんが、帰り際に発表会の会場近くに美味しいケーキ屋さんや手作りドーナツ屋さんがあるので、教えてあげるね、と言うとRちゃんはニッコリ笑って帰っていきました。
あー良かった(^_^)v
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5月25日(月)
2時半頃、大きな地震がありました。
レッスンの準備をしていたら、突然大きな横揺れがありました。
まず外に出なくては…とバックを取りに行ったら、揺れがおさまりました。
すぐにパソコンを開いて、ニュースを見たら震源地は埼玉県北部で最大震度は茨城県の5弱、と発表されていました。
最近はあちこちで火山活動が活発になったり、大きな地震があったり、なんだかいやーな感じです。このまま沈静化してくれるといいのですが…。
3時にインターホンがなって、モニターにAさんのお顔が写りました。
ところが開錠したのに、いつまでたっても教室にいらっしゃいません。もしや!と思ってエレベーターを見に行ったら2階で止まったままになっていました。
すぐに管理会社に電話したら、順次巡回中とのことで、エレベーターの会社にも連絡するとの返事でした。
多分Aさんはエレベーターが止まっているので、下で困っているのだろうと思いました。
3階から非常階段を降りていくと、1階と2階の間の踊り場で寄る辺ない表情でAさんが立っておられました。
Aさんはエレベーター横の非常階段を使って3階まで来たものの、ドアが施錠してあって中に入れず、一旦1階に戻ったのですが、オートロックでドアに鍵がかかってしまってマンションの中に入ることも出来なくなってしまったのでした。
Aさんは運悪く携帯電話も持ってなくて、私に連絡する術も無く、踊り場で途方に暮れている最中でした…(T_T)
階段を上って教室にやっと入れたAさんは、教室では最年長のお姉さまです。何回も階段を上り下りして、ほんとうにご苦労様でした。
でも地震発生があと30分遅かったら、エレベーターに閉じ込められていた可能性もありました。
エレベーターが動き出したのは、多分6時前後だったと思います。
文字通り、ご足労をおかけしてしまいましたが、不幸中の幸いだったのかもしれません。
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5月23日(土)
レッスンの合間に近所のT小学校の運動会を見にいきました。
この時期は運動会シーズンで、教室に通う生徒たちが口々に運動会の練習の様子を話します。
特に個人の力だけではうまくいかない組体操に出る高学年の生徒は、練習も厳しく大変そうでした。
そんな中、Nちゃんが「先生、組体操見にきてー」と二週間位前にいいました。
その時は「うーん、時間があったらね」と言葉を濁してしまいましたが、今日は補講も体験レッスンも入らず、お昼過ぎに時間ができたので、教室から徒歩3分くらいのT小学校に行きました。
ちょうど2年生の徒競走が終わる頃で、残念ながら生徒が走る姿は見られませんでした。
その後の競技の1年生の玉入れは、Y君、Eちゃん、Yちゃんが出場しているはずなのですが、体操着を着ていると皆同じに見えてしまって3人の姿が確認できませんでした。
玉入れは競技の前後にダンスを踊ることになっていて、小さな1年生がお尻をぷりぷり振って踊る姿はとてもかわいらしかったです。
3、4年生のダンスでは、目の前にYちゃんが来てくれて写真が撮れました。ピアノを習っているせいか、リズム感が良くてダンスのキレもとても良かったです。
組体操は、練習が大変なだけあって見応えがありました。ピラミッドもサボテンも、難しくて、痛くて、口々に文句を言ってましたが、今日はきちんとできたようでした。
1時間位しかいられませんでしたが、楽しかったです!ところで赤と白、どちらが勝ったのかな!?
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5月22日(金)
よく晴れた気持ちの良い一日でした。
先日刈り込んだベランダのペチュニアも、太陽に誘われてきれいな花を咲かせています。
今月から教室の仲間になったWさんのレッスンがありました。Wさんは働くお母さんで、お仕事の帰りに教室にいらしてます。
後にレッスンが無いので、Wさんとはいつも楽しくお喋りをしてしまいます。
Wさん曰く、そのお喋りも楽しいそうで、ピアノ教室がお仕事でつかれた身と心の癒しの場にもなっているご様子です。
今日はどういう話の流れだったか子供の不思議な力の話になりました。
2才半から3才位の子供はお腹の中にいた頃の記憶がまだ残っていて、聞けば色々話してくれるそうで、Wさん自身もご自分のお子さんに「お母さんのお腹の中、どうだった?」と聞いたら「お腹の中はピンク色で、お水を飲む練習をした…」と答えたそうです。そしてWさんが胎教で良く聞いていた音楽は、お腹の中の赤ちゃんにも結構よく聞こえていたそうです。
Wさんんによると、この質問は子供があまり小さいと文単位の会話ができないし、大きすぎると記憶が既に無いし、2才半から3才くらいがベストだそうです。
大人が持っているお腹の中はこんなだ、という先入観を子供に与えないように、唐突に「お腹の中どんなだった?」と聞くのがコツのようです。
私もチャンスがあったら小さな生徒に質問してみようかと思います。
そんな話をしているうちに小さな子供には霊が見える…という話になりました。
これは生徒さんのお母さんのお話で、私も聞いたことがあります。
子供が何もない空間をじっと見ていたり、誰もいないのに話ているので、「どうしたの?誰と話しているの?」と聞くと、そこにおじさんがいる、とか恐ろしいことを答えるのです。
夜になると風がヒンヤリして寒い位ですが、今日は帰宅時の夜風が一層寒く感じました(+o+)||
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5月18日(月)
梅雨入りもそう遠く無い感じの、ドメスティックな気候になってきました。雲っているような、晴れているような、雨がふりそうななんともはっきりしない天気です。
先週風邪でレッスンをお休みしたAさんは、少しお疲れの様子でしたが元気そうに教室にいらっしゃいました。
Aさんは教室では一番のお姉さまで、旧教室の時からの古い生徒さんです。
ご病気でレッスンを休まれても、練習はきちんとされていて、目標をもって日々過ごされている姿を、私はいつも尊敬しています。
そんなAさんのレッスンがあと10分で終わるという時に、インターホンが鳴りました。いつもは時間ぴったりに来るG君が、少し早目に教室にやって来ました。
G君が教室に入ってきた時に、ちょうど私がピアノを弾いていました。
Aさんに頼まれて、Aさんが練習している曲集の中に入っている東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を、弾いているところでした。
バックを机に置いたG君が小さな声で「真っ白な雪道に…」と歌い出しました。それはとぎれとぎれ聞こえる本当に小さな声でしたが、なんだか素敵な時間になりました。
レッスンが終わったAさんはG君に「今何を練習しているの?」と聞きました。G君がモソモソしているので、私がG君の代わりに「発表会で弾く曲の練習をしてるんだよねー」と言うと、G君はもう弾けるようになったよ!と答えました。
Aさんが「すごーい!聞かせてー!」と言うと、G君は自信満々に弾き出しました。
まだまだ荒削りな演奏でしたが、確かに先週よりは上手になっていました。
Aさんは「子供はすごいわねー。どんどん追い越されちゃう!」と感心しきりでしたが、私はAさんのお年を考えれば、その頑張りは子供たち以上のように思います。
教室には、小さな子供から大人まで、色々な目的でレッスンにいらしてますが、ピアノを通して世代を超えて交流できるのは町の小さな音楽教室だからだと思います。大手の音楽教室の個人レッスンでは生徒さん同士の交流は全くありませんでした。
…時間から時間まで狭い防音室に入り、ひたすらレッスンする…目的は達成しているのでしょうが、なんだか寂しい…。
教室で生徒さん同士が良い刺激を受けて、楽しくレッスンして頂ければ私も嬉しいです。
G君の演奏を聴くAさん。ピアノの先生みたい!
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5月16日(土)
蒸し暑くて、10時からエアコンをつけてレッスンをしました。
Sさんはお仕事が忙しくてずっと休んでいらして、今日は一か月ぶりのレッスンでした。
これ、お土産です…とSさんがおっしゃって、小さな袋をバックから出しました。。
中を見るとインド製の紅茶が入っていました。
ゴールデンウイーク中に上野の東京国立博物館で開催中のインド美術の展覧会を見に行かれたそうで、お土産にチャイに使う紅茶をいただきました。
Sさんは大学院で「仏教」を勉強されているので、時々仏教の考え方や、美術などのお話をしてくださいます。
さて、このインド美術の展覧会はJR新宿駅にも宣伝が出ていて、私も知っていました。
というのもこの宣伝が不思議でならなかったからです。
黒い背景に仏像の写真があり、中央上に小さな黄色い字で「コルカタ・インド博物館所蔵」と書かれていて、真ん中に仏像を押しのけるように大きな太い立体感のある字体で「インドのイム」と書いてあるのです。
その宣伝を見る度に「イム」って何!?とずっと思っていました。イムという彫刻家なのか、修行僧の名前なのか…なぞは深まるばかりでした。
インドの紅茶
ある日、それが「インドの仏」と書かれていることに気づいて、本当に驚きました(ーー;)
「仏」「公」「外」等はカタカナと間違えないようにしましょう…。間違えるのは私だけか…。
Sさんの後にHさん父子のレッスンがあり、1時間ほど後に今月3才になったばかりの男の子の体験レッスンがありました。
以前勤めていた音楽教室では3才のグループレッスンを経験したことはありますが、つつじヶ丘の教室では最年少の子供さんです。
教室に入るとグランドピアノを見て目をキラキラさせていました。
ピアノの中を見てみる?と聞くと、ニコニコ笑っています。
お母さんに抱っこして頂いて中を覗いたS君はますます嬉しそうです。
大屋根が開けてあるピアノの中は沢山の弦が張ってあります。その弦をS君が手で触ると不思議な音が響きます。
歌を歌ったり、合奏したり…楽しい体験レッスンとなりました。
もう5月も半ばなので、6月からピアノを始めることになりました。さて、どんな楽しいレッスンにしようか…私も色々考えなくては!
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5月13日(水)
夏のような暑さでした。
教室でもエアコンを使用しましたが、つけると寒い、消すと暑い…の繰り返しでした。
4月からピアノを始めたS君のレッスンがありました。
S君のレッスンは音の名前を覚える為に、ドレミファソラシドの音階を歌うところから始まります。
あまり歌うのが好きはでないのか、恥ずかしいのか小さな声で歌うことが多いのですが、今日はお母さんと大きな声で歌えました。
「ドー、レー、ミー、ファー、チョー、ラー、チー、ドー」
S君はまだ「さ行」がうまく発音できないので、なんともかわいい歌になります。
歌の次は音を書いたり、リズムを叩いたり…ゲーム風にして出来るだけ飽きないように課題をこなします。
ピアノもなるべく一人で楽譜を読んで弾けるように、お手伝いは最小限に心がけています。
お母さんのお話では、ピアノよりも私が作ったイラスト入りの問題を解くのが好きだそうです。
ピアノも、もう少し色々な音が弾けるようになったら、大好きになると思いますので頑張って欲しいです。
今日はS君からプレゼントを頂きました。
高知県の「こなつ」という柑橘類で、グレープフルーツや文旦を小型にしたような感じの果物です。
酸っぱいのですが、程よい甘みがあるので、さっぱり爽やかで食べやすかったです。
S君有難うございました!
こなつ
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美味♪
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5月11日(月)
先週は祭日だったので、月曜日の生徒とは二週間ぶりの再会です。
ゴールデンウイーク中の家族旅行の話をする生徒、運動会の準備の話をする生徒、来週から行く学校の研修旅行の話をする生徒…。久し振りに会った生徒たちは、色んな話を聞かせてくれました。
私は子供の頃にピアノの先生とこんなにいろんな話をした記憶がありません。レッスンに行ったら、ひたすら練習した曲を弾いていたような気がします。
生徒たちは「今日はピアノの先生にこんな話をしよう」なんて思いながら教室に来ているのかもしれません。
それも教室に通う楽しみのひとつになっているのでしょう。
そんな中、Aちゃんもゴールデンウイーク中に行った知多半島への家族旅行の話をしてくれました。
ところが楽典の練習問題を終わらせると、なぜか「本当にあった怖い話」を始めました。
心霊写真の話でした。
私が怖がったことに気をよくしたのか、その後さらに怖いことに、長い髪を前にもってきて映画「リング」の貞子の真似を始めました…。
Aちゃんは「今日は先生を怖がらせよう」とでも思ってレッスンに来たのでしょうか…(ーー;)
怖い~
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(- -;)
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Aちゃんは、色々見せてくれましたが、ピアノのレッスンの方はごくごく普通に終わりました。宿題に出した曲は全て合格、大好きな歌も沢山歌いました。
Aちゃんはとても面白い生徒です。これからも私を楽しませてくれることでしょう。
ん!?怖がらせてくれる…かな。
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5月9日(土)
雨がぱらつき、傘を持って出勤しましたが、ほとんど使うこともなく、邪魔な傘を持ち歩くのがなんとも鬱陶しい一日となりました。
ここ何週間か続いている教室ホームページの改造を早く終わらせたくて、10時からパソコンの授業をうけました。
いつも通りパソコンの前に座ると、先生が「アンパン美味しかったですよ」とおっしゃいまっした。
それは、昨日先生に差し上げたアンパンの感想でした。
少し前に、新宿駅に直結している京王デパートの地下入口のところで、代官山の有名菓子店「シェリュイ」が出店しているのを見かけました。
店の前には美味しそうな菓子パンが沢山ならんでいました。
その中でも、四角いアンパンが目を引きました。アンパンの横に置いてある断面図の写真を見ると、角まで餡が入ってて、さらに白玉も入っています。
パンと白玉…どんな食感なんだろう…。どんな味なのかも気になるのですが、中の大量のあんこを見ると、全部 食べきる自信がありませんでした。
誰か味の感想を教えてくれないかな…と思いました。
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そこで昨日、いつもお世話になっているパソコンの先生にひとつ差し上げました。
先生は電子レンジでアンパンを温めたそうで、アンパンはとても美味しかったけれど、かじったら柔らかくなった白玉がビヨーンと伸びて、顎に貼りついて凄く熱かった…との感想を頂きました。( *´艸`)
先生がホットアンパンにするのも、白玉の伸びがそれ程良いのも、想定外でしたが、美味しいアンパンが食べてみたくなって、ついに今日買いました。ホットで是非食べてみたいと思います。
いつもより30分時間を遅らせて、Hさん親子のレッスンがありました。
今日は息子さんのY君の授業参観があったそうで、先にお父さんのHさんがいらして、後からお母さんがY君を連れて教室にいらっしゃいました。Y君は授業参観直後のレッスンで疲れているかと思ったら、よく練習がしてあってとても上手に弾くことができました。
そしてHさんもお仕事が忙しい中、毎日30分以上ピアノを練習している、とのことで良いスピードで進んでいます。
教室の大人の生徒さんは皆さんそれぞれお忙しいと思いますが、熱心に練習される方が多くて、私も指導していて楽しいです。
レッスン終了後、美容院に行きました。祖母の入院騒動で自分のことはかなり省略されてしまい、髪は伸び放題でした。
美容院でなく、病院はほぼ毎日行ってますが…(ー_ー)!!
行きつけの美容院は表参道にあります。土曜日の表参道は凄い人混みでした…。
人混みをかき分けるのは大変でしたが、、頭がすっきりして(髪が短くなって)気分爽快です!
来週も頑張りまーす。
♪追記♪
アンパンを翌日食べました。あんこの甘さが控えめな上に、塩が入ってて、上品な味わいでした。あんこが苦手な人でも、食べやすいのではないでしょうか。
パンと中身の量のバランスも良かったです。白玉は…ビヨーンと伸びましたよ。やはり。
緑が美しい表参道。
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5月7日(木)
最近、つつじヶ丘の駅を出ると、燕の鳴き声が聞こえてきます。
チュピチュピチュピ…今日もとても忙しそうな声が聞こえてきました。
昨年燕が巣を作った花屋さんのところに行ってみると、今年も同じような形の巣がありました。
まだ雛は生まれてないようですが、そのうち大きな口を開けて親に餌をねだる、かわいい雛の姿がみられるでしょう。
今年は何羽生まれるかな…。
燕の巣
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駅前風景
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連休明けのレッスンでした。
子供たちは連休にあちこち遊びに行ったようで色々と楽しいお話を聞かせてくれました。
Eちゃんは、多摩川でバーベキューをしたり、職業体験ができるキッザニアに行ったり…本当に楽しい連休を家族と過ごしたようでした。
キッザニアではハンバーガーショップで実際にハンバーガーを作って、食べたのが楽しかったそうですが、ピアニストの職業体験は出来なかった…と残念そうにしていました。
Eちゃんは、夏に初めて発表会に参加します。ピアニストの職業体験はそこで出来るので、沢山練習して楽しい思い出を作って欲しいです。
レッスンの合間にパソコン教室に行きました。連休中に自力でやったホームページ改良工事を先生に見て頂いたら、いくつか改善するように命をうけました。
また写真を編集してロゴを付けて、ホームページの所定のところに貼り付ける。試行錯誤するうちに、目がチカチカしそうです。はやく先生から合格をもらいたいなあ…(T_T)
本日のレッスンは9時過ぎに終了でした。
片づけをしてから、明日のレッスンの準備をしました。
新入会の4才の女の子で、明日は初めてのレッスンです。
小さな生徒さんのレッスンは準備が大変です。指導案のようなメモ、小物楽器、歌の楽譜、リズムカード、色鉛筆…色々準備してからレッスンです。
市販のテキストだけでは、生徒によっては物足りない場合があるので、プリントも作っておきます。そして生徒の年齢に合った適当なものを、印刷します。
ノロノロ準備をしてたらあっという間に10時近くに…!早く帰らなきゃあ(゚д゚)!
準備完了!!
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プリント
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5月4日(月)
教室は3日から6日までお休みです。生徒さんの皆さん!間違って教室に来ないでくださいね。
私は掃除、洗濯に、入院中の祖母の転院先の病院見学でお休みが終わりそうです。
2月に重症の肺炎で病院に運ばれた祖母は、一時重篤な状態だったのですが幸い回復しました。
すでに急性期は過ぎたので療養型の病院へ転院しなければならないのです。
昨日は終末期のお年寄りばかりが入院する病院の見学に行きました。
病院見学はこれで3軒めですが、昨日の病院はショッキングでした。
病院はとても静かで、チューブや酸素マスクを付けたお年寄りが大勢寝ていました。
寝たきりではあるけれど、私の変顔を見て大笑いしている祖母には、この病院は合わないかな…と思いました。
今日は、ホームページ改良工事を自力で行いました。
トップページにロゴ入り画像、あちこちの文字色等を変えました。
一見出来ているようですが、先生の目から見ればまだまだ改善する点があるでしょう(一一")
次の授業で先生になんと言われるか…楽しみなような怖いような。
ピアノのレッスン前の生徒の気分です…。
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5月2日(土)
今日もよく晴れて気温が上がって、少し動くと汗が出る程でした。
行楽日和ですが、今日もレッスンがありました。
息子さんとレッスンにいらしているHさんは、3月からレッスンを始められて、すでにバイエルは中盤にさしかかりました。
。
副教材に大人用の曲集を使っていますが、それも2冊めに突入しました。そして来週の宿題は「かっこう」です。
偶然ですが息子さんのY君の宿題の曲も「かっこう」。
来週はHさんのお宅では沢山のかっこうが飛び回りそうです!
レッスンの後にパソコン教室に行きました。
現在は、先生に手伝って頂きながらホームページの改良工事をしています。
少し前に内部リンク用の鍵盤ボタンを作って、各ページに貼り付けました。
今日改めて先生に点検して頂いたら、「問い合わせ」ボタンのリンク先が、間違っていてメールフォームではなく、他のページに飛んでしまう設定になっていることがわかりました。
ご迷惑をかけてしまった方がいたかもしれません(T_T)
申し訳ございません…。
ところで、ずっと前になりますがパソコン教室の先生が、教室ホームページをアクセス分析するようなサイトに登録してくれました。遊び心からだと思いますが…。
私はそのサイトの意味すらよくわからず、ずっと放置していましたが、先週なんとなくそのサイトを覗いてみました。
なんと!この一ヶ月で40ヶ国、177の地域の方がホームページに遊びにいらしてくれたことがわかって驚きました。
世界中のあちこちの町からのアクセスです。
もちろんチラッと寄り道してくださった方、じっくり滞在してくださった方、色々ですが…。
町の小さな音楽教室のホームページが、世界中の人とつながっているなんて…。
感動です。そしてわざわざ遠いところから(?)遊びに来て頂いた方に感謝です。
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5月1日(金)
ゴールデンウイークまっただ中ですが、今朝急に予約が入った体験レッスンと、補講レッスンがありました。
Nちゃんの補講レッスンは、夏の発表会で弾く平吉毅州先生の「骸骨たちの陽気な行進」を中心に行いました。
Nちゃんは、メロディーを聞くとすぐに覚えて弾いてしまいます。
そういう能力も大切ですが、読譜といういやーな作業なしに弾いていると、音符が読めない人、または楽譜を読むのが面倒くさい人、になってしまう可能性があります。
私は自分で楽譜を読んで、自由に表現できる事を目標にしているので、Nちゃんにはひとつひとつ音を読んで、リズムを数えて弾くように指導をしています…が、この「骸骨…」は音もリズムも難しくて、Nちゃんは悪戦苦闘中です。
多分私が弾けば、その通り真似をして弾いてしまうのでしょうが、私はあえてそれをしない…!!
私もNちゃんもレッスンが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
Nちゃんは、ストレスから身を守る自己防衛本能からか、緊張をほぐす為の生あくびを連発!!(ただ眠いだけ!?)
私は目がかすむ。(年か…( ̄▽ ̄))
なんとか最後まで自力の読譜はできましたが…。来週まで練習をどのくらいしてくれるのやら( 一一)
体験レッスンは社会人の方でした。Wさんは高校生くらいまでピアノを習っていたそうで、今日はツェルニー40番とソナタアルバムをご持参していただきました。
ブランクがウン十年ある、とのことでしたが、少し弾いて頂くと多少ぎこちなさはあるものの、昔一生懸命練習されたのだろうな…という感じはみうけられました。
ツェルニー40番くらい弾ければ、音もリズムも自分で読んで弾けないこともないので、そうなるとピアノを習う意味がなくなってしまいます。
というわけで、今度は原典版の楽譜を使って、作曲者自ら書いたアーティキュレーション(スラーやスタッカート)で弾いてみることをご提案しました。
ピアノを習う目的は一人一人違うので、有名な曲がサラッと弾きたい方もいるでしょうし、わざわざ原典版まで使って昔弾いた曲をもう一度練習するなんてと…思われる方もいるので、あくまでも提案ということでお話をしました。
教室には、わが師・今井顕先生が編纂された「初版および初期楽譜に基づく校訂版 ソナチネアルバム(全音版)」「同・ソナタアルバム」があるので、Wさんがご持参した楽譜と比べて、違いを実際に弾いてご説明しました。
私も子供の頃はWさんが使っていらした楽譜と同じ物を使って練習をしていました。今でこそ原典版はよく見かけますが、私が子供の頃は、「解釈版」や「校訂版」といわれる作曲者とは縁もゆかりもない編纂者が様々な指示を入れた楽譜ばかりでした。
ソナチネの楽譜を持っている方は見て頂きたいのですが、例えばクレメンティのOp.36No.4の冒頭の左手はオクターブでファを4小節繰り返し弾きますが、私が子供の頃に使っていた楽譜では、この左手に長いスラーがついていました。
なので、左手がべっとり重い感じで、あまり好きな曲ではありませんでした。
ところが原典版では左手にスラーは一切なく、、今井先生によれば軽く切って弾いても良い、とのことなので、小指に少しアクセントを付けてポッポッポッポッ…と切って演奏してみると!!!なんて生き生きとして愛らしい曲になるのでしょう!
この感動を是非Wさんにも味わって頂きたくて、色々な曲を弾いてご説明しました。
そして強弱記号についてもお話しました。強弱記号はイタリア語で書かれている場合が多いのですが、本来のイタリア語の意味とはかけ離れた使われ方をしている強弱記号があること。
例えばAllegro。Allegroは物理的に「速い」だけでなく、明るさと軽さがなくてはいけない表現だという事。
明るく楽しい気持ちだから、結果的に歩くテンポが速くなってしまった、のであって子供が「トイレ~」と切羽詰まって走るような表現ではないのです。(この例えにはWさんも苦笑されてました…)
体験レッスンにしてはマニアックな内容になりましたが、Wさんは来週から教室の仲間になってくださることになりました。
私もレッスンが楽しみです!
今井顕先生のサイン入りのソナタアルバムと、音楽用語の本
「初版および初期楽譜に基づく校訂版 ソナチネアルバム」(全音)今井顕校訂
「これで納得!よくわかる音楽用語のはなし」(全音)関孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ共著

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