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8月27日(木)

学校が始まり、子供たちはいつものリズムにもどりつつあるようです。

今年から中学生になったE君はサッカーが得意で、Jリーグのチームのジュニアユースに入り、さらに部活でもサッカーをやっています。夏休みに入ってから部活でボールが右手の小指にあたり軽度の骨折をしてしまいました。
今日は包帯はとれていましたが、まだ完治はしていないそうで、左手中心の練習となりました。

昨日から始まった学校ではもう漢字のテストがあったそうです。
E君は同級生のO君よりテストの点数が1点良かったとはしゃいでました。
O君はE君と小学校が一緒で、以前教室でピアノを習っていました。彼は勉強はできるけれど、ちょっと運動が苦手なぽっちゃりした少年です。
というわけでスポーツ少年E君のかっこうの標的になってしまうのです。

最近はいじめ問題が深刻化していますが、E君とO君はそういった関係ではなく、E君はO君が学年で一番頭が良いと尊敬はしているけれど、自分とは真逆のO君をいじりたくなるようです。
いじられるO君は大迷惑ですしょうが、二人の関係は漫画みたいで愉快です…。

E君から旅行のお土産を頂きました。埼玉県の羽生パーキングエリアにある「鬼平江戸処」のチョコレートクッキーです。
池波正太郎の人気小説「鬼平犯科帳」の世界を表現したパーキングエリアだそうです。江戸時代にタイムスリップしたような感じのパーキングエリアだそうです。
私も行ってみたくなりました。

羽生パーキングのお土産

そしてTさんから美味しそうなトマトと蕎麦を頂きました。大きなトマトは新鮮でとても美味しそうです。
Tさんは群馬に畑を持っているのですが、その畑のそばの農家さんが作ったトマトだそうです。
有難うございました!


群馬のトマト

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8月25日(火)

近所の小学校は明日から新学期が始まります。
北国、北海道は夏休みが殆ど無いそうですが、明日から新学期が始まるのは東京の小学校ではかなり早い方だと思います。

というわけで、何週間も会えなかった生徒たちも、やっと教室に戻ってきました。
旅行の話など、沢山聞かせてもらいました。なぜか九州に行った生徒が多くて、「暑かったー」と口を揃えてました。
福岡県の博多に一泊二日という弾丸ツアー的旅行をしたRちゃんは、一昨日帰ってきたばかりで、ちょっとお疲れ気味のようでした。

お土産も沢山頂きました!
家族に病人がいて、なんとなく旅行に行く気持ちになれない私には、地方の香りがするお土産は嬉しいかぎりです。
本当に皆さん有難うございました。

宮崎の味のくらやの日向夏ようかん「黄娘」、冷やして頂きます!

宮崎の日向夏のようかん

福岡の如水庵のさつま芋の焼き菓子「とっとーと」、お芋が美味しかったー!

博多の焼き菓子

群馬の峠の釜飯本舗おぎのやのミニ釜入りの胡瓜の漬物、容器がかわいい!!(*^-^*)

群馬のお土産漬物 群馬のお土産漬物

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8月22日(土)

今日は唯一午前中からレッスンのある日です。
9時半に教室に着いて、教室のドアを開けると室内は生暖かい空気で満ちていました。

時計に付いている温度計を見ると室温は30℃を超えて、湿度は33%でした。
噴き出る汗と、カラカラの空気で喉が渇いて仕方がありませんでした。
朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ暑い昼間は脱水症、熱中症にならないように水分補給はしっかりしたいです。

昨日レッスンを受けたSちゃんが、今日もレッスンに来ました。
昨日は補講レッスン、今日は本来のレッスン日…というわけです。
負けず嫌いなSちゃんは、昨日もらった宿題の曲が弾けないのがお気に召さないようでした。
練習時間が少ないから弾けなくても仕方ないよね、と声をかけたら、納得したような表情をしていました。

練習してなくても堂々としている子供、練習してないので申し訳なさそうな子供、練習してないから叱られないように自己防衛する子供、色々な生徒がいて面白いです。でもそれぞれの性格で対処は変えないといけないので、その点は気を遣っています。

土曜日は二回お休みだったのでレッスン間隔があいてしまいました。三週間ぶりに教室にいらしたHさん親子は少し日焼けをされていました。夏休みは上高地で山登りを楽しまれたそうです。
良い空気を吸って、美味しい物を食べて、羨ましいかぎりです。

お土産に上高地五千尺ホテルの美味しそうなりんごジュースを頂きました。よく冷やして頂きたいと思います!
ありがとうございました!

長野のりんご、美味しいですよねー!

長野のお土産リンゴジュース

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8月21日(金)

補講レッスンで大忙しの一日でした。

夏休みは田舎で過ごす生徒さんが多いのですが、最近は田舎が海外という子供も少なくありません。
一ヶ月ぶりに教室に来たSちゃんはご両親の生まれ故郷、中国に帰国していました。
Sちゃんが日本語を忘れていたらどうしよう!?と半分本気で心配していましたが、そんな事は全然無く元気よく「こんにちは」と言って教室に入ってきました。
Sちゃんはいつもはお父さんと一緒に教室に来ているのですが、今日はお母さんと一緒です。

最近起きた天津の爆発事故で酷い環境汚染のニュースを耳にしていたので、それも心配していましたが、Sちゃんが滞在したのは上海と瀋陽で、事故の影響は無く一安心しました。
東京は連日暑かったのですが、中国はもう秋の気配が感じられ涼しくて過し易かったようです。
お母さんはSちゃんが一ヶ月もピアノを弾かないでいると忘れてしまうのが心配で、中国の音楽教室に一時的に入会させようと思ったそうです。
ところが中国のピアノ教室は電子ピアノでレッスンをして、自宅での練習は本物のピアノでするという、日本とは真逆なレッスン事情になっていることを知って、お母さんは驚いたそうです。
電子ピアノをレッスンで使用する理由は、教室でピアノを購入するとお金がかかるからだそうで(多分大きな音楽教室で何台もピアノを買うと莫大な費用になるということなのでしょう)、自宅での練習は本物のピアノを使用して、それは個人個人で負担してもらうということになっているそうです。
これには私も驚きましたが、一番驚いたのはSちゃんのお母さんで、一か月の短期入会は辞めたそうです。

でもマンションで音を気にしないでピアノが自由に弾けるというのは羨ましいかぎりです。部屋が広いので隣家から聞こえる音が気になることは無いそうです。

さて、今日はもう1つ驚いた事がありました。
看護師さんをしている生徒さんがいるのですが、手術の話を聞かせて頂きました。
彼女は手術室担当なのですが、卵巣の手術をしていたら、理由は分からないけれど歯が出てきた事があったそうです。
びっくり!!でしたが、人体の不思議を実感しました( ̄▽ ̄)|||

今日は珍しいお話が聞けて、楽しい一日でした。

Sちやんからジャスミンティーのお土産を頂きました!

中国のお土産お茶

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8月20日(木)

今日からレッスンが始まりました。

子供たちは日焼けしていて、いつもとは違う生き生きとした表情をしていました。

帰省して楽しい夏休みを過ごしたようで、口々に田舎の様子を話してくれました。
東京はずっと暑かったのですが、長野や北海道に帰った生徒たちは涼しくて過し易かったそうです。
年中組さんのHちゃんは、長野のお祖母ちゃんが畑で作った胡瓜が美味しかった、と言ってました。
小さな子供でも、採れたての新鮮な野菜は格別な味がするようです。

生まれも育ちも東京で、田舎が無い私には羨ましいかぎりです…。学生の頃は夏休みや冬休みになると友人たちが帰省してしまうので、遊んでくれる人を見付けるのが大変でした(´・ω・`)

Yちゃんと、Tさんからお土産を頂きました。北海道の美味しいお菓子です。
北の大地の味、有難く頂きたいと思います!

北海道のお土産クッキー 北海道のお土産クッキー



さて、夏休み中は振替レッスンをされる生徒さんが大勢いました。
せっかく振替えたのに、レッスン日を忘れてしまって欠席されてしまった生徒さんも数人いました。
振替レッスンの振替えはしませんので、レッスン日は注意してくださいね!

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8月8日(土)

回数調整で休みの予定でしたが、数人の生徒さんの補講レッスンで教室にきました。

3週間振りに会ったWさんは、なんだかいつもと雰囲気が違っていました。彼女はいつも会社帰りに教室にいらっしゃるので、スーツ姿のキャリアウーマンそのものです。でも今日は涼しげな白い長めのフレアースカートに、ハワイの人気キャラクター「クリバン・キャット」がプリントされたチビTシャツ…リゾートな感じの素敵な服装です。
なんだか南国のゆったりした空気が感じられると思ったら、ハワイに旅行されたそうで、お土産にホノルルクッキーカンパニーの美味しいクッキーを頂きました。

つつじヶ丘教室生徒からのハワイ土産


Wさんが、ピアノを弾く前に、「先生、今日はカチカチ音がすると思います」と言いながら爪を見せてくれました。

ピアノを弾く人は爪を切る、が鉄則ですが、思わず「今日は許す!」言ってしまうほどきれいなネイルが施してありました。
薄いピンクのグラデーションの上にハワイらしいハイビスカスの花や貝殻があしらわれて、とても素敵です。

練習曲のハノンに混じる爪のカチカチ音は賑やかでしたが、爪の方は割れる事もなく無事にレッスンは終了しました。

教室は9日から19日まで(11日、17日は回数調整でレッスン有り)夏休みになります。
暑い夏ですが、生徒の皆さんはお体を大切に、楽しい夏休みをお過ごし下さい!

素敵なネイルの施された生徒の指

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8月7日(金)

東京都心はついに今年最高の37.7℃を観測し、連続猛暑日も8日と記録破りの暑さとなりました。
教室に来る子供たちは、汗で髪の毛が額に貼りついて、首すじからは汗が流れおちています。

こんな暑さの中でもベランダのペチュニアはきれいな花を咲かせています。
実は、今年のペチュニアは自宅の庭で育ったものです。
昨年咲いたペチュニアの種がこぼれ落ちて庭のあちこちで芽がでたので、教室に持ってきて植えました。
1鉢だけうまく根がつかず、枯れてしまいましたが、なんとその鉢から朝顔がでてきました。
ペチュニアと同様に、こぼれ落ちた朝顔の種が土の中に混じっていたのでしょう。
いつ咲くのか、今から楽しみです。

ピアノ教室のペチュニア ピアノ教室のペチュニア ピアノ教室のペチュニア ピアノ教室のペチュニア

そして室内の極楽鳥花から花芽らしきものが出てきました。
左側の細い茎がそれです。まだか細いのですが、どんなふうに花が咲くのか興味津々です。

ピアノ教室の極楽鳥花のつぼみ

レッスンの合間にパソコン教室にいきました。その帰り道、駅前のスーパーで、人だかりができているのが見えました。

その人だかりは人生経験が豊かそうな風格のある年頃の女性…平たく言うとオバサン…がスーパーの前に出してあるワゴンにサバンナのハゲタカのごとく(失礼ですよね。でも書きたかった。)集まっているのです。
どの方も真剣そのものの表情で黙々と何か作業をしています。

ぐるりと回って見ると段ボールに人参が一杯入っていて、「袋一杯で100円」と書かれた張り紙がありました。
人参を18cm×25cm位のビニール袋に詰め放題で100円…!安いっ!
即、私もハゲタカの一羽となって人参詰めに挑戦しました。
人参の頭としっぽを組み合わせてキッチリ詰めていくと思わぬ量の人参が詰められました。
後で数えてみたら19本も入っていました。さて、この人参で何を作ろうかな。

人参

今日のラストのレッスンは大人の体験レッスンでした。
お約束の時間に可愛らしい雰囲気のお嬢さんが教室にいらっしゃいました。
Kさんは、子供の頃にピアノを習っていたそうで、レッスンでは自力で練習したディズニー映画「美女と野獣」のテーマ曲を聞かせて頂きました。
アレンジが難しくて大変ですが、好きな曲なので弾けるようになるまで練習したいということでした。

お盆休みがあるので、レッスンが2週間後になってしまいますが、今月からの入会となりました。
お仕事が忙しくて、練習が大変だと思いますが、頑張って欲しいです。

さて、今日も色々ありました。掃除等をしていたら時計は9時を回ってしまいました。
驚くような重さの人参を急いでリュックサックに詰めて、夜になっても暑い夜道をふらふらと帰りました。

Kさんから、美味しそうなお菓子を頂きました。ありがとうございました!

つつじヶ丘教室の生徒からの翁れぜんと

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8月4日(火)

この猛暑、いつになったら終わるのでしょうか?
教室はエアコンをつけても、程よい涼しさにしかならず、教室に着いてすぐの火照った体はいっこうに冷めないのでした。
吹きだす汗を拭いながらのレッスンとなります。

今年の春に入会した年中組のAちゃんは、猛暑もまけるくらいパワフルな女の子です。
今日もレッスンでは大きな声で歌ったり、音楽ゲームをしたり、楽しくレッスンが終わりました。
段々ピアノが長く弾けるようになってきたので、ピアノ中心の本格的なレッスンもできるようになりました。
子供の成長は早く、これからが楽しみです。

今日は幅広い年齢の生徒さんがいらっしゃる日です。
年は離れているけれど、夏休み返上で勉強しているのは、高校受験を控えているKちゃんと、社会人のSさんです。
Kちゃんは、ピアノの日だけは塾に行ってないそうで、ピアノが良い気分転換になっているようです。
勉強が忙しいからといって、全く練習してこないわけでもないので、受験勉強とピアノは両立できるようです。

以前教えていた高校生の女の子も、大学受験直前になっても教室に通っていたので、逆に私の方が心配になってしまいました。ピアノを続けていても大丈夫なのか聞いてみたら、「先生、普段からそんなに練習してないんだから、受験だからって、全然変わらないですよ。大丈夫!」と私も納得してしまう(?)ような返事が返ってきました。
要するに、受験と習い事の両立は本人の気持ち次第なんだな、と思いました。

今日もKちゃんは淡々と宿題の曲を弾いていました。
Kちゃんの受験が終わったら、Kちゃんの次にレッスンを受けているSさんと、3人で受験終了の祝賀会をすることになっています。
この教室は、前後する生徒さん同士がとても仲が良いです。

さて社会人のSさんは、お仕事をしながら大学院で勉強を続けていらっしゃいます。
先週大学の授業で高野山まで行かれて、土産話をたくさん聞かせて頂きました。
高野山という特別な場所での一週間は、大学の授業で得られた知識以上に、仕事で疲れていた心身も浄化されたようでした。
東京に戻って仕事初日の昨日は、今までとは違った視点でお仕事が出来たそうです。
身も心もスッキリした状態で今までの生活を振り返ってみると、人は自分では意識していないけれど、知らぬ間に多くのストレスを背負ってしまう、と感じたそうです。

この夏、生徒のみなさんもあちこちに旅行をされると思います。
いつもと違う環境の中に身をおいて、リフレッシュできるといいですね!


Sさんからのお土産。時間が無いのにありがとうございました!

お土産

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8月1日(土)

今日も朝から暑い一日でした。

そんな中レッスンにいらしたHさん親子は、ホームページですでに鳩の卵の存在をご存じで、窓を開けて室外機の裏の卵を確認されていました。
するとそこには卵だけでなく、親鳩もいて人の気配を感じて通気口に避難する後ろ姿も見えたとのことでした。

午前中はオスが抱卵するらしいので、Hさんが目撃したのはお父さん鳩だったのでしょう。

糞害が問題になる鳩ですが、鳩の夫婦は自分の巣が汚れるのが嫌なのか、他所で用をたしているようです。ベランダが汚くなることはありません。
ところが、ネットで調べてみたら、生まれたヒナは半端じゃない量の糞をするそうです。
ベランダで生まれた鳩のヒナを育てた方のブログでは、成長して歩き回るようになったヒナの為にベランダ中にビニールシートやら新聞を敷かなければならなかったとのことでした。

せっかく生まれた命なので、成長するまで育ててみたいのですが、ベランダを鳩の飼育場にするのは到底無理なことです。
糞の問題もありますが、ベランダが狭いので、室外機からの熱い空気がこもり、猛暑に加えて巣の周りはさらに暑くなるでしょう。この環境でヒナが無事に育つかどうか疑問です。
また、涼を求めて留守がちな隣人のお宅にヒナが遊びにいって、糞のお土産でも置いてくれば、鳩の大家である私が隣人に叱られます。

というわけで、かわいそうですが、鳩の巣は撤去させて頂くことにしました。卵が育つ前、それもなるべく早い方がいいと思ったのでレッスン終了後に決行しました。
その間、灰色の土鳩のご夫婦が代わる代わる手すりに来て、私のことをオレンジ色の目でガン見するのです。ごめんね~と言いながら100円ショップで買った長い柄の付いたマジックハンドで卵や巣をビニール袋に入れました。

二度とこんな事はしたくないのですが、鳩は帰巣本能があるので、何回も同じ場所で産卵するらしく、しかも環境が整えば年に7、8回産卵するそうです。
鳩のご夫婦が二度と来ないことを祈っています。

手すりに止まる親鳩

鳩の親


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