
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

5月28日(土)
今日も良く晴れた一日でした。
先週の土曜日は近所のT小学校の運動会がありましたが、今日は教室から少し離れたM小学校の運動会がありました。
その為レッスンに来れない生徒さんがいました。
昔は運動会といえば秋というイメージでしたが、新緑のなかの運動会もいいものですね。
春爛漫お花がきれいな季節、教室のベランダではブーゲンビリアが蕾を沢山つけています。
そして室内では極楽鳥花の花芽が出てきました。
極楽鳥花は昨年も花を咲かせたのですが、今年の花芽の方が太くて丈夫そうです。
花も昨年よりも大きくて立派になるかもしれません。今から開花が楽しみでなりません。
真ん中から太い花芽が…
教室の窓付近に生徒さんから頂いた多肉植物の「雫石」が置いてあります。
今日はSちゃんがその多肉植物をじっと見ていました。
その多肉植物は随分前に頂いたものですが、すくすくと成長して小さな鉢では窮屈そうになったので、大きな鉢に植え替えました。
小さな鉢に植えてあった頃は、子供たちの視界に入らなかったのですが、植え替えてからは「これ何?」とか「これ本物?」と子供たちが質問するようになりました。
話は逸れますが、子供たちが気になる事は共通するようです。
最近レッスンの時に使っている赤のボールペンのインクが無くなり、替え芯を買いに行く時間が無く、さらに買うこと自体忘れて、仕方なく色鉛筆の赤を代用して使っていたました。
すると、小学生の生徒が口を揃えて「ボールペンどうしたの?」「なんで鉛筆なの?」と聞くので呆れたことがあります。
まだ替え芯を買ってないので、きっと子供たちは私の色鉛筆を見ながら、先生まだ替え芯買ってないとか、替え芯を買うお金が無いんだとか(まさかね)、思うのかもしれませんね。
さて、多肉植物を見つめていたSちゃんはいつもお父さんと一緒に教室に来ています。
お父さんは中国出身で、Sちゃんとは中国語でコミュニケーションをとっています。
とても教育熱心で、レッスンの最後に今日のレッスンでわからないことが無いか、宿題はどこか分かっているかSちゃんに確認しています。
そんなお父さんが多肉植物を見ながら「ロウロウ?」と私に言いました。
中国語はわからないのですが、多分多肉植物のことなのかな…と思って他の多肉植物をお父さんに見てもらったら「やっぱりロウロウ…」とお父さんは呟きました。
そして「ロウ」は肉のこと…牛肉は「ニュウロウ」、だからロウロウは美味しいかもと続けました。
お父さんの意外な冗談を聞いて、笑ってしまいました。
それにしても日本では「多肉」中国では「肉肉」、面白いですねえ。言葉って。
金曜日に日記を更新するつもりで撮影した、Aちやんの写真を併せてご覧下さい。
買ってもらったばかりのワンピースを私に見せる為に、わざわざ着替えて来たそうです。
きれいなピンク色ですね。Aちゃんが少しお姉さんに見えます。
金曜日は疲れ果てて日記が更新できませんでした。ごめんなさいね。Aちゃん。
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5月25日(水)
8時過ぎにレッスンが終わって、出しっぱなしの楽譜などを片づていたら、S君の忘れ物を見つけました。
S君は4月に年少組になったばかりですが、ピアノ歴はちょうど一年になります。
S君の忘れ物は、私が読譜練習の為に作った楽譜です。
S君が初めて教室に来たのは昨年の6月でした。
当時は、まだ鉛筆どころかクレヨンもうまく使えずヨロヨロとした線を書くのがやっとでした。
江口寿子さんの「おんぷの学校1」からレッスンを始めて、「ピアノドリーム幼児版」へ進み、今日「ピアノドリーム1巻」の最後の曲まで進みました。
3才のお子さんがピアノの前にずっと座っているのは到底無理なので、リトミックやソルフェージュ、時にはペットボトルで楽器を作ったり…色々なことに挑戦しました。
最初は苦手だった読譜も、慎重でじっくり考えるタイプのS君は、音符を読むことが徐々に面白くなってきたようで、どんどん音が読めるようになりました。
なにしろ音符の通りにピアノの鍵盤を押せば、「チューリップ」や「メリーさんのひつじ」のメロディーになるのですから、うまく弾けた時にはかなりの達成感があったのではないでしょうか。
楽譜に書いてある通りに弾けば曲になる、は大人には当たり前のことですが、小さな子供にとっては新鮮な感動なんでしょうね。
最近は朝からお父さんに練習中の曲を聞かせてあげているようで、練習量が増えたぶん指もかなりスムーズに動くようになってきました。
この一年のS君の成長ぶりは目を見張るものがあります。
すっかりお兄さんになりましたが、ただ一つだけ変わらないことがあります。
それはS君の次に来る高校生のRちゃんに、照れてしまって挨拶ができないことです。
今日も、Rちゃんが教室に入ってくると、お母さんの足の間に入ってモジモジ…。妹のおんぶ紐をすっぽりかぶって照れ隠し…。
来月からRちゃんは他の曜日に移動するので、結局一度も挨拶ができぬまま、お別れとなってしまいました。
小さなお子さんのレッスンは準備が多く大変ですが、毎週何かがすこしずつ出来るようになっていく過程が楽しいです。
来年の今頃はどんな曲が弾けるようになっているかな…!!
S君の成長が楽しみです。
S君が今日弾いた曲
マグネットで音階も作れるようになりました。
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5月23日(月)
早いもので5月もあと一週間ほどで終わりです。
沖縄地方は梅雨入りしたそうですが、東京は梅雨を飛び越えて真夏のような暑さでした。
先日ベランダのペチュニアが二鉢枯れてしまい、残る一鉢も今日のこの暑さで茹で上げたようにぐったりしていました。
ベランダが寂しくなったので、近日中に新しい苗を植えたいと思います。
この季節元気に空を飛び回るツバメをよく見かけます。
伴侶を探しているのか、軒先に小さな巣を作る為に、材料探しをしているのか、「チュピチュピ」囀りながら忙しそうに飛んでいます。
そんなツバメを見ていると、一抹の不安が脳裏をよぎる今日この頃でした。
ツバメがそろそろ巣作りするなら、ハトはいつごろなんだろう…と。
というのも昨年ベランダの排水溝の側でハトが卵を産んでしまい、泣く泣く卵を始末したことがあったからです。
小さな命を奪うのは、やはり嫌なものです。
ベランダに出て、茹で上げたようなペチュニアに水をあげていたら、なんとなくいやーな予感がしたので、排水溝のところを覗いてみました。
卵はなかったのですが、家の形をした金属製のピックが2本転がっていました。
そのピックは植木鉢に挿してあったものです。
ところで、ハトの巣作りはかなり手抜きで、植物の枝や葉っぱを二、三並べてお仕舞です。
大雑把というかテキトーというか、巣と言っていいか迷う位いい加減な巣作りをするのです。
昨年ベランダに巣を作ったハトのご夫婦も、植物の枝と、床に落ちたブーゲンビリアの花を申し訳程度寄せ集め、家の形のピックを無造作に置いてマイホームとしていました。
数あるピックの中から、家の形をしたピックを選ぶあたりのハトのセンスはなかなかです。
…排水溝の側に転がるピックを見た瞬間、「またあのハトカップルが巣を作ってるのでは!?」と思いました。
そこでベランダから身を乗り出して、隣家のベランダを覗いてみました。
わずかに見える床は、ハトの糞だらけでした。やっぱりね。
昨年のパターンでは、ハトは隣家と教室の間のトンネル状の空気穴を出入りしていて、隣家を玄関兼トイレ、教室を子供部屋兼寝室と決めているようでした。
また卵を産んでしまったら大変なので、昨年使った猫除け用のプラスチックのシートで空気穴を塞ぎ、床にも一枚置きました。
明日ベランダがどうなっているか不安です。
なにしろ「テキトー」なご夫婦なので、ベランダのどこでも産卵しそうで…。
ハトのテキトーな巣(左)
シートでブロック!(右)
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昨年の巣と卵
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5月18日(水)
良く晴れて気持ちの良い一日でした。
シューマンの歌曲集「詩人の恋」の中に「Im wunderschönen Monat Mai(素晴らしく美しい五月に)」というとてもロマンチックな歌曲がありますが、五月は一斉に花が咲き、鳥も虫も飛び回り、生命力に満ちた素晴らしい季節だと思います。
日本の場合は梅雨と猛暑前の束の間の幸せな季節…でしょうか。
こんな素敵な日なのに、今日も人身事故がありました。
そういえば五月病なんていうのもありましたね…。
レッスン前に調律をしてもらう予定だったので早めにうちを出たのに、新宿で足止めされてしまい、教室に着いたのは約束の時間ぎりぎりでした。
本当は先週調律をしてもらう予定でしたが、調律師のSさんのお母様が亡くなり、北海道に急遽帰省することになったので、一週間延期になっていました。
1時間程で調律は終わり、ピアノはまたきれいな音になりました。
半年前に調律したのに、音がかなり狂っていてここ何週間か気になっていました。
Sさんのお話では原因は昼夜の温度差のこともあるけれど、音楽教室のピアノは色々な人が色んな弾き方をするので、音が狂いやすいとのことでした。
教室と同じだけ年をとったピアノですが、もうひと頑張りしてもらいましょう。
調律したばかりでステキな音が出るピアノを弾いたのは、年長組のS君でした。
気持ちのよい天気で、眠くなってしまったのか、S君は居眠りをしながら教室に入り、机に座るとこっくりこっくり…ピアノも半分寝ながら弾いてました。
昨日変な時間に寝て、変な時間に起きたら、今日は眠くてしかたが無い状態になったようです。
お母さんがS君に、ピアノをちゃんと弾いたら「ガリガリ君」を購入すると交換条件を出したら、やっと目がパッチリ開いて、なんとかレッスンが無事に終わりました。
机で居眠り(左)
妙技!
舌出し居眠り弾き(右)
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S君の次に来たのは小学校6年生のNちゃんでした。
教室に入るなり「疲れた~、眠い~」と言いました。
またあ!?と思いつつも、その理由はすぐに分かりました。
21日に運動会があるので、その練習でヘロヘロになっているのでした。
床に倒れ込んだNちゃんは、ドラマでよく見る居酒屋でくだをまく酔っ払いのオジサンのように、世の中の理不尽さへの文句を言い始めました。
「毎年毎年、体が大きいからって組体操の土台ばっかやらされて嫌だよ。重くて。3人も上に乗るんだよ。なんでいつも下なの…(以下文句が続く)」
一通り組体操の文句は聞きましたが、受験生でもある彼女の、世の中に対しての文句はと止まらず…。
季節のせいでしょうか、最近眠そうな生徒さんが多い気がします。
ピアノ教室が、スイミングスクールならぬ睡眠スクールにならぬよう、体調を整えて教室に来てくださいね!
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5月14日(土)
今日はいつもより30分ほど遅い9時半からレッスンが始まりました。
少し早く教室に来たR君は年長組の男の子です。同伴のお母さんは木曜日にピアノを習っています。
今日の連君はなんとなくおしゃれな感じがします。
Tさん親子はレッスンのあと、楽器店の営業マンが車でお迎えに来て、一緒に表参道までピアノの見学にいく予定になっています。
お母さんは群馬のご実家にピアノを持っているのですが、それを東京まで運んでくるのは費用もかかるし…いっそ新しい楽器を…とお考えのようでした。
今は色々なタイプのピアノが出ているので、コンパクトでも良い響きのピアノがあります。
大きな古いピアノをわざわざ遠くから持ってくるよりは、良い選択なのかもしれません。
先日、お母さんからどんなピアノがあるのか見学したい、とご相談があったのでM氏をご紹介しました。
M氏は販売に対して切羽詰まったガツガツ感がないので、今すぐにピアノを買いたい方も、そうでない方も相談がしやすい営業マンです。
また本音で何でもお答えいただけるので、音楽教室のことやピアノに関して相談したい時は私も連絡をとります。
約束の時間よりも30分も前に来て、車の中で待機していたM氏と、表参道に出掛けたTさん親子を見送って、今日も忙しい一日が始まりました。
連休の後のレッスンは一抹の不安(ピアノの練習を忘れる、という大変な記憶喪失が発生している)がありますが、発表会があるので生徒さんは皆さんよく練習をしてありました。
お蔭様で私も憤死しないで…じゃあなくて楽しくレッスンができました!d=( ̄▽ ̄)=b♪
譜読みの段階が終わって、あとは荒削りな演奏をきれいに仕上げていく生徒との共同作業は楽しくも、試行錯誤の連続です。
それぞれの生徒さんの性格や、指の事情を考えながら、生徒さんのベストな演奏を目指します。
今日は男の子の生徒が多いのですが、お父さんと一緒に長野に貝の化石を掘りに行ったY君からお土産を頂きました。
残念ながら貝の化石は発掘できなかったようですが、楽しい家族旅行ができたようでした。
Y君のお土産は可愛らしい多肉植物とお菓子でした。
お父さんのお話だと、多肉植物は種類によって日照不足だと茎がビヨーンと伸びてかわいくなくなるものもあるし、逆に直射日光をあてると色合いが悪くなるものがあるそうです。
頂いた「すみれ牡丹」の住み家をどこにしようか検討中です。
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5月12日(木)
夏のような暑さでした。
こんな日の教室は、ピアノを照らしているスポットライトの熱で更に暑くなり、冷房無しにはレッスンはできません。
暑くなるのは天気のせいだけでなく、7月の発表会に向けてのレッスンで、内容がいつもにも増して熱くなるからかもしれません。
小さな生徒さんも大きな生徒さんも譜読みが終わり徐々に曲らしく弾けるようになってきて、やっと面白くなってきたのではないでしょうか。
あとは技術的な練習や、強弱や、抑揚ををつけて、きれいな音で弾く練習をしていきたいと思います。
スタッカートが多いY君の曲は指を丸くしてしただけで、歯切れがよくなりました。
ちよっとした弾き方の違いで、全く違う音色になるピアノという楽器の繊細さにはいまだにに感心してしまいます。
指を丸く、手首を上げ過ぎない、下げ過ぎない、手首を振って力任せに弾かない、脇をしめて肘をはらない、姿勢をよくして…と、音の出し方で色々注意していると中には反発してしまう生徒さんもいます。
指で鍵盤を押せば音がでるんだから、何でそんなことまで注意するの?と思ってしまう気持ちもわからないでもないのですが、ちよっとしたことで音の質が変わるのが楽器です。
だから是非直して欲しいです。
そして素直さは、上達への第一歩だと思います。
今日ラストの生徒さんは、4月から中学生になったRちゃんでした。
部活のソフトテニスが日曜日以外毎日あるそうで、なんと土曜日は8時から4時まで練習するそうです。
そんな超忙しいRちゃんですが、発表会に参加します。
連日の部活で、練習もままならないようなので、レッスンが練習の場となります。
今日は4小節をきれいに弾くために10分から15分かかりました。
音が読めないのではなく、トリルがきれいに入るように弾き方を直したからです。
早いパッセージで中指が親指を交差したあと、すぐに中指と薬指でトリルを弾く部分で、親指を交差させたままトリルを弾いてしまうので中指と薬指が早く動かないのです。
中指が交差した時点で親指を外に出す、そして中指に重心を移す練習で、4小節を何かい繰り返して弾いたか…。
4小節が弾けるようになって、最初から弾くとできなくて、違うアプローチでまた練習し直す…。
Rちゃんが不器用なのではなく、日常生活でしない動作を学習するのは本当に難しいことです。
発表会に向けて一つの曲と長く向き合えるからこそできるレッスンは、楽しいとはいえないかもしれませんが、楽しく弾けるようになるための「修行」だと思います。
そして音(ね)をあげないで、最後まで頑張ったRちゃん!お疲れ様でした。
…うちであんまり練習が出来ないようですが、今日教室で練習したことを忘れないでね…(一一")|||
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5月9日(月)
朝から曇が多く、はっきりしない天気でした。
こういう天気の日は気圧が低く、虫が高く飛べないので、鳥たちが虫目当てに木々を元気に飛び回っています。
通勤途中にある大きなケヤキの木の下を通りかかると、鳥の群れが賑やかにさえずっていました。
沢山スズメがいるんだな…と思いながら歩いていたら、頭に何かがパシッと当たりました。
温泉とか銭湯で、水滴が頭にピンポイントで落ちてきたような感じ…ん、これって!?
とっさに頭に手を当ててみると何か物体が触りました。
恐る恐る指先を見ると、それはまぎれもないスズメの「糞」でした。
手は駅のトイレで洗いましたが、髪の毛のほうは教室でウェットティッシュで拭きました。
教室には鍵盤の掃除用にノンアルコールのウェットティッシュ置いてあります。
話は変わりますが、ピアノの鍵盤は鍵盤クリーナーではなく、ノンアルコールの赤ちゃんのおしり拭きで拭いた方が効果的だと、楽器店の営業が教えてくれました。
赤ちゃんのお尻拭きだと大きすぎるので、私はウェットティッシュで拭いていますが…。
今日は「うん」がついて、いい日になるわ…なんて全然思えませんでしたが、とりあえず汚れは取れてスッキリした状態でレッスンが始まりました。
今日は保育園の先生を目指している大学生の生徒さんが二人来ています。
目的は同じでも、大学によって授業内容が全く違っているので、レッスンの内容も少々違ってきます。
お二人ともピアノは初心者で、毎週学校から沢山宿題をもらってきて大変そうです。
宿題をこなすだけで大変ですが、やはり基礎は大切なのでレッスンでは楽典とバイエルも地道にコツコツと練習しています。
Hさんは来週ピアノのミニテストがあるそうで、その課題の練習を中心にレッスンをしました。
Hさんの大学は連弾の課題があり、今日は授業の楽しいお話をしてくださいました。
連弾のペアは無作為に決められるそうで、女子コンビもいれば男女コンビもいるそうです。
そしてピアノ初心者と、子供の頃からピアノを習っているような人のコンビでは、両者がともに上手に弾けなければテストでは不合格になるという、初心者には厳しい授業のようです。
そんななか、男女コンビが軒並み不合格になっているそうでうす。
くっついて連弾したくないので、コンビが鍵盤の端に離れて弾くため音のバランスも悪く、息も合わないそうです。
一応、先生は音の高さを変えて、離れて弾く事は認めていらっしゃったそうですが…そこまで離れるとは先生も想像してなかったのかもしれませんね。
レッスンが終わると雨がザーザー降りになっていました。
今日は、空から嬉しくないものばかりが降ってくる日でした。
マンションの玄関には長い雨だれが…
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5月5日(木)
祭日ですが、レッスンの準備で教室に来ました。
久し振りの教室は、強い日差しで熱い空気がこもっていました。。
連日の強風と夏のような日差しで、ベランダのお花は水枯れしてクタクタになっていました。
慌てて水をあげて、茹で上げた野菜のようになっているペチュニアの枯れた枝を切りました。
すると根元から小さな芽が沢山でているのが見えました。
植物の生命力は凄いです。
室外機の上の水枯れ大好きな多肉植物は元気そうで、土に落ちた葉から小さな芽がでていました。
以前Rちゃんが多肉植物を欲しがっていたので、芽がでたらあげる約束をしていました。
植物の植え替えはレッスン日にはなかなかできないので、早速隣のスーパーで小さな鉢を買ってきて、芽が出た葉と、根が出て来た他の多肉植物の葉を土に乗せました。
もう少し大きくなったらRちゃんにあげましょう。
そしてレッスン日にはできないことをもう1つしました。
それはカーテンの洗濯です。
教室の窓にはもともとカーテンがかかっていました。 白いレースのカーテンと、川島織物の高そうな遮光カーテンです。
このマンションの他の部屋も同じカーテンがかかっているので、建った時からずっとこのカーテンを使っているのでしょうね。
管理会社にカーテンのことを聞いたことがありました。
カーテンはそのまま使ってもいいし、新しいものに替えてもいいとのことでした。
もう古いし、洗濯代も出したくないということなのでしょうね。
レースのカーテンは自宅の洗濯機で洗いましたが、遮光カーテンはクリーニング店に出そうと思い、まずは電話で問い合わせてみました。
遮光カーテンはウレタン加工されているため、寿命は長くて3年だそうで、耐久年数が過ぎてクリーニングすると加工が解けてべとべとになるか、裂けるかして使い物にならなくなるそうです。
というわけで洗濯は無理なので、遮光カーテンはビンテージもの(もしかして30年位!?)として、これからも大切に使わせて頂くことにしました。
洗濯機で洗ったカーテンはアイロンをかけてないので、肌に優しそうな天然の風合い(ただのしわ?)が出たうえに、こざっぱりしました。
準備万端、これで連休後のレッスンも気持ちよくできそうです。
机の上に、今日購入した生徒さんたちの新しい楽譜を置いて、教室を後にしました。
新しい楽譜
9冊は流石に重かった!
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