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6月27日(月)

月日が経つのは早いもので、一週間ぶりの日記の更新になりました。
この一週間は発表会のレッスンと、ホームページの改善であっという間に過ぎてしまいました。

発表会まであと一か月となって、皆さんそろそろ仕上げの段階になってきています。
発表会は以前勤めていた音楽教室の生徒さんたちとの合同発表会です。
この発表会は参加する生徒さんが多いので、あらかじめ学年やレベルで演奏時間が決められています。
度を過ぎた時間オーバーは、後の部で演奏する生徒さんの迷惑になるので、それぞれの曲がなるべくオリジナルのテンポで弾けるように、生徒さんたちには頑張って練習してもらっています…が、疲れてピアノの練習が出来ない程きびしい部活に入ってしまった生徒さんや、スロースターターな生徒さんもいて、私の焦りが空回りしていることもしばしば…。

時間は決められているものの制限時間いっぱい演奏させてあげたいと思う親(師?)心から、なるべく長くて聞き映えのする曲を選ぶのですが、沢山練習する、という前提のもとに選曲するので、色々な要因で練習が足りないと発表会前一か月のレッスンは師弟ともに大変なことになるのです。

今日も選曲した曲がベストの状態になるように弾けないところを重点的に練習をしていたら、その生徒さんはぽっかり欠伸…。
ストレスからの逃避が欠伸と化したのか、退屈だったのか…。
きっと発表会が近くなったら、危機感をもって練習するようになるのでしょうね…。

そして忙しいもう一つの要因はホームページの改善です。
トップページを、スマホやタブレットで見やすいサイズに作り直しているのですが、これがすこぶる難しく、もう何か月もトップページをいじっています。
パソコン教室の先生が「もうそろそろ私の知識の限界が…」と仰った時には、ビックリ仰天でした。
でも、先生に限界を超えて頑張って頂き、ほぼ問題も解決して近いうちに完成しそうです。
楽しみにしていてください!

今日ラストにいらした生徒さんがかわいいTシャツを着ていたので写真を撮らせていただきました。
彼はスヌーピーのファンだそうです。
今年の夏はオリンピックで、熱い夏になりそうですね。

それにしてもかわいいTシャツですね。どこで買ったのかな…?リオ?まさかね。

スヌーピーのTシャツと生徒

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6月20日(月)

久し振りに傘が要らない月曜日でした。
ここのところ、月曜日というと玄関には子供たちの小さな長靴がならんでいました。
今日は晴れてはいるものの、この時期特有の蒸し暑くはっきりしないドメスティックな天気でした。

そんな中教室は発表会のレッスンたけなわです。
一週間ぶりの生徒たちの演奏を聴いて、先週教室でしっかり弾けるようになったのに、なんでこんなになっちゃったの!?と生徒の前衛的な独自アレンジに唖然としたり、まだまだ詰めが甘いよ頑張って、と叱咤激励したり…。
生徒たちは、発表会はまだまだ先のこと…と、のんきな顔をしていますが、私は焦るばかりです。
発表会まであと一か月ちょっと、熱いレッスンが続きそうです。

今日は教育実習で2回レッスンをお休みした大学院生のNさんが、三週間ぶりに教室にきました。
長身でひょうひょうとした雰囲気のNさんは、音楽のこと、特にオーケストラの作品を大変よくご存じで、お話を伺うと感心することばかりです。
Nさんは音楽は専門外ですが、高校や大学のころはオーケストラでトランペットを吹いていたそうです。
今日はトランペットのことについて色々とお話してくださいました。

そして私が以前から気になっていた「横向きトランペット」の謎がとけました。

演奏会やテレビで、トランペットを横向きにして吹いているのを見たことがあるのですが、ずっと「あのトランペットの開き」みたいなのは何なんだろう…?と思っていました。
そしてクラリネット科の友人に、「トランペットの開きみたいなのがあるよね、あれ何?」と聞いて珍妙な顔をされたことがありました。

Nさんのお蔭でその横向きトランペットが「ロータリートランペット」という物だということが、今日やっとわかりました。
普通のトランペットよりも音色が柔らかく、ドイツやオーストリアのオーケストラではよく使われている、とのことでした。
私はオーケストラを聞くと、この表現はピアノではできないな…とか、この舞曲のリズム、どうやったらピアノでも表現できるかな…といつもピアノの事ばかり考えてしまうので、Nさんの演奏する側からのお話や、作品の魅力について伺うのはとても興味深いく面白いです。

Nさんから実習先の横浜のお土産を頂きました。
懐かしいお菓子です。有難うございました!

生徒からの横浜のお土産

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6月18日(土)

暑い一日でした。
今日は9時からレッスンが始まるので、8時40分くらいに教室に来ました。
ベランダや室内の花に水をあげてから、レッスンの準備を始めました。
そして窓際の時計で時間をチェックしました。

あと2、3分でAちゃんがお父さんと来るな…えっ!なにこの温度!?
と、目を疑うような室温が時刻の下に示されていました。
気温36.4度、湿度27%。

この温度と湿度…ピアノに影響がなければ良いのですが。
というわけで、レッスンは朝からエアコンを導入しました。

教室の温度計付きの時計

この暑さで、生徒の皆さんも茹で上げたような顔で教室にやってきました。

土曜日は過半数が男の子の生徒さんですが、頭から流れおちた汗で、短い髪はビショビショに濡れて、まるでプールにでも行ってきたかのようです。
Y君は汗止めの為に、タオルで鉢巻をしてピアノを弾いてました。

女の子の生徒たちは、涼しそうなワンピースを来ておしゃれを楽しんでいるように見えました。
3才のAちゃんは、自分で服を選んできたそうで、薄紫の小花が付いたエスニック調のドレスに、銀のブレスレットを両手にはめて来ました。
二か月前にピアノを始めて、今日初めて楽譜を読みながらピアノを弾きました。
夏の終わりには、両手でピアノが弾けるようになるかな!

Sちゃんは転んで左ひじを骨折してしまったので、レッスンは当分右手だけの練習になっています。
腕を固定しているギプスと包帯で、暑さが倍増しているのではないでしょうか。
Sちゃんは先週ディズニーシ―に行ったそうで、お土産を持ってきてくれました。
骨折で痛い思いをしたけれど、楽しい週末が過ごせて良かったです。

今日ラストの男子生徒、S君が珍しい物を持ってきてくれました。
S君がジップロックの袋から大切そうに出したのは、折り紙の鶴でした。
その鶴はティッシュでできていました。
素材の割に鶴はしっかりしていて、日本の紙の良さに感心しました。

でもなんでティッシュで鶴を折ろうと思ったのでしょうね。
多分S君に理由を聞いても「折ってみたかったから」とか、言うんでしょうね。

以前教えていた大学生の男の子が、先日水戸まで自転車で行ってきました、と言うので「なんで?」と聞いたら「行ってみたかったから」と言ったことがありました。
他にも高校生の男の子が、夜中に埼玉の学校まで自転車で行った…と言ったことがあって、「なんで?」と聞いたら「行ってみたかったから」と答えたことがありました。
こんな返事を聞くたびに日本語としては理解できますが、目的もなく色んな事にチャレンジしてしまう、この年頃の男の子の思考回路がよくわからなくなりました。

S君は来年は高校受験が控えています。
これから忍耐の日々になりますが、受験勉強を頑張ってほしいです。
もちろん、夏のピアノの発表会もね!


Sちゃんのお土産(左)

S君の折り鶴(右)

生徒からのお土産 生徒がティッシュで折った鶴

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6月15日(水)

どんよりとした空からやっと日差しが届いているような、はっきりしない天気でした。

そんな天気の中、レッスンにやってきた年長組のT君は天気の悪さに反して、とても元気でした。
ところが発表会で弾く曲が、暗譜で最後まで弾けないことを引き金に、モチベーションとご機嫌が急降下しました。
最後にはもうなにもかも嫌になって、悪いのは全部お母さんのせいになりました。
というわけで、今日のレッスンは半べそで終わりました。
小さなお子さんは、ぐずり出したらもう手の付けようがありません。
次回までに今日できなかった事を一生懸命練習して、発表会では楽しく弾いて欲しいです。

今日最後の生徒さんも小さなお子さんでした
E君は年少組の男の子ですが、ピアノ歴は一年になります。
もうすぐ2才になる妹がいるので、お母さんは教室への送迎だけで、レッスンはE君一人でうけています。
コツコツと何事も頑張るE君は、楽譜を自分で読めるようになり、両手でいろんな曲が弾けるようになりました。

E君は毎週ご自慢のアイテムを教室に持ってきて、私に見せてくれます。
それは本だったり、おもちゃだったり色々です。
今日持ってきてくれたのは筋骨隆々なヒーローの人形で(名前を忘れてしまいました(=_=)||)、E君は手足が自由に動かせるその人形に、カッコいいポーズを付けて、机に置きました。
ヒーローが見守る中、ピアノを弾いたり、歌をうたったり、ゲームをしたり…あっという間に時間が過ぎました。。

ちょうどE君がピアノを弾き始めた頃に、お母さんが妹のSちゃんを抱っこして教室にお迎えにいらっしゃいました。
お兄ちゃんと同じことが何でもしたいSちゃんは、何かとレッスンに参加してきます。
お兄ちゃんがピアノを弾けば、ピアノのところに来てチラッと鍵盤を触るし、いつの間にか椅子に座ってクーピーペンを持っていたり…。
そんなSちゃんは、理屈無しにかわいいです!


ご機嫌斜めだったT君、カブト虫とダンゴムシが大好きな女の子Sちゃん、合奏の伴奏を頼まれて必死だったNちゃん、年齢詐称を疑ってしまうほどしっかりした幼稚園生のSちゃん…今日も色々な個性を持った生徒さんと、ピアノを通して楽しい一日を過すことができました!


ヒーローと一緒に(左)

先週のS君のご自慢の品
発泡スチロール製の寿司(右)

4才生徒 発泡スチロールでできた寿司

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6月13日(月)

なぜか月曜日は雨の確立が高いようで、今日も例にもれず垂れこめた厚い雲から雨が降りました。
そして、教室が雨漏りしました…。

外の様子を見ようと窓の側に行くと、窓に水蒸気が上がって曇っていました。
冬でも結露になんてならないのに…。

教室の窓は二重になっていて、二枚のガラス窓の間は20センチ位間があいています。
よくみるとその空間には水たまりができていて、窓ガラスには水しぶきが飛んでいました…。
以前にもこんな事があって、外側から窓のコーキングをしてもらったのに、また雨漏りするとはいったいどうしたのでしょうね。

窓枠から今にも落ちてきそうな、横並びの水滴たちを眺めながら、管理会社に電話をかけました。
1時間くらいして、管理会社のIさんがカメラを片手にやってきました。
業者をよこしますから…とIさんはおっしゃって、すぐにお帰りになりました。

明日は晴れるようですが、このままでは雨のたびに憂鬱になりそうです。
早く直して欲しいです。

水たまりが出来た窓

水たまりができた窓

早く梅雨明けしてもらいたいのですが、ベランダのペチュニアはこの天気に救われているようです。

昨年卵を産んだハトが今年もベランダで巣作りをして、それを妨害したら腹いせにベランダで色々な嫌がらせをしました。
その一つがペチュニアの芽をつついて折ってしまったことです。
3鉢のうち一番小さいそのペチュニアは、やっと蕾を一つつけたところでした。
その細い茎をハトはつついて、皮一枚で根とつながっているような状態にしてしまいました。
もうこの苗はダメだな、と諦めていたのですが葉っぱが枯れないので暫く様子をみていました。
そして今日、切れそうな茎から小さな一輪の花が咲きました。
その花は通常のサイズよりは小さめですが、とても元気そうです。
雨のおかげで茎の損傷部分の乾燥を免れているのかもしれません。

ど根性ペチュニアが、この先どこまで頑張るか大切に見守りたいと思います。

茎が根元で折れている(T_T)

茎が折れたペチュニア

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6月10日(金)

まだ風邪がよくならず、レッスン中に咳が止まらず困りました。
ひどい風邪をひいて先週二週間ぶりに教室に来たWさんは、今日私が風邪をひいてマスクをしているのを見ると、「うつしちゃったんですね。すみません。」と平謝りでしたが、風邪をひいてレッスンを休んでいる生徒さんはWさんの他にもいるし、電車の中はそれこそ色んな菌やウイルスが飛んでそうだし…どこで風邪の菌を仕入れたのかはわかりません。
咳と鼻水がひどい風邪がはやっているようなので、皆さん気を付けてくださいね。

今日は看護師のKさんがレッスンに来る日です。
Kさんの仕事柄、風邪をうつすと大変なので、事前に私が酷い風邪をひいている旨、メールでお知らせしました。
(体調が悪いのなら)私のレッスンはお休みでも構いません…とKさんから返信があったので、「Kさんが良かったらレッスンに来てください」とメールを送って彼女の到着を待ちました。
珍しく遅刻して来たKさんは、レッスンバックから袋を出して、「水分を補給して、早く治ってください!」と言いました。
袋の中身はスポーツドリンクとゼリー飲料でした。

病気が早く治りそうなプレゼントに感激してしまいました。さすが看護師さんですね!

手術室担当の看護師の彼女からは、毎週若いお嬢さんとは思えないようなお話…帝王切開をしていて羊水が顔まで飛んできた等々…をうかがい、驚くことが多いのですが、今日ばかりは嬉しい驚きでした。

生徒さんからの差し入れ

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6月9日(木)

ハトとの攻防に隣人も加わったようです。
ベランダに出て、ハトの悪戯チェックをしながら隣の方のベランダを覗いたら鳩除けネットがはりめぐらされていました。

昨年卵を産んだ室外機の裏にネットを張ったら、翌日からハトの嫌がらせがはじまりました。
鉢に刺してあるピックを壊したり、糞をあちこちにしたり、植え替えたばかりのペチュニアの苗をむしったり…
こんなことを毎日されてはたまらないので、ペチュニアにはネットをかぶせました。
隣家も糞害に憤慨(!)したのでしょう。とうとう突っ張り棒をベランダに立ててネットを張り巡らせました。
これでハトがあきらめてくれればいいのですが。

ハト除けネットのなかの鉢

私の風邪はまだよくならず、辛いレッスンが続いています。
「先生辛そう」「お大事に…」なんて優しい声をかけてくれる生徒さんもいれば、いつもどおりパワー全開な生徒さんもいたり…。
とにかく早く風邪が治って欲しいです。

先週からレッスンを再開したE君はいつものようにやってきて、いつものようにレッスンをする(いつものように、はご想像におまかせます。)タイプで、今日もスマホ片手にサッカーでもするようなファッションで元気よく教室にきました。
ピアノの椅子の背もたれに背中を丸めて座り、足をできるだけ伸ばして世間話をしているE君が「俺、もう身長173センチだよ。父さんの身長まであと少しだなー。」とナルシスト気味に言っています。
E君に「身長が伸びたのはいいけど…胴が伸びたんじゃない?なんか長くなったみたい。」とちょっといじわるなことを言ってみました。
E君は「えっ!」と言いながら、大きなガラス窓が付いている防音ドアの前に立って自分の姿を眺めています。
「そもそも足の長さってどこからなんだよ。」とE君が言うので「ズボンを思いっきり引っ張り上げてそれ以上うえに行かない所から、地面まで。」と答えました
E君はサッカーパンツを思いっきり引き上げて、ガラス窓を見つめています。
「服のせいだよ。足が短くみえるの!」というので「そーかな…」といいました。
「E君、サッカーを沢山やると、がに股になるって知ってる?」と続けてE君に言いました。
「俺、がに股じゃないよ。がに股最悪でしょ。」「じゃあ歩いてみてよ」と会話が続き、E君は数歩歩いて言いました。
E君は自分の足を見ながら「足先が外を向いてる!」と驚いていました。「でしょ。サッカーの玉を足の内側で蹴るから、足が外に向いちゃうんだから。」

生徒さんとのこんな会話はちょっと考えられないのですが、長い付き合いのE君は物ともしません。
全然気にしないで今日も元気に教室を後にしたE君でした。
私は咳が止まらず最悪だというのに…。


E君の名誉の為に書きますが、E君はがに股ではなく、バレリーナのように足首から先が外を向いていました。
それほどサッカーを一生懸命やっているということでしょう。

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6月7日(火)

風邪をひきました。
喉はイガイガ、鼻水は滝のように流れ…。これぞ風邪!というような典型的な風邪です。
朝一で病院に行き、薬をもらいました。
病院の帰り道、珍しい八重のドクダミの写真を撮りました。
というのも第一発見者の母が興奮気味に「今度通りかかったら見て!かわいいから。」とお勧めしたからで、たかがドクダミと、たいして期待もせず咳と鼻水でめちゃくちゃ気分が優れないなか、指定の場所に行きました。

古い共同住宅のちょっとしたスペースにその八重のドクダミは群生していました。
その姿はドクダミの名を撤回してもよいほど可憐でした。

八重のドクダミ

今日のレッスンは7月に保育士資格試験を受けるTさんから始まりました。
Tさんは妊娠7ヶ月で、体の様子をみながら教室に通っています。

私の風邪がうつったら大変なので、今日はピアノから離れた場所に座ってレッスンをしました。
今年の課題曲の「かたつむり」と「おばけなんかないさ」をメトロノームを使って練習した後に、二曲続けて間違えないで弾き歌いする練習をしました。
緊張からか、最初はどこかで間違えてしまいうまくいきませんでしたが、段々完璧に弾けるようになりました。
最後にスマホで演奏を録音して、自分の演奏と歌をチェックしてもらいました。

Tさんはピアノと歌の他に、読み聞かせのテストも受けるので、ピアノのレッスンの後に時々読み聞かせの練習もします。
いつもは私が生徒役で、読み聞かせの「うさぎとかめ」を聞くのですが、今日はTさんの次に来るKちゃんに生徒役になってもらいました。
Kちゃんは年長組のお嬢さんで、今月入会して今日が初めてのレッスンでした。
Kちゃんとの人間関係が浅いので、読み聞かせの生徒役を頼むのはどうかな…とも思いましたが、お母さんが「どうぞ、どうぞ!」と快諾してくださって、読み聞かせの練習ができました。
横長のピアノの椅子に座ったKちゃんは神妙な顔でお話を聞いていました。
一方Tさんの方は緊張しているようで、何回も練習したはずなのに間違えて読み直しをする部分がありました。
Tさんは「実際に子供の前で読むと、緊張しますね!」とおっしゃってました。
今から人前で読む練習を沢山しておけば、試験の緊張にも耐えられると思います。

Tさんは、出産を控えてこれから大変だと思いますが、頑張って合格して欲しいです。

それにしても初めての出産が間近なのに、試験までうけてしまうTさん、凄いなあ。
少し早いけれど「母は強し!」ですね。

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6月6日(月)

今日もハトのお土産の後始末から仕事が始まりました。
ハトが巣を作ろうとしている室外機の後ろに、鳩除けネットを張ってから、ハトの嫌がらせが激化したような気がします。
植木鉢に刺したピックを壊したり、ペチュニアの花を折ったり、巨大な糞のお土産を残して行ったり…。

ベランダに水を撒いて、糞を流して、鳩除けネットを壁に張り直して…いつまでハトとの攻防が続くのでしょうか。

ベランダの掃除は大変!

ベランダ

今日は暫くレッスンを休んでいたG君が教室に復帰しました。
G君は小学校3年生で、サッカーが大好きな男の子です。
今日もレッスンが始まる前に、サッカーの話を沢山していました。
所属するサッカーチームの右のサイドバックになったとか、ループシュートを蹴ったら外れて残念だったとか…。
そんなG君はとても足が速く、50メートルを9秒で走れるそうです。

レッスンが始まりG君の膝をなにげなく見ると何か文字がかいてあります。
「もっと早く動け このくその足」
サッカーをやっていて玉に追いつけずイラついたのでしょうか…。
手の甲にメモ書きしている生徒は見た事がありますが、自分の足に文句を書く生徒は初めてでした。

今月はユニークな生徒が復帰して、さらに楽しい教室になりそうです。楽しい日記が書けるかな…。

落書きがしてある生徒の足

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6月2日(木)

今日は賑やかで楽しい一日でした。
二か月ほどレッスンをお休みしていた生徒さんが復帰したのと、新入会の生徒さんの初レッスンがありました。

今日からレッスンをスタートしたYちゃんとRちゃんは年長さんと年少さんの姉妹です。
お姉さんのYちゃんは他の教室でピアノを少し前までならっていました。
テキストはそのまま使うことにして、オリジナルのプリントで音符の長さや名前の復習をしながらレッスンを進めることにしました。
小さなお子さんは月齢などにより個人差がかなりあります。
市販のテキストでは手が届かない歯がゆさを感じる時にはパソコンを駆使して問題集などを作ります。
午前中はほぼそんなことで時間が過ぎてしまいます。
でも一つフォーマットを作れば、それを基に生徒さんに合わせてアレンジすれば良いのでそれ程大変な事でもありません。

年少組のRちゃんも市販のテキストと私の作ったドリルでレッスンを進めて、ドの場所が分かるようになりました。
歌をうたったり、ゲームをしたり…楽しくレッスンができれば…と思います。

さて、しばらくレッスンをお休みしていたお二人の生徒さんですが、とてもお元気そうで一安心しました。
幼稚園の先生を目指している大学生のNさんはピアノは初心者で、秋までにバイエルの大半を弾けるようにしなければならないので、ちょっと忙しいレッスンになりそうです。
でも大きな目標があるので、頑張れば弾けるようになるのでは、と思います。

今日最後にレッスンに来たのは、中学2年生のE君でした。
二か月ぶりに会った彼はかなり身長が高くなっていました。
E君に身長を聞いたら172センチとのことでした。
中学入学の頃は161センチで私よりも小さかったのに、今では見下ろされているのですから…伸び放題に伸びたようです。
そして彼のキンキン(輝くようなと言った方がきれい?)したボーイソプラノも失われていて更にびっくり!
声の質は同じなのに、高さだけが下がっていて、声変りは人体の不思議ですよね。何の為に声が変わるのか意味もわからないし。

すっかり大人びた外見になったE君のレッスンを、さあ始めましょう…と身構えたらE君が「トイレ貸して!」と言って、いきなりトイレに飛び込みました。

見た目とは裏腹に幼少期とちっとも変わらないE君でした。

トイレからカラカラ…とトイレットペーパーのホルダーの音が響き…とっても空しくなる私でした。

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6月1日(水)

良く晴れた一日でした。
ベランダのペチュニアが枯れてしまって寂しくなったので、自宅の庭で育ったペチュニアを持ってきました…と言っても随分前のことで、忙しくて植え替えもできず、放置していました。
昨日やっとベランダの手すりに吊るすハンギング用の鉢に植え替えました。

ペチュニア

今日はそのペチュニアが枯れてないか心配で、教室に着くなり恐る恐るベランダに出て一つ一つ鉢をチェックしました。
昨日鉢ごとひっくり返してしまった1鉢を含めて、植え替えた3鉢のペチュニアはみな元気そうでした。
そして室外機の方に目を向けました。そこにはブーゲンビリアと多肉植物があります。
なんと、一鉢が見事にひっくり返っているではありませんか!!!

マンションの3階に猫なんて当然来ないし…だとしたら、あの方たちの仕業に決まっています。

昨年ベランダで卵を産んで、今年も虎視眈々と巣作りの機会を狙っているハトのご夫婦です。
ここ数日なんとなくハトの訪問を感じさせるモノ…羽、糞、木の枝がベランダにあったので、なんとなく嫌な感じはしていました。

これから夏にかけて、ハトのご夫婦との攻防が繰り返されそうです。
マンションにはいくつも部屋があるのに、よりによってなんでウチに卵を産みに来るんだか…!


ひっくり返った鉢

ひっくり返った鉢

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