
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

9月27日(火)
25日にサロンでの発表会が無事に終わりました。
大手音楽教室の合同発表会に、3人の生徒さんが参加しました。
R君とSちゃんは発表会は初参加で、演奏前はかなり緊張していましたが、最後まできちんと弾くことができました。
R君のお母さんEさんは子供の頃以来の発表会で、やはりかなり緊張されていました。
ステージに立つ真際まで楽譜を見るか、暗譜で弾くか迷っていました。
「やっぱり、見ません!」きっぱり宣言すると、楽譜を私に預けてステージへ向かいました。
演奏曲はショパンのワルツop64-2。
Eさんは緊張に負けないで、のびのびと演奏していました。
発表会終了後は、会場近くのイタリアレストランでSちゃんのご家族と一緒にランチをしました。
後からEさんも同じ店にいらして、しかも隣席になりました。
どの生徒さんも発表会のプレッシャーから解き放たれて、ゆったりランチを楽しまれているようでした。
発表会の会場
発表会が終わりホッとしたのは私も同じですが、まだ年末にはクリスマスコンサートが待っています。
クリスマス会ではゲストをお呼びして、ピアノとコラボ演奏して頂いてます。
詩吟とピアノ、三味線とピアノといった面白い組み合わせの演奏もありました。
昨年のクリスマス会は、上の階の声楽教室の生徒さんに「アヴェマリア」を歌って頂きました。
今年はどうしましょう…。
そういえば椅子も声楽教室から借りたんだった…。今年も先生にお願いしなくては。
…クリスマス会のことを考えていたら、インタフォンが鳴りました。
「Tですっ!Tでーす!!」
インタフォンを通すより大きく聞こえる、玄関ドア越しの生の声。
声楽教室の先生でした。さすが歌の先生、声が響きます。
ドアを開けると、先生の笑顔が見えました。
「はい、お土産!」先生は鈴を転がすような声で仰り、四角い包みを出しました。
先生の突然の訪問にとまどいながら、私は四角い包み受け取りました。
見覚えのある包装紙でした。
「えっ!お土産?…京王デパートの…?」
「そうよ。今日デパートに行ったから♪」とにかく明るい歌の先生です。
京王デパートのお土産は錦松梅のふりかけでした。
ご飯がいくらでも食べられそうです。
食欲の秋には、危険なお土産ですね…。
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9月22日(木)
平日にぽっかり空いた雨降りの休日…。
家にいても、遊びに行ってもつまらないので、教室に行って掃除をしました。
小さな生徒さんの手形がついた窓をガラス磨きスプレーで拭いたら、ついでに教室のすべての窓をきれいにしたくなって、二重窓の裏表を拭きました。
すっきりした窓からベランダを眺めると、昨日植えたシクラメンの花のピンクがより鮮やかに見えます。
教室にはお花の他に観葉植物や多肉植物が置いてあります。
教室の引越し祝いに頂いた極楽鳥花、生徒さんからお土産で頂いたオブツーサや、100均で買ったセロウム。
気が付くと蕾や新芽が出たり…どの植物も成長がとても楽しみです。
そんな楽しい緑の仲間に、昨日からガジュマルが一鉢増えました。
このガジュマルは生徒さんからの預かり物です。
大学院で勉強中のSさんが、和歌山で講義を受ける為しばらく家を留守にするので、その間ガジュマルのお世話をすることになりました。
以前にもこのガジュマルをお預かりしたことがありました。
当時は40センチくらいの高さだったと思いますが、しばらく見ないうちに随分大きくなってびっくりしました。
まだまだ大きくなるのでしょうね…実はうちにもガジュマル君がいるのですが、2メートル以上の大男となっています。
ガジュマルは精霊が住む木と言われているそうで、幸運を呼ぶ縁起が良い木だそうです。
お預かりしている間に枯らしたら大変…ちょっとプレッシャーを感じてしまいます。

ところで、窓際で巨大な葉を広げているセロウムも、風水では縁起が良い木だそうです。
気根を自由に伸ばし、大きくなると葉のサイズが1メートルになり奇想天外な成長をするところから、既成観念で物事を考えず自由な発想が出来るようになる、大きなチャレンジが舞い込み、尻込みせずに果敢にトライして大きく成長する…という風水的な意味があるそうです。
葉っぱが四方八方に広がってすごーく邪魔ですが、縁起が良いので我慢することにしましょう。
掃除をすませてサッパリした教室。
ガジュマルとセロウムの幸福ダブルパワーをもらって、明日からまた頑張ってレッスンします。
あっ、そういえばこの教室には人々を守る白いオーブ(らしきもの)もいるんだっけ…。 トリプルパワー!?
教室のオーブの写真は14年4月28日の日記を見てください。
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9月20日(火)
台風の影響で一日中雨が降っていました。
夕方近くなると気温が下がり、雨あしも強くなってきました。
窓に打ち付けられる雨粒をぼんやり見ていたら、携帯にメールが届きました。
Sさんからでした。
「台風がきていますが、先生大丈夫ですか?遅くなると電車の影響で帰れなくなるのでは?先生の安全確保優先で、レッスンはお休みでもかまいません…」
そんな内容のメールでした。
「一応長靴を履いて来たし、電車は動いているし…レッスンはやってますのでいらしてください…。」と返信したあとで、もしかしてSさん自身が休みたいのかな…と自分のことしか考えなかった事を反省しました。
「でも、無理して教室に来ないでくださいね。危険ならレッスンはお休みにしましょう。」と慌てて追伸メールを送りました。
「僕は大丈夫です…」そんなメールが少したってから返ってきました。
アウトドア用の頑丈そうな長靴にレインコートを着たSさんはすこし早めに教室にいらっしゃいました。
ちょうどKちゃんのレッスンが終わり、帰り支度をしていると、Sさんが職場でもらったドイツのクッキーをテーブルの上に置きました。
健康診断でコレステロールが高めという結果が出て、再検査となったSさんは、ストイックに食事制限をしている最中です。
美味しそうなバタークッキーも彼には猛毒に近いようです。
「二人で食べて」とおっしゃるので、箱を開けて二人でわけました。
なんでも美味しく食べられる高校生のKちゃんは大喜びで帰宅しました。
Sさんからもう一つお土産を頂きました。
週末同窓会で高知に行ったSさんは、名物の燻製カツオを買ってきてくださいました。
カツオのたたきと同じように、食べれば良いそうです。
同窓会に行ったので、ピアノの練習はイマイチです…とのことでしたが、練習中のシューベルトの「ます」はなんとなく恰好がつくようになってきました。
ピアノのレッスンも沢山しましたが、それ以上に高知の写真を沢山見せて頂き、お話も沢山伺いました。
楽しそうな集合写真の他、宴会場では沢山の料理が並び…。
二次会、三次会では地元の美味しい魚を食べたり、名物ラーメンを食べたり…と、うらやましいお話を伺いました。
でもコレステロール高め、血管のプラーグが気になるお年頃のSさん…山海の珍味を満喫して大丈夫?と思っていたら、寿司を4貫とビールをコップ一杯飲んだだけだったそうです。
美味しい魚もラーメンも同級生が食べたお話だったのですね。
高知といえば、空海が修行をした土地です。
只今仏教を勉強中のSさんですが、目の前に食べたいものがあっても絶対に食べない、修行に行ったみたいですね。
で、憧れの空海じゃなくて、ただの空腹になってしまったのですね…!?

もう一つSちゃんからのお土産 京都のそばぼうろ
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9月17日(土)
雲に覆われた空からじりじりと日が射して、すっきりしない天気でした。
空高く晴れた秋晴れが恋しくなります。
今週は連日体験レッスンが続き、忙しい一週間でした。
そして月末にサロンでの合同発表会があるのでレッスンも仕上げに熱が入りました。
秋の発表会は小さなサロンで開催するので、おもに大人の生徒さんに参加をお勧めしています。
今回は親子で参加されるTさんと、7月中旬から中国に帰国していて夏の発表会に出られなかったSちゃんが参加します。
今日は参加される生徒さんと本番さながらの練習をしました。
帰国する前に腕を骨折したSちゃんは、両手での本格的なレッスンは9月に入ってからでした。
初めての発表会なので、かなり心配でしたが今日はミス無く演奏できました。
Sちゃんの努力は凄いです。
ショパンのワルツを演奏するTさんは、緊張しながらも暗譜で最後まで演奏!
本番も普段通りの演奏ができれば…と思います。
土曜日は学校の行事が重なって、レッスンをお休みされる生徒さんが多いのですが、今日は久し振りに全員参加で賑やかな一日でした。
先週病気でお休みした3才のAちゃんも、今日は元気一杯でした。
沢山練習したピアノドリームの小さな曲を自信満々に弾いていました。
…小さいのに一生懸命ピアノを弾いたり、大きな声で歌ったり…。
このくらいの年齢のお子さんは、何をしてもとにかくかわいいですね!
男子生徒が多い土曜日ですが、小さな男の子と、大きな男の子からプレゼントを頂きました。
保育園生のR君からはイラスト入りのカード、中学生のS君からは修学旅行のお土産を…。
R君が一生懸命描いたお花は秋を感じさせるリンドウとコスモスの花です。
こんなに上手に字と絵がかけるなんてビックリです。
そしてS君からは素敵な京友禅のお財布を頂きました。
お土産を選ぶのも大変ですし、大切なおこずかいから費用の捻出も大変だったかも…。
R君、S君本当に有難うございました!
ところでR君ですが、素敵な声の持ち主なんですよ。多分ハイバリトンくらいの。
学校の音楽の先生にも、いい声だと言われたことがあるとか。
ピアノ以外でも、楽しみな生徒さんです。

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9月12日(月)
夏休みが終わり、学校や幼稚園の生活が落ちついたこの時期は、体験レッスンのお問い合わせが多く寄せられます。
今日はかわいらしい幼稚園生のお嬢さんの体験レッスンがありました。
くりくり巻き毛のYちゃんは、黒いレースをあしらった赤いワンピースがよく似合います。
お母さんはインド出身であまり日本語が得意ではないとのことでしたが、一生懸命私の説明を聞いてくださいました。
ご家族と相談してから入会のお返事をくださるそうです。
さて、通常のレッスンの方ですが、今日は男性、男の子の生徒さんが多い日です。
さすがに男性の生徒さんはふざけたり、ぐずったりはしませんが、男の子のレッスンはそれなりにパワー全開にしないとレッスンになりません。
小学校1年生のE君がレッスン中「あー喉が渇いた」と言いました。
私は「先生も喉が渇いた。E君に文句ばっかり言ってたから」と返事をしました。
E君の喉が渇いた原因は、多分歌を大きな声で歌ったからでしょう。
その声は演歌歌手のようにコブシがきいていて、どう考えてもふざけていたのでした。
コブシ演歌付きの演奏はとうてい許されるはずも無く、私が叱る。
。
発表会の時は真剣に練習して、あんなに上手に弾けるようになったのに…!ったく!
男の子は個性派が多く、楽しいのですが、その個性に圧倒されてへとへとになることも…。
今日ラストは男子大学院生のNさんでした。
今日の宿題はスコットランド民謡の「マイボニー」でした。
Nさんが歌の内容に比して曲調が明るくて妙な感じです…と仰られたので「そうですね、牛がどこか外国に売られていく歌でしたっけ…」と私が言いました。
Nさんが驚いよう「牛ですか!?」と言うので「あれ?馬だっけ。ボニーだし」とお答えすると「馬ってポニーじゃないですか?????」…
Nさんの驚き(私に対する)は、とてつもなく大きくなったようです。( ̄▽ ̄)|||
あとで思いかえしてみたら、動物が売られていくのは「ドナドナ」で、「マイボニー」とどこかで混同してしまったのでしょうね。
Nさんがすぐにスマホで「マイボニー」を検索してくださって、歌のバックグランドがわかりました。
そして私もあとから色々と検索してみました。
マイボニーはスコットランドの方言でビューティフルの意味もあるそうで、海外に行った恋人や我が子が帰ってくるのを待ちわびる歌、という解釈もありますが、18世紀のスコットランドとイングランドの戦いにまつわる曲という説もあるそうです。
親しまれている民謡も、きちんと調べるとその民族の歴史や文化にまつわる深い意味がわかりますね。
勉強になりました。
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9月7日(水)
つつじヶ丘駅に早めについたので、駅の本屋さんで時間調整をすることにしました。
教室に置いて生徒さんが楽しめる本でも買おうかな…。児童書の方へ足が向きます。
少し前に「古生物の飼い方」という、変わった本を見つけたのはこの本屋さんでした。
その本が置いてあった棚のあたりをうろうろしていたら、気になるタイトルが目に入りました。
「ざんねんな いきもの事典」
動物の進化の不思議について書かれているようです。
本を手に取り、パラパラめくると…。
動物は大きな環境の変化にさらされて絶体絶命のピンチにさらされた時に、進化によって生き残ってきたけれど、対応できない程の環境の変化がおきればどんなに強い動物でも絶滅してしまう…。だから地球の環境をこわさないようにしよう…。と、進化と環境について書かれていました。
そして更にページをめくると、自然淘汰されて進化した結果「ざんねん」な感じになってしまった動物たちが、かわいい(?)イラストと共に紹介されていました。
「サイの角はただのいぼ」「ホッキョクグマの毛がぬけると肌は黒い」「ウシは一日に180リットルのよだれを出す」…タイトルを見ただけで興味津々。
早速購入しました。
教室には本が何冊か置いてあります。
生徒さんは好きな本を取って、待ち時間に読んでいます。
今日レッスンに来たSちゃんは、私と本の趣味がよく合う女の子です。
体験レッスンの時には、本棚から私がお気に入りの本ばかり選んで熱心に読んでいました。
数日後に、教室で読んだ本をお父さんに買ってもらったそうです。
買ったばかりの「ざんねんな いきもの事典」をSちゃんに見せてあげたら、イラストを見て「かわいい」と言ってくれました!
「進化」の話は少し難しいので、もう少し大きくなったらじっくり読めるかな。
ところで、さらに小さな子供さんにとって、本は読む物ではないようです。
4才のY君のレッスンについてきた妹のSちゃん。
お兄ちゃんが頑張ってピアノを弾いている間に、本棚から手ごろなサイズの本を選んでおしゃぶりながら教室を歩いていました。
お腹が空いてたのかな…( ̄▽ ̄)
お母さんが慌てて本を取り上げて、本棚にもどしていました。
こちらも、もう少し大きくなったら本の中身を味わえるようになるでしょう…。
進化ではなくて、成長して…。
「ざねんな いきもの事典」(上)
教室の変った本(下)

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9月5日(月)
教室の玄関で元気なく靴を脱いでいるG君。
いつものやんちゃ振りは鳴りを潜めています。
立ち上がると、右手はアームスリングで首から吊るされていました。
先週の水曜日にお母さんから、G君が学校で転倒して、右腕を脱臼した上に肘を骨折して手術をしたというメールをもらいました。
転倒してそんな酷い怪我をするなんて…。しかも運動神経抜群のG君が。
その後G君の同級生や、お兄ちゃんのレッスンがあったので、どうしてそん事になったのか聞いてみましたが、それぞれが別々なことを言うので、状況がわかりませんでした。
そして今日G君に何が起きたのか聞いてみましたが、本人もなぜ骨折したのか覚えてないのです。
気が付いたら床に転んでいたそうで、何かに躓いて転んだのか、誰かにぶつかったのか分からないと意気消沈とした表情で言っていました。
利き腕の右手が使えないと、レッスンはかなり限定された事しかできなくなります。
左手でゆっくり楽典の練習問題を解いているG君は、元気が無くしょんぼりしていました。
一番つらいのは半年もサッカーができないことのようです。
これから抜歯してボルトを取って…と説明するG君。とても悲しそうです。
レッスンの時にG君は学校やサッカーの話をよくしてくれます。
その話をきいたり、ピアノのレッスンをしていて、私は時々心配になることがありました。
サッカーが得意で、足も人一倍速く、勉強もできるG君は自信に満ちていて、そこから生まれる自由闊達さは、幼さゆえに時には他の人を傷つけてしまうような言動にゆきすぎてしまうこともあるようでした。
今日は言葉数が少ないG君が音符を書きながら、服を着たり脱いだりも大変だし、レッスンバックに使っているリュックも背負い難いと言いました。
リュックサックを見ると、かなり肩ひもが伸びていました。
これでは肩から下がってしまい、キブスで固定された腕では背負いにくいそうです。
長さを調整しながらG君に話ました。
怪我をしたことは本当に酷い経験で気の毒だけれど、怪我をしてみてわかったことも沢山あるんじゃない?
怪我をして辛い人、病気で苦しんでいる人、その他色んな理由で辛い思いをしている人がいることわかったよね…。
他の人にも優しくしないとね。
G君は小さく頷いていました。
怪我が治ればまたいつものG君に戻るのかもしれませんが、なにか心の中で成長があればいいな、と思いました。
G君が突然「昨日野川の川べりを、お父さんとニ子玉(二子玉川)まで歩いたよ。10キロ。サッカーができなくて足がなまるから、とお父さんが言って」と言いました。
足がなまるだけでなく、お父さんもG君の落ち込みようが見ていられなかったのでしょうね。
お父さんとの10キロの散歩には色々な意味があったのかもしれません。
G君の腕が早く完治しますよう、お祈りしています。
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9月3日(土)
週明けから迷走台風10号がやってきて東北地方を中心に大荒れの天気になりました。
そして10号の傷跡が治らぬまま、今度は12号が九州へ…。
被害が最小であるよう祈るばかりです。
土曜日の教室は9時からレッスンが始まります。
夏休みに帰省してお休みしていた生徒さんのレッスンも始まり、いつもの土曜日の賑やかさが復活しました。
土曜日はもともと男性と男の子の生徒さんが多いのですが、今日からもう一人年長組の男の子が増えました。
平日のお昼にお母さんと一緒に教室に来ていたS君は、もうすぐお兄さんになります。
お母さんと教室に来るのは少しの間無理なので、お父さんと一緒に土曜日に教室にくることになりました。
年長組になってから字の読み書きがスムーズに出来るようになって、音符もきれいに書けるようになりました。
お母さんと一緒に頑張って練習したのでしょうね。
今日は四分音符を書く練習をしました。
練習問題を解くだけではつまらないので、ミニ作曲をしてもらいました。
前半のメロディーを聴音、後半をS君に作ってもらって一曲に仕上げる課題です。
一音一音丁寧に音符を書くS君、作曲する後半部分は少々頭を抱えてロダンの考える人のようなポーズになっていましたが、なんとか納得できる曲ができました。
そして最後に自身でピアノで弾いて、題名もつけてもらいました。
S君は少し考えて「おどるまめ(踊る豆)」と楽譜に書きました。
題名と、S君の書いたユニークな字、曲風が合っていてなかなかの作品だと思います。
最後に私が伴奏を付けて、S君と連弾して仕上げました。
またS君らしい楽しい曲を作って欲しいです。
そして一人っ子で甘えん坊のS君が、お兄さんになったらどう変化するかちょっと楽しみです。
ダ・カーポで二段目で終了!

S君が前回作った「あきかん」
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