
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

12月30日(金)
新年も目の前になりました。
というわけで、教室の大掃除をしました。
窓拭き、床の雑巾がけ、ピアノ磨き…掃除は面倒で嫌ですが、ピカピカの部屋は気持ちがいいですね。
掃除が終わりかけた頃、インタフォンが鳴りました。
以前ピアノを習っていたTさんの顔がモニターに写りました。
Tさんはお蕎麦屋さんを経営していていて、毎年年越し蕎麦はTさんのお店で購入しています。
カツオ出汁がきいた蕎麦汁と、自家農園で作った蕎麦がとても美味しい蕎麦店です。(そば処末広)
Tさんは年末でお忙しいなか、わざわざ教室まで生蕎麦を届けて下さいました。
久し振りに教室にいらしたTさんは、以前と変わらずお元気そうでした。
大晦日の年越し蕎麦の準備も出来たし、教室もピカピカになりました。
来年は5日からレッスンが始まります。
今年と同様に、音楽と笑顔にあふれた教室にしていきたいと思います。
来年もプリ~マ・トーン音楽教室を宜しくお願い致します!!!!!
新年を待つ教室


新年を待つオーブ(@_@;)


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12月27日(火)
今日は年内最後のレッスン日でした。
インフルエンザで欠席した生徒さん、部活の疲れから爆睡欠席した生徒さんを除き、皆さん元気に教室にいらっしゃいました。
今日のレッスンは、体験レッスンから始まりました。
年も押しせまっていますが、体験レッスンを希望される方が多く、今月は3人の方が教室を訪れました。
小学校1年生のMちゃんの体験レッスンは無事に終わり、1月からレッスンを始めることになりました。
今日は色々なことがありました。
Mちゃんの次に来た幼稚園生のKちゃんは、かわいらしいネイルをしていました。
お母さんが施したネイルは、リボンやハートが描かれていて、小さなKちゃんの爪によく似あっていました。
Kちゃんは、音は読めるのですが、音符の長さ覚えるのが苦手です。
どうしたら楽しく覚えてくれるか…?とりあえずリズムのカードを出して考えました。
子供はナントカごっこが大好きです。
そこでリズムのカードを使ってお店屋さんごっこをしてみました。
あらかじめそれぞれの音符の長さを確認してから、私がお客さん、Kちゃんにお店屋さんになってもらいました。
「すみませーん。全音符ひとつください。いくらですか?」
Kちゃんは4本指を立てて「4円です」
わたしは4分音符のカードを4枚、お金代わりにしてKちゃんに渡しました。
音符の長さに「円」を付けると、不思議なもので音符の名前も、長さもすぐに覚えました。( ̄▽ ̄)|||
今度は物々交換をしてみました。
全音符を2枚だして「すみませーん。これと他の音符と交換してください。全音符二つだからいくつかな?」
Kちゃんは少し考えて「8」と答えました。
そして色々な音符を混ぜて四分音符8個ぶんの音符をくれました。
来年、もう一度このゲームをやってみようと思います。
「円」を付けると、音符の長さがわかりやすくなるのは、新発見でした。
火曜日は、小さな生徒さんが多い日です。
体は大きいけれど、1年生のMちゃんは、手書きの年賀状ををくれました。
なんでポストに入れないの?と聞いたら、手渡しの方が良いと思って…。と、答えました。
確かになんでも手渡しの方が心は伝わるかもしれませんが…年賀状は…!
と、思いましたが、有難く拝受しました。
干支の鳥のイラストが可愛らしい上に、クイズまでついている年賀状は、手書きの暖かみが感じられます。
そしてもう一人の小学校1年生Aちゃんは、作曲の宿題に素敵な題名を付けてくれました。
「キラリス」
朝のNHK連続ドラマに出てくる会社の名前ですが、ドラマとは関係なく、感覚で付けたようです。
言葉の音と、音楽の音がどこかで、リンクしたのでしょうね。
9月からピアノを始めたばかり。来年はもっともっと難しい曲が弾けるように頑張って欲しいです。
通常のレッスンは今日で終わりです。
今年も個性のかたまりのような子供たちに囲まれ、また大人の生徒さんたちの楽しいお話を伺い、教室は大賑わいでした。
来年も楽しく、ひと味違う(どんな風に?)教室を目指して頑張りたいです。
ご父兄、生徒の皆さん、レッスンでのご協力、有難うございました。
そしてホームページを閲覧してくださっている、世界中の皆さん!有難うございました。
来年も楽しいホームページにするべく、パソコン教室に通い続けます。
そのうち副業でホームページを作ります。(嘘)
さて、さて、今年もあと少し…もうひと頑張りしましょう!
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12月24日(土)
今日はクリスマスイブです。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
先日は新潟で大変な火災が起きましたが、災害や、戦火の中で辛いクリスマスを迎えている方も沢山いらっしゃると思います。
来年こそは楽しい一年を…と世界中の人が思っているに違いないのに、そうもいかない理不尽な世の中…。
それでも、来年こそは…と願ってやみません。
教室は23日から3連休となっています。
私は10日ぶりのお休みを満喫していますが、年賀状を書いたり、掃除をしたりで、結構忙しいです。
大人になったので、サンタクロースは来ないのですが、生徒さんから沢山プレゼントを頂きました。
ありがとうございました。
賞味期限の関係で、もう頂いてしまったプレゼントもありますが…。
かわいいカードも頂きました!
折り紙オーナメントは 教室に飾りました!

切手の博物館で 探してくださったプレゼント
小さな生徒のみなさんのところには、もうサンタクロースは来たでしょうか?
クリスマスの後のレッスンでは、いつもサンタクロースの話題が出ます。
サンタさんがちゃんと来たかどうか子供たちに質問すると、色々と話してくれます。
「サンタさんが自転車くれた。うちに入れられないから、パパの車の中に入ってた。…でも、どうやって車に入れたんだろう??」
真顔の質問に、答えに窮してしまうこともあります。
高校生の生徒とクリスマスの話をしました。彼女は3姉妹の長女です。
「私が子供の頃はサンタクロースが3回来たけど、妹たちは1回しか来ないんですよ!」
サンタクロースにも予算があるようです…。(´艸`*)
今年も残りわずか、あと二日で教室は冬休みです。
元気に新年まで駆け抜けたいです!
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12月19日(月)
クリスマス会が終了してホッとする間もなく通常レッスンが始まりました。
…年のせいか疲れがすぐにとれません。
そんな中、今日は体験レッスンまでありました。
保育士試験の合格を目指す方で、来年7月の実技試験のためにピアノを習いたい…とのことでした。
試験までまだ半年以上あるので、少し遠回りになるけれど基礎から練習することをお勧めして、1月からレッスンすることになりました。
昨日のクリスマス会に参加した生徒さんが二名レッスンに来ました。
クリスマス会の感想を聞くと、キャンディーのつかみ取りが楽しかった、歌の先生が歌った曲は二曲とも知っていた、プレゼントのブーメランで遊んだ…など楽しそうに話してくれました。
今週は、参加した生徒さんからクリスマス会について、色々な声が聞こえてきそうです。
クリスマス会では、楽器店の営業マンM氏のカメラと私のカメラの2台で撮影しました。
まだMさんからデータをもらってないので、私のカメラで写した写真を昨日はアップしました。
どの写真もかわいらしい子供たちの、楽しそうな表情が写っています。
そんな写真をパソコンで見ていたら、何枚かオーブが写っていました。
教室は、前からオーブが写ることが多かったのですが、最近はスマホで写真を撮っていたので、オーブは写り込みませんでした。
デジタルカメラで撮影するとオーブ現象がおきます。
今回は、私が写っている写真にオーブが写っていました。
オーブは、埃のピンボケという解釈もありますが、スピリチュアル的な解釈では良い波動があるところに現れる精霊のようなものだそうですよ。
透明度が強く白いオーブは幸福を呼ぶとか…。
レッスン中に「波動拳」なんか出してませんが…。
どこから波動が出ているんでしょうか…(@_@;)
この光は埃のピンボケ?
それとも本当にオーブ…? 私の胸元にくっきりと…
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12月18日(日)
今日は子供たちのクリスマス会でした。
参加者全員元気に参加できたこと、事故も無く無事に終了できたことを嬉しく思います。
カメラマンと力仕事でお手伝いして頂いた楽器店の営業マンMさん、歌の特別ゲストとして参加して頂いたSさん、そしていつも暖かく見守って頂いたご父兄のみなさん、本当に有難うございました。
みなさんのご協力で、楽しいクリスマス会になりました。
朝10時に教室に到着して、観葉植物をベランダに出したり、本のラックをキッチンに移動したり、なるべく教室が広く使えるようにしました。
少し遅れて到着した小林先生と椅子を並べて、コンサートで演奏する連弾の練習をしました。
今回はクリスマス用の連弾曲「3匹のこぶたさんとひいらぎ飾ろう」を演奏しました。
色々なクリスマスソングが2つのパートで同時進行していく楽しい曲で、途中で笑い声を歌う(?)部分があります。
笑い声の部分はSさんに担当して頂きました。
11時頃にSさんがいらっしゃって、今度は歌の伴奏合わせをしました。
曲はアニメ「もののけ姫」から「もののけ姫」と、オペラ「ジャンニ スキッキ」から「私のお父さん」でした。
Sさんは私の音楽教室時代の後輩で、友人です。
ソプラノのきれいな声は、若いころから変わりませんでした。
12時に営業マンのMさんが到着。
教室に置いてある大きな折り畳み式の机を畳んで頂いて、人数分の椅子が置けるスペースを作って頂きました。
Mさんは写真撮影用の三脚を設置して、スタンバイ。
私たちは再び連弾の練習と伴奏合わせをしました。
12時40分にマンションの入り口で待機。生徒さんが来るのを待ちました。
プレゼント交換用に用意して頂いたプレゼントに、プログラム番号を付ける為です。
プレゼント交換するときに、全員で番号が付いた割りばし製のクジをひきます。
自分のプログラム番号以外の割りばしをひけば、プレゼント交換が成立します。
自分の番号をひいた生徒さんは、もう一度クジをひき直します。
ほとんどの生徒さんがご父兄と一緒にいらっしゃっいました。
クリスマス会といっても、コンサートがあるので、ちょっと緊張気味の表情の生徒さんもいましたが、楽しそうに大きなプレゼントを持って教室に向かいました。
そんな中、お母さんとお別れするのが寂しくなって泣き出す幼稚園の生徒さんも…。
一人でレッスンを受けることもあるのに…。
いつもと違う雰囲気に押されてしまったのかもしれませんね。
でも、コンサートが始まったら、さっきまでの泣き顔は消えて、真剣にお友達の演奏を聴いていました。
基本的に音楽が好きな子供さんばかりなので、演奏が始まると静かになって、演奏に集中して聴いていました。
講師連弾、歌も無事終了。
恒例のキャンディーのつかみ取りでは、皆さん小さな手を大きく広げて、できるだけ多くのキャンディーを取ろうと必死になっていました。
そして、お楽しみのプレゼント交換。
手渡されたプレゼントは、その場で開けてもらいました。
他の子がもらったプレゼントが気になる子、自分のプレゼントをもらった人の表情を見ている子、欲しかったプレゼントに喜ぶ子、妹のぶんのプレゼントが入ってなかった…とぼやく子、反応は様々で、楽しいひとときでした。
1時間という時間制限の中、色々盛りだくさんな内容をいかに楽しく、時間どおりに終わらせるか…。
寒空の中、お迎えのご父兄を外でお待たせさせてはいけない!!!との思いで、時間節約を頑張った結果、5分も前に終了(゚∀゚)|||
普段時計をしない私ですが、古い時計に電池を入れて、分単位で進行した甲斐がありました。(電池代2700円。高っ。)
お迎えのご父兄は当然まだいらしてないので、小林先生とアンコールで(誰もアンコールとは言わなかったけれど)、ブラームスの「ワルツ」を連弾で弾きました。
本当に、無事にクリスマス会が終わってよかったです!
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12月14日(水)
今日は東京の某テレビ局からからお問合せがありました。
教室で撮影…ではなくて、つつじヶ丘でドラマの撮影をしているので、控室に教室を使わせてもらえないか…とのお問合せでした。
…有名な俳優さんに会えるのかな…(´艸`*)
なんてミーハーな思いが頭の中をちらつきましたが、レッスンをお休みするわけにはいかないので、お断りしました。
いったいどんなドラマなんでしょうね。
で、なんで音楽教室を控室にしたいのでしょう。ピアノ関係のドラマでしょうか…。
ドラマの完成が楽しみです。
大人の生徒さんに、直前にあったこの珍事のお話をしたら、調布は近くに撮影所があるので、撮影現場として使われることが結構多いとのお話を伺いました。
この生徒さんが住んでいる団地も以前「ゴジラ」の撮影に使われたそうで、それをウリにご家族を説得してつつじヶ丘に引越してこられたそうです。
さて、私事ですが、クリスマス会を目前に準備を着々と進めています。
レッスンの合間にポスターを書いたり、買い物に行ったり、連弾や伴奏の練習をしたり…目が回りそうに忙しい毎日です。
クリスマス会は父兄の見学はご遠慮(教室の収容人数を超えるので)して頂いています。
というわけで、お迎えのご父兄に会の終了をお知らせする為に「音楽会終了」のポスターを窓にはります。
定時の終了は目指しますが、多少延びてしまった時の為の用心のためのポスターです。
演奏中はインタフォンに出られませんので…。
遅い時間にS君がレッスンに来ました。
3才一か月でピアノを始めたS君は、当初絵を描いたり、歌ったり、ピアノを弾いたり、とても楽しそうにレッスンをしていました。
今年から年少組になり、段々自我が目覚めはじめました。
完璧主義のS君は、注意された事や新しい事が思うようにできないと、全てが嫌になってしまうようで、以前のように言われたことを素直にやってみる…という具合にはいかなくなってきました。
でも、次の週になると修正個所はきちんと直っているので、もう少し大きくなれば「今出来なくても、練習すればいいんだ…」と理解できるようになるのではないでしょうか。
今日ラストの生徒さんは高校生のRちゃんでした。
マスクで半分以上隠れた顔は、目が真っ赤になっていました。
11年飼っていた文鳥が、学校に行っている間に突然死してしまったそうです。
「死んでしまうと、もっと遊んであげればよかった…とか色々思いますね。」と悲しそうに話すRちゃん。
かわいがっていたペットの死に直面したのは、これが初めてで大変ショックだったようです。
昨年同居していた祖母を亡くした私は、Rちゃんの気持ちがよくわかりました。
もう二度と会えない大切な人を亡くした時、あの時もっとこうしてあげればよかった…という思いがつきまとい、後悔と悲しみが増幅されていくのです。
Rちゃんには、後悔しないようにいつも周りの人を大切にする気持ちを忘れないようにしないとね…といいました。
今日も色々ありました。
クリスマス会まであと少し…。体調に気を付けて頑張ります。
クリスマス会終了時に
窓に貼るポスター
3階の窓から見えますよね?
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12月10日(土)
今日も燦々と太陽が輝く中、9時からレッスンが始まりました。
室内に物を置くのがあまり好きではないので(掃除が大変になるから)、いつもさっぱりした感じの教室ですが、クリスマスが近づくいてくると、さすがに何か飾りたくなります。
ちょこちょこ飾りつけをはじめて、あちこちにクリスマスツリーやサンタさんの小物を置いて…。夜はLEDの豆電球を点灯させています。

レッスンの方も18日のクリスマス会に向けて、皆さん頑張っているようです。
子供たちからは「もうプレゼント買ったー!」とか「○○ちゃんも出るの?」とか、クリスマス会を楽しみにしている声が聞かれます。
今年は参加人数が多くしかも小さなお子さんが大勢いるので、目が行き届かず事故が起きると大変ですので、教室担当の楽器店の営業マンにお手伝いをお願いしました。
当日はカメラマン、肉体労働…様々な事でお世話になるでしょう。
お世話ついでに、サンタクロースの衣装でも着て頂こうかな…。( ̄▽ ̄)
クリスマス会は年少組さん以上の殆どの生徒さんが参加しますが、当日用事があって参加出来ない生徒さんもいます。
そんな生徒さんの一人が小学校1年生のY君です。
当日は家族との所用があり、残念ながら欠席となりました。
Y君はゲームが大好きで、教室に来て一番に弾きだすのは「マリオ」の挿入曲です。
ずっとゲームをしていたい…と豪語する彼は、勉強もスポーツもピアノもなんでやらなきゃならないの…と文句を言います。
今習っていることは、大きくなって一人で生きていく為に必要だから…というようなことを、わかりやすくかみ砕いて言っても、何十年も先のことはピンとこない様子です。
今日は「ここのピアノ、重い。うちの電子ピアノの方が軽くていいや…」と、Y君はいいました。
指に力がないから、そういう発想も仕方がないのかもしれませんが、鍵盤が重いからと言って手首をぶんぶん振って、指を伸ばし切って弾く奏法はいただけません。
注意しても、そのことに価値が見いだせないのか直しません。
今日は逆にY君に質問をしてみました。
「なんで先生は、Y君に指を丸くとか、手首を振るなとか言うんだろう。指が丸くなくてもピアノは音が出るのに、何でだろう。」
Y君は考えているようですが、答えが見つからないようです。無言が続きます。
私は怒って言っているわけでもないので、答えられないのは、本当にわからないから答えないのでしょう。
数分待って、答えをいいました。
Y君のうちのピアノはいい音がする凄いピアノの音を録音してきて、鍵盤を押すとその音が聞こえてくるの。
だからどう弾いてもいい音がするの。
でも先生のところのピアノは、指や腕でいい音がでるように自分で音を作るの。
ピアノを習うってそういうこと。
楽譜を読んで、ただ音を出すだけじゃあないの。
ピアノだけでなくて、他の楽器もいっしょ。
音はつくるの。
だからピアノを弾く時は、指を丸く、手首をがんがん振らない…って言ってるのよ。
ポーっとした表情を作ったまま帰宅したY君。来週はどんな弾き方をするんでしょうね。
読譜力があり、レベル以上に難しい曲も弾けるだけに、頑張って練習して欲しいです。
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12月6日(火)
朝からよく晴れて、暖かい日差しが気持良いポカポカ陽気だったのに、日が傾くと急に温度が下がり、寒風が身を切るように吹き始めました。
とはいえ、教室は暖房無しで26度をキープ。
ダウンのコートは着てくるものの、中はTシャツ1枚…といういで立ちの生徒さんもいました。
そんな元気な生徒さんの一人が、最近ピアノを習い始めたMちゃんです。
Mちゃんはいつもリュックサックに楽譜を入れてレッスンに来ます。
私がレッスンの準備をして、教室を動き回っていると、Mちゃんがクスクス笑っています。
Mちゃんの方を見て「どうしたの?」と聞きました。
Mちゃんが答える前に、テーブルの上の大きな犬の縫ぐるみが目に入りました。
「こんなに大きな縫ぐるみを持ってきて…!どうやって持ってきたの?」
縫ぐるみを持ってくる生徒さんはいるけど、こんなにおおきいのは初めてです。
なかば呆れながらMちゃんに質問しました。
リュックの中に楽譜と一緒に入れて持ってきた…Mちゃんは笑いながら答えました。
確かに縫ぐるみとリュックの高さは同じくらで、すっぽり入ってしまいます。
Mちゃんによると、保育園の頃、ユーフォ―キャッチャーに初めて挑戦して一発で取れた縫ぐるみだそうです。
他の縫ぐるみを取ろうとしたら、この縫ぐるみのタグの紐がアームの爪に引っかかって取れた…とMちゃんは、楽しそうに話してくれました。
どうやらMちゃんは強運の持ち主のようです。いいなあ…。
今日はレッスンの合間に、近くのパン屋さんでおやつを買いました。
季節はクリスマス。パン屋さんだって、目玉商品はクリスマス系のパンです。
一番目立つ、入口近くのクリスマスコーナーにサンタクロースの形をしたパンがありました。
そこには、通常のサンタさんのイメージを覆すようなサンタパンが並んでいました…。
というか本当にサンタさんなのでしょうか…。頭には柊が刺さっているし。
私は、この微妙なサンタさんに惹かれてしまい、一つ買ってしまいました。
パン屋さんは、サンタさんを量産しているうちに、疲れてしまったのでしょうかね。
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12月3日(土)
いよいよ今年も残りわずかになりました。
寒さが身に堪えるこの季節…エアコン無しにはレッスンできません。
当然暖房のことと思われる方が大部分だと思いますが、教室はいまだに冷房をつけてレッスンしています。
今日も9時からレッスンがありました。室温はエアコン無しで23度。
10時を過ぎると27度近くまで上昇…。湿度は23%
段々汗だくのレッスンになってきました。
小学生の男の子はレッスンが終わると、シャツを全部脱いでしまい上半身裸で帰り支度…。
中学生の男の子に「この教室暖かいでしょ。」と聞いてみると「はい、ちょうどいいです」と答えました。
冷房をつけているからね…と言うと「えっ?」と困惑していました。
教室が南向きで日差しが良く入るのと、頭上のスポットライトが熱源を作り、防音対策の二重窓がその熱を逃がさないので、教室が常夏状態になるのでしょう。
生徒さんたちが口を揃えて「ここで昼寝したら気持ちよさそう…」
たしかにフローリングの床に射す冬の柔らかい日差しをみていると、ウトウトしてきます。
そんな中、今日も小学生以下の生徒さんを対象にしたクリスマスミニコンサートの練習に熱が入りました。
初めて人前で演奏するは小さな生徒さんは、緊張のあまり不測の事態に陥らないよう特に気配りしました。
お辞儀をして演奏して、またお辞儀…全行程を通しでやっていただきました。
演奏前のお辞儀のあとに「お願いします」とオーディションを受ける子役タレントさんのように気合いが入ったご挨拶をする生徒さん、演奏後に「できた」と一言添える生徒さん…。
気持はわかるけれど、無言を貫くようご指導させて頂きました。
クリスマス会まであと二週間。
色々と準備を進めています。
クリスマスの気候が感じられない教室ですが、一歩外に出れば寒風が吹き、甲州街道沿いに並ぶケヤキの枯葉が駅の近くまで飛んできています。
先日駅前のスーパーへ買い物に行きました。
足元の排水溝の蓋を何気なく見たら…ケヤキの葉が同じ方向にギッシリ並んで詰まっていました。
…うーん、気持ち悪い。
集合体恐怖症の一種でしょうか…。
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