
調布市つつじヶ丘のピアノ教室
プリ~マ・トーン音楽教室

4月26日(水)
4月もあと少しです。
教室は7月の発表会に向けて、準備が進んでいます。
子供たちは、お友達が発表会で何を弾くのか気になるようです。
学校でも「発表会で何を弾くの?」とか「難しい曲で大変!」など、発表会の話題で話が弾んでいるようです。
発表会に向けて演奏する曲をじっくり仕上げていくことが、生徒さんの更なる上達、スキルアップにもつながると思います。
私も頑張って指導に励みたいと思います。
さて、今年発表会デビューする生徒さんが沢山いらっしゃいますが、Nちゃんもその一人。
発表会で弾く曲は、いつも弾いている曲よりも少し難しいので苦戦中です。
教室では顔を真っ赤にして、一生懸命弾けないところを練習をしています。
そんなNちゃんが、今日はかわいいインコのお人形を見せてくれました。
昔飼っていたセキセイインコを思い出してしまいました…。
さて、発表会に向けて頑張っているのは、高校生も同じです。
今日ラストの生徒さんは、今年高校生になったS君です。
中学時代は、ムーミンとカピバラを足したような感じ…と同級生に言われるほど、穏やかな雰囲気の少年です。
そのため発表会で弾く曲も、彼の雰囲気に合ったフォーレの短い曲を選びました。
S君も自分がイメージしやすい曲…と初めは喜んでいたのですが…。
その曲は、とても美しい主題が冒頭に現れて、途中からそのメロディーが複雑に変奏されていく曲で、S君は悪戦苦闘している真っ最中です。
今日も、音の間違え等を直しているうちに、S君も私もヘトヘトになってきました。
S君が「曲、替えましょうか?」と言うので、あと8小節くらい頑張って譜読みすれば、なんとかなるでしょう、発表会は7月末だし…と答えました。
するとS君が妙なことを言い出しました。
「まあ、大丈夫。自然に体が動くから…」
言葉の意味がわからなかったので、S君に聞き直しました。
彼曰く「自分は便利な脳をしていて、考えなくても勝手に体が動く」そうで、多分ピアノもいざとなれば弾けるようになる…ということを言いたかったのでしょう。
さらにS君は「僕は考えなくても、人と同じ行動ができる」と説明を加えました。
私は更に「???」となったので、
「それって、例えば横断歩道で赤信号で待っている時に、誰かが渡り出したら、つられて自分も渡り出すってこと?まだ赤信号なのに…」と質問しました。
するとS君が「そうです」と笑いながらこたえました。
「S君、それってただボーッとしているだけだから。勝手に脳が他人と同じ行動をさせてるんじゃあないから。」
S君は「あははは…。そうですね」と、また笑いました。
ムーミンとカピバラを合わせたような人…中学校のお友達の表現そのもののS君ですが、本当に危ないから外でボーッとするのだけは止めてほしいです。
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4月22日(土)
今日は調布市の学校行事が午前中にあったので、お休みする生徒さんが続出しました。
空き時間にぶらりと色々な物の買い出しに出掛けました。
…といっても、一か所で食料と生活用品が買えるのは駅しかないのです。(駅前唯一のスーパーマーケットが閉店したので)
ただし、駅にデパートが直結しているとか、駅に商店街があるとかじゃあなくて、駅にはドラッグストア、コンビニ、パン屋、本屋、靴の修理屋さん、その他ちょっとしたファミリーレストランなどがあるのみです。
物を購入するのに、あまり選択肢がなくて…価格を比較しようがない…お買い物がすぐにできていいなあ、なんてなかばヤケクソ(ピアノの先生がなんていう言葉…)になりながら、大好きな本屋さんに立ち寄りました。
児童書コーナーに行くと、欲しかった「うんこ先生の漢字ドリル」が沢山並んでいました。
この本は、以前小学校3年生の女の子から聞いていた本で、例文がとてもユニークなので、一冊欲しいと思っていたドリルです。
人気があって在庫切れになっている…と、他の生徒さんのお母さんから伺っていたので、なかば諦めていたのですが、ついに発見しました。
早速小学校6年生のドリルを購入しました。
例文はとにかく愉快!
空き時間が続くので、私もドリルを解いてみました。
書き順を勘違いして覚えている漢字がいくつかあって、ドリルで良い勉強になりました。
私の場合、楽しく勉強はできるけれど、漢字を覚えないで例文ばかりが頭に残るのは問題ですが…。
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4月17日(月)
曇り空からポツポツと雨が降り出し、帰宅する頃には大雨になりました。
隣のスーパーマーケットが閉店してから教室に隣接する駐輪場の明りがともらなくなり、夜になるとかなり周辺が薄暗くなります。
こんな雨降りの日は特に寂しい風景が窓から広がります。
今日はスーパーマーケットの大きなロゴが壁から外されていました。
駐輪場には見慣れた四つ葉のクローバーのマークが転がっています。
高層マンションに建て替える予定だそうですが、下の方の階に今まで通りスーパーマーケットが入ればいいな…と思います。
さて、教室では今2枚のチラシを配っています。
1枚は調布市からどっさり送られてきた音楽会のお知らせ。
もう一枚は焼肉屋さんのチラシ。
なんで焼肉屋さん?と思われるでしょうが、ちょっとした珍事が金曜日にあり、チラシをおくことになりました。
金曜日の8時過ぎに突然携帯電話が鳴りました。
電話に出ると、相手は駅前でチラシを配っている焼肉屋の店員さんでした。
なんでも駅前でチラシを配っていたら、外国人に音楽教室への道を聞かれたそうで、その店員さんはわざわざホームページを見て位置を確認して、その外人さんを教室まで連れてきたとのことでした。
焼肉屋さん、外国人、アポなし…うーん訳わかんない…と思いましたが、とにかく会ってお話を聞こうと思い、下まで降りて玄関のところに行きました。
そこには店員さんと外国人の他に、8時15分からレッスンを受ける生徒さんまで立っていたので、彼女には先に教室に行って、練習をして待っていてもらうことにしました。
若い焼肉屋の店員さんは、今までの経緯を話して立ち去ろうとしました。
すると初老の外人さんは、焼肉屋さんからチラシを一枚もらいました。
多分自分の為に、時間を費やさせてしまったので、お礼とお詫びのつもりだったのでしょう。
私も教室のことで、わざわざご足労をかけてしまったので、少し多めにチラシをもらって生徒さんに配る約束をしました。
さて、外国人男性とお話をすることになりました。
英語は話せますか?と英語で尋ねられ、私がうーんと答えに窮していると、彼は構わず英語で会話を続けました。
ピアノの練習がしたくて、教室を借りたい…とのことでした。
もう何年も話したことが無い英語を駆使して、ピアノのレンタルはしてない旨、お伝えしました。
というわけで、親切な焼肉屋さんのチラシが沢山ありますので、生徒の皆さん持ち帰ってください。
そして彼の店「焼肉 ほれぼれ」にも行ってあげてください!
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4月13日(木)
週末が近くなると、疲れが溜まってきますが子供たちにレッスンをしていると、元気が出てきます。
特に男の子!
我が教室は男子の人口が多く、一日に何人かは男の子、男性が教室に来ます。
昨年からピアノを始めたE君もその一人。
元気なE君は教室に来ては、ピアノ以外のことで叱られ…。
ふざけないの!ちゃんと座って!あーっ何をやってんの!?
(何をやっているのかは、ご想像にまかせます…(=_=)|||)
…ただしピアノの練習は真面目に一生懸命してくるので、ピアノを弾き始めればは叱られることがありません。
そんな彼が指ならしの為なのか、指芸を披露してくれました。
E君位の年齢の頃、私もこの指芸をやった覚えがあるので懐かしかったです。
ピアノの先生に、披露したことはなかったけれど…。
写真は時計周りに
「ワニ」「カエル」
「蟻地獄」「ゴリラ」
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4月12日(水)
昨日、生徒さんから野川の桜のライトアップが今日行われるという情報をいただきました。
そこで、レッスンが珍しく早く終わったので、桜見物に行きました。
野川は国分寺市の日立製作所内に源流をもった一級河川で、小金井市、三鷹市、調布市を流れ、世田谷区で多摩川に吸収されます。
調布市を流れる野川は穏やかで、かわいらしい小川で、春には菜の花の黄色と桜のピンクに彩られ、日本の原風景のような景色が見られます。
毎年行われるライトアップは直前に日にちを発表するため、見逃して悔しい思いをすることもしばしばです。
雨が降りそうな雲行きを心配しながら、電車で一駅先の柴崎までいきました。
駅を出て甲州街道に向かうと、その空っ風はびっくりするほど冷たくて、とても桜をゆっくり見たくなるような気持にはなれませんでした。
野川の橋げたに着くと…暗い!ライトアップしていない…ではないですか。ガーン!(◎_◎;)
雨が降りそうだから中止になったのかな…と、わが身に降りかかった不幸を一人かみしめました(大げさな)。
でも冷静に周囲を見ると、この時間にしては川沿いをそぞろ歩く人が多いのです。
しかも皆さん幸福そうな表情です。
不安をかかえながら川沿いの小道を歩いていくと、おまわりさんの「橋の上で、止まらないでください!大変混雑しています。」という声が聞こえてきました。
段々とライトアップされたきれいな桜が見えてきました。
数年前に来た時は、甲州街道の近くからライトアップされていたのですが、今年は3番目くらいの橋から起点となっていて、かなり歩かなければなりませんでした。
でも、甲州街道まで人が溢れる事もなく、安全対策を考えたら起点はこの場所の方がベストだと思いました。
川沿いの道は大混雑している上、雨雲が広がる空が気になるので、桜を橋げたから見物して帰りました。
桜が見られて、嬉しかったのですが、今日はさらに嬉しいことがありました。
生徒さんから沢山お菓子を頂きました。
一つは、私の大好きな成城の和菓子屋さんの桜のお饅頭。
季節を感じさせられます。
美味しいお茶と一緒に頂きたいです。
そして先週フランス旅行で、レッスンをお休みしたIさんからお土産を頂きました。
Iさんはパリと南フランスとノルマンディー地方を回ったそうで、なかでもモンサンミッシェルの景色は素晴らしかったそうです。
旅にはトラブルも付きものなので、Iさんになにか困ったことはなかったか聞いてみました。
同行したお母様の荷物が空港に届かなかったり、Iさん自身もスリにあいそうになったそうです。
海外ではありそうなトラブルですね。
私も何回か同じような経験があるので、その悲しい思いはよくわかりました。
以前こんなことがありました。
オーストリアの空港で免税の手続きをしている時のことです。
今はどうなのかわかりませんが、当時は免税店などで買ったものはお店で書類を作ってもらい、空港内の税関でその書類に印を押してもらい、銀行で税金をかえしてもらうシステムでした。
空港で税関に4、5枚の書類を見せると、そのうちの二枚を手に取り英語で「この2枚はうちにもって帰りなさい」と言いました。
それは免税店で作ってもらったちゃんとした書類です。
税関で印をもらわないと税金の還付がうけられません。
「Warum?(なぜ?)」と、思わずドイツ語が出ました。
私の口からドイツ語が出てくるとは思わなかったのでしょうか。
係官は「ドイツ語が話せるのか?」と、今度はドイツ語で尋ねました。
会話能力に自信はなかったけれど、とりあえず「Ja(はい)」と答えると、彼はその2枚の書類に印を押しました。
薄ら笑いをうかべながら。
なんとも酷い話です。
外国人をだまそうとするなんて。
しかもその国が大好きだったり、興味があって遠くから来ているのに。
旅の最後の苦い思い出です。
最近はヨーロッパもテロが頻繁に起きているようです。
Iさんが、楽しい思い出と共に無事に帰国できてよかったです。
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4月10日(月)
今日はパソコンのデスクの天板交換の為、9時に教室にきました。
実はこのパソコンデスクの天板交換は二回めです。
先日ホームセンターで買ったデスクは、配送の人に組み立ててもらって、点検した時点で傷に気付き、その後取り替えてもらいました。
きれいな天板を持ってきたつもりなのに、なんとその天板も傷があって、再度交換となりました。
今日は責任者らしき方が二名でいらっしゃいました。
一人の方が梱包を解いて、天板を目の高さまで持って行き、傷のチェックをしました。
私も一緒にのぞき込むと、そこには引っ掻いたような一筋の傷が…!
ホームセンターの方が「これも傷があるなあ…。」
なんで店で点検してこないのだろう…と思いつつ「もうそれくらいの傷だったらいいです…」と言いました。
国産ではないので…と、責任者らしき人が、申し訳なさそうに言いました。 デスクの傷は製造した時に出来たらしく、お店の方もどうしようもない感じでした。
店頭にその通りの言葉を書いてくれれば、こんなこともなかったのに…と思いました。
「この商品は国産ではないので、傷がついていることがあります。ご了承の上ご購入ください。」
…こんなことが書いてあったら売れないか…。
レッスン開始まで4時間くらい空いているので、教材の準備や備品の購入などで時間を過ごしました。
教室の隣にあるスーパーマーケットが閉店した為、ちょっとした物を購入するのも一苦労です。
コピーも近隣では、駅のコンビニでしかできません。
教室の生徒さんや、お母様たちもスーパー閉店には、困っている様子です。
現在駅前には一軒の食料品中心のマーケットがあるだけで、そこがつつじヶ丘駅周辺の住民の食糧庫になっています。
店内は混雑して、レジも増設したそうです。
駅前にスーパーが無いなんて…(=_=)|||
というわけで、駅のコンビニに行くと、コピー機はサラリーマン風の人が大量のコピーをしていました。
一台しかコピー機が無いので数分待っていました。
そして私の順番になり、楽譜のコピー(本当はいけない行為。ごめんなさーい。)をしていると、出るわ出るわ11枚も同じ楽譜のコピーが。
10円で11枚。
コピー機も疲れてしまったのでしょうか。
なんせ駅ちかでは、ここしかコピーできるところが無いのだから。
ちなみに私が帰宅する20時頃に、もう一度このコンビニに寄ってみましたが、パンや惣菜、お菓子の棚がスカスカになっていました。
なんとかなりませんかねえ、この状態。
原状回復工事中のスーパー
教室から撮影
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4月5日(水)
今日はエアコンの工事の為、10時から教室にいました。
1990年製、勤続27年のエアコンの調子が悪くなってから、もう数ヶ月が経ちます。
昭和の香りが漂う大きなエアコンから、まるで数十羽の小鳥がさえずるかのような音が聞こえ出したのです。
生徒さんには「ほら、目を閉じると森の中にいるみたいでしょ」と、少しでもピヨピヨが心地良い音に聞こえるように工夫をしました。(=_=)|||
…でも日増しに大きくなる小鳥の合唱は、どう気持ちを変えてもうるさいので、一ヶ月くらい前に管理会社に電話をかけて相談しました。
その途端に、なぜかエアコンから異音が聞こえなくなり、一旦修理は延期となりました。
その後、春めいたせいか(冗談)再び、小鳥たちがエアコンに戻り、またピヨピヨ…とけたたましい音が、聞こえてくるようになりました。
そして点検をしてもらったところモーターの油切れで異音が聞こえてくるということが判明しました。
年をとると何でも油切れするんですね…。
ああ耳が痛い。
手のカサカサ、顔の小じわが気になる今日この頃です…。(゚∀゚)♪
私が10時少し前に教室に着くと、マンションの前には大きな荷物が並べられていました。
エアコンの本体、室外機、養生シート…。
業者の方はテキパキと仕事を進めて、予定の1時には全て完了となりました。
エアコンはモーターの不調以外に、管から水漏れも起きそうな状態だったそうです。
新しいエアコンは少し小さくなりましたが、パワフルに風が出ています。
これで今年の夏も快適に過ごせそうです。
大家さん、ありがとうございました。
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4月1日(土)
4月に入っても寒い日が続きます。
今日はレッスン終了後、4月から高校生になるO君と、高校入学祝いのお食事をしました。
教室では、受験でもピアノのレッスンを続けた頑張り屋さんの中学生、高校生に、受験終了後お祝いの食事会を行っています。
昨年は女の子だったので、仙川の洒落たイタリアンと、カフェでお祝いをしました。
今年は食べ盛りの男子!
そんな彼を満足させるのは、ビュッフェ、食べ放題しかない!と思い、新宿の「柿安 三尺三寸箸」で食事会をしました。
O君はピアノが大好きで、受験の間もマイペースで練習を続けていました。
今まではお父さんが使っていた電子ピアノを使って練習していましたが、高校に合格したのでアップライトピアノを買ってもらえることになりました。
そこでお食事会の前に、表参道の楽器屋さんに行って、ピアノを見ることにしました。
1階の楽譜売り場には、ピカピカのアップライトピアノが並んでいました。
楽器店の営業マンが、丁寧にピアノの説明をしてくださいました。
マンション住まいのO君にとっては音の問題も気になる所です。
ピアノのペダルで弱音にした場合の仕組みを説明して頂きました。
そして気になる消音機の値段なども…。
音さえ良ければ中古のピアノでもいい…と言うO君に、営業マンは、ピアノは一生涯でそんなに何回も買い替える物ではないし、毎日練習に使っていたものだから、それを手放す人、手放さなければならなかった人の気持ちなども考えて、あとはピアノの中の状態までよく見て買ったほうがいいですよ。あとでハンマーの修理や弦の張り直しをするとかえってお金がかかります…とお話して下さいました。
O君が「そうだよな…」と独り言を言ってました。
さて、食べ放題では、ご馳走する私が気持良くなるほど、O君は沢山食べてくれました!
でも最初の盛り過ぎ、食べ過ぎで、締めのラーメンが食べられず、残念がってました。
以下は今日の写真です。ご覧ください。
ピアノを開けて説明する営業マン
手前はO君の手

いただきます!

二皿め

三皿めは少々遠慮

さあ、デザート行こう!

O君と合作の教室名入り ヨーグルト
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