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5月31日(水)

27日からお休みを頂いて、久し振りのレッスンでした。

この暑さの中、ベランダのお花が水枯れしてないか心配でしたが、ペチュニアが元気に花を咲かせていました。
毎年夏はペチュニアをベランダに植えていますが、今年は花びらに赤いハートがついている「アモーレ」という名前のペチュニアを近くのホームセンターで買ってきました。
ハート柄のお花を作るなんて凄いですよね!

ペチュニアのアモーレ

さて、レッスンのほうですが…。
生徒さんは発表会に向けて演奏曲に取り組んでいます。

とはいえ子供たちには二か月先の発表会は、遥かなた遠い未来に感じるのでしょうか。
「あんまり練習してない」と前置きをする生徒さんが何人かいました。
付き添いのお母さんが、運動会が終わり虚脱気味…とおっしゃいました。

子供にとって運動会は一大イベントですものね。
6月になったら少し発表会モードになるかな…。

さて、私はお休み中に色々なことがありました。

昨年末、買い物をした時に懸賞に応募して、伊豆へのバス旅行が当選しました。
バス旅行なんて何十年ぶりでしょう。
月曜日が五週目でレッスンはお休みだったので、ツアーに申し込みました。

お天気も上々。
雲の間から富士山が顔を出しているのが、車窓から見えました。

昼食後、沼津にほど近い柿田川湧水公園を散策しました。
公園内に富士山からの雪解け水が一日に100万トンも湧き出ていて、自然豊かなとてもきれいなところでした。
もちろん湧き水は飲むこともできて、ペットボトルに詰めて帰りました。
そしてバスの中で行ったじゃんけん大会では、見事に勝ち残り金目鯛のかす漬けをもらいました。
楽しい一日を過しました。

柿田川公園の湧き水

柿田川湧水公園

バス旅行では沢山食べ、歩き、とても健康的に過ごしました。
ですが、最近時々胃痛がするので、18日に内視鏡検査をうけました。
その結果が火曜日に出ました。
医師が言うには、どこも異常なし…とのことでした。
ストレスからくる精神的なものではないか…とのことでした。

バス旅行でリフレッシュしたので、胃痛も退散したかな…。
夏休みまで元気に駆け抜けたいです!

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5月24日(水)

曇り空が広がりますが、とにかく教室は暑い!
常夏です!
ピアノを照らすスポットライトが熱源となり、季節を問わず暖かく、暑いのです。
そしてレッスンの方も、夏の発表会に向けて熱いレッスンが続きます。

教室は小さなお子さんの生徒さんが多く在籍しています。
というわけで、ピアノのキャリアも皆さんだいたい同じ位。
発表会の曲決めは、悩ましいかぎりでした。
学年で演奏時間に制限があるので、曲も限られたものになります。
生徒さんの個性や、得意そうな曲調を考えて、考え抜いて演奏曲を選びました。

そして5月も終わりが近づき、小さな生徒さんもやっと曲の全貌(両手で最後まで弾けるようになった!)が見えるようになりました。
時に厳しいレッスンになるかもしれませんが、きれいに弾けるようになればきっと楽しくなると思います。
私を嫌いになっても、ピアノは嫌いにならないで!…あらら、どこかで聞いたことがあるフレーズ。

私も発表会では先生に決めて頂いた曲を色々と弾きました。

大学の発表会では、常にリストの作品を弾いてました。
先生が特にリストが好きということは聞いたことがなかったので、多分私に合うと思っての選曲だったのでしょう。
…リストといえば超絶技巧!…できれば弾きたくない、が私の本音でした。
でも、私以上に私のピアノの長所、短所をご存じな先生に決めて頂いた曲を、今様に言うなら「無理!」なんて言って拒否できませんでした。

という訳で発表会までの練習は大変なものでした。
ピアノの弦が「バリッ」と音をたてて切れることもしばしば…。

そして練習を重ねて、いざ本番!

…緊張して思うような演奏ができず、悔しい思いをした回数の方が多かった気がします。

でも練習の過程で得られたことは沢山ありました。
いまとなっては、先生に感謝しかありません。
私の力不足な演奏を真剣に怒ってくださって、妥協は決してしなかった竹山悠紀子先生。
指とピアノの物理的な作用として音の出し方を指導してくださった唯一の先生でした。
そしてその生徒一人一人の体や指の状態を考えて、ベストな音が出るように(怖かったけれど!)真剣に教えてくださいました。

お元気かなあ…。

ところで発表会の曲を決める時は、その生徒さんのテクニックももちろん考慮します。
竹山先生が私にリストばかり選んだのも、私の手が11度(ドから1オクターブ上のファ)まで広がり、離れた音も苦労しないで弾けると思われたのでしょう。

その音は単品で弾けても、行列のように並ぶとやはり難しいんですよねえ…。


今日も発表会に参加する小さな生徒さんのレッスンがありました。
いつもより少し難しい曲を練習して、どの生徒さんも真剣そのものです。
皆さん不安まじりな表情ですが、あと少し頑張ってくださいね!

さて、レッスン以外のトピックですが、生徒さんからブロッコリーを頂きました。
ご自宅の畑で採れたそうです。
新鮮で美味しそうです。
サラダで食べようかな♪

有難うございました!

ブロッコリー

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5月20日(土)

暑い一日でした。

今日は欠席が多く、珍しくお昼過ぎにはレッスンが終わりました。
昔は運動会は秋に開催するのが定番でしたが、最近は春に運動会がある学校が増えました。
今日も運動会で欠席の生徒さんがいました。
こんなに暑い日に運動会なんて…熱中症が心配になってしまいました。

教室は日当たりが良くて、こんな日はさらに暑くなります。
ベランダのペチュニアも太陽の日差しを浴びて花盛りです。
そして室内の多肉植物オブツーサにもお花が咲きました。
「地味な花」なんて言う人もいますが、小さな白い花は清楚でなかなか風情があり、私は好きです。

オブツーサの花

お花が咲いたのも今週のトピックですが、もう一つ嬉しいことがありました。
教室はお稽古事を紹介しているポータルサイトに登録していますが、その会社が企業とタイアップして行っている懸賞に先日応募しました。
そして見事当選しました。
その懸賞は生徒さんにお土産を…という企画で、今回は50種類の潤い成分が入っているというエイジングケア化粧品「50の恵み」が当たりました。
昨日から大人の生徒さんや、付き添いでいらしたお母様にサンプルサシェットを差し上げています。

これから日差しが気になる季節です。
少しでもお肌のケアができれば…と思います。

懸賞で当たった化粧品

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5月18日(木)

内視鏡検査を受けてから教室に行きました。

前に2回この検査を受けたことがありますが、苦しくて死にそうだったので、今回は麻酔をお願いしました。
その為、内視鏡を入れる時の苦しみは全くありませんでした。
ただ麻酔を点滴する時に、血管が細いためなかなか該当する血管を探し出せず、ちょっと大変でした。

私は、注射を刺すところを目視していないと怖いタイプです。
…見ていれば「今痛いぞ!」と覚悟できますが、見ていないと痛み時が分からず、ずっと恐怖を感じるので…

注射が子供の頃から苦手で母親泣かせでしたが、それは今日でも変わりません!

検査用のベットに寝かされて、腕を伸ばすよう促され、その腕を看護師さんが何度も消毒の綿で拭いて、「これは難しいなあ…。うーん」とつぶやく。
いつ注射針がささるかわからない状態が続くき、やっと看護師さんの「ちょとチクッとしますよ」と言う声がかかりました。
やはり見てないと、いつ刺さるかわからないから怖い~と、思って数秒後に、腕にじんわり痛みが広がりました。

検査が終わり休憩用の小部屋に案内されました。
部屋に着くまで、ワインをグラスに1、2杯飲んだ時のような、ふらつきがありました。
1時間ほど休んでいたら、「酔い」から醒めて、もとどおりになりました。

今日は、大人の生徒さんのレッスンが2時過ぎからでしたが、開始時間を遅らせて頂きました。

バスの都合で少し遅れて到着したTさんは、私を心配そうに見て「大丈夫ですか?」とおっしゃいました。
私が、もう大丈夫です…と答えると
「私も胃腸が弱くて、田舎の母がお腹にいいからと言って、うどんを送ってくれるんですよ。」と言いながら、Sさんはバックから緑色の包みをだしました。

群馬の美味しそうなうどんでした。

心のこもったお見舞いを頂き、感激しました…。
そして時間変更をお願いしたうえに、ご心配をかけて申し訳ありませんでした!

群馬のうどん

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5月17日(水)

最近、どうもお腹の調子が悪く、明日内視鏡検査をうけることになりました。

9時以降は何も食べられないので、夕食の弁当を買って出勤しました。
レッスンの後、色々なことをしていると帰宅が11時前になることもしばしば。
今日みたいな日は、自宅での夕食は断念せざるおえません。

今日は3人男の子の生徒さんが続き、レッスンは終了です。
(本当にうちの教室は男の子が多いんです…!)

今年小学生になったR君は、あまりお喋りをしないクールな感じの男の子。
運動会のリレーの選手に選ばれた、とお話してくれたのも付き添いのお母さんでした。

そして3才1ヶ月から教室に来ているS君は、超完璧主義です。
自宅で沢山練習して間違えないで弾けたはずの曲が、教室で上手く弾けないともうそこから先は弾きたくない。

間違えないで弾くことは目標の一部です。
それを100%の目標にしたら、楽譜をプログラミングしたロボットが一番の名ピアニストになるでしょう。

そんなナンセンスなことな無いので、S君にもう一度初めから弾き直すことを促しますが、「もういやー」と泣きべそで言います。
というわけで、来週もう一度再挑戦ということになります。
これからS君は色々な事を経験して、何事も完璧にいかないことを学ぶんでしょうね。

今日のS君は、一生懸命練習した曲を、間違わずに最後まで弾けて大満足な様子でした。

さて、ラストのO君。
彼は今年高校生になりました。
もうすう学校のテスト期間に入るので、発表会の練習と勉強で大忙しの様子です。
制服にリュックサックといった普通の高校生のいでたちでやって来たO君ですが、ちょっと違ったのはリュックサックの重さでした。
あまりにも重そうなので、持たせてもらうと…持ち上がらない!
S君のお母さんが玄関先にまだいらしたので、彼のリュックサックを持ってもらいました。

「わー重い!って言うか持てない…。」

その重さに、私同様驚いていらっしゃいました。
そしてお母さんはS君の妹を抱っこして「S(S君の妹)より重いです。今この子16キロだから…このリュックは…!?」と絶句されていました。
32リットル入るリュックサックの中は、教科書の他に参考書が2、3冊入っていてもうこれ以上入らないほどぎゅうぎゅう詰めです。

学校に教科書を置いたままにしておくと勉強ができないので…と、O君は説明しながらピアノの楽譜をリュックサックから出しました。
特にスポーツをやっているわけでもないO君にとっては、重荷を背負っての通学が筋トレになっているのかな…。
と、いいように解釈してレッスンを始めました。

O君が発表会で弾く曲は、とてもきれいな曲で、本人のお気に入りです。
「この曲、音楽室で弾いたら人気者になるぞ…」と呟くO君。

…真ん中のところ、全然弾けてないでしょ。人気者じゃなくて笑い者にならないようにねっ…と、心の中で呟く私。

発表会まで胃が痛みそうな日が続きそうです。

レッスンが終わり、O君が例のリュックを背負って玄関に立ちました。
なんだか凄く姿勢が悪いのです。
腰を曲げて大きな荷物を背負う姿は、昔の教科書に出てくる、二宮金次郎のようです。
O君によると、前のめりにならないと、重さで後ろにひっくり返りそうになるそうです。

O君の体がちょっと心配になった私でした…。(◎_◎;)

大きなリュックサックを背負う男子生徒

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5月13日(土)

今日は懐かしい生徒さんがいらっしゃいました。

Iさんは甲州街道沿いにあった旧教室のころの生徒さんです。
そのIさんがお嬢さんのAちゃんの体験レッスンで、教室に来てくださいました。

Iさんが初めて教室にいらした頃、Aちゃんはまだお腹の中にいました。

妊婦さんの生徒さんは初めてだったので、私までハラハラドキドキしていた思い出があります。
「ここでは産まないでくださいよ!」なんて冗談を言って…。

Iさんは、出産の真際までピアノのレッスンを続けていました。

そして出産後、またピアノを再開して、復職されるまで教室に通われていました。

Iさんのレッスン中、生まれたばかりのAちゃんの子守りを引き受けてくださったのが、Sさん。
SさんはIさんの前にレッスンを受けられていて、私と同様に赤ちゃんが生まれてくるのをとても楽しみにされていました。
出産が迫ったある日、Iさんが「出産したら教室に通えなくなる」と言うと、Sさんは「私がレッスン中、赤ちゃんを見ててあげるわよ」と仰いました。

小さなお孫さんがいるSさんには、Iさんがご自分の娘さんのように思えたのかもしれません。

Sさんは言葉通り、生まれたばかりのAちゃんがレッスン中にぐずり出すと、Aちゃんを抱っこして外にお散歩に行ったり、教室で一緒に遊んだりしてくれました。

いつも優しかったSさんが、昨年ご病気で亡くなったのを知らせてくれてのはIさんでした。

Sさんが体調を崩してピアノを辞めたのは、2年前の春でした。
その後、お目にかかることはありませんでしたが、Sさんは忘れられない生徒さんの一人です。

体験レッスンの後に、IさんとSさんのお話をして、また悲しくなってしまいました。

Aちゃんは6月から教室の仲間になることになりました。
ハイハイをして、教室のスリッパを放り投げて遊んでいたAちゃんが小学校1年生になって、教室に戻ってきてくれました!
きっとSさんも喜んでいると思います。

Aちゃんから絵のプレゼントをもらいました。
色々な角度で見たピアノを一つにまとめた絵は、まるでピカソのよう。

Aちゃん、素敵な絵をありがとう!

生徒さんが書いた絵

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5月10日(水)

朝から霧雨が降り、一日中どんよりした曇り空が広がりました。

今日は、半年ぶりにピアノの調律をしてもらいました。

「微妙にみんなばらついてるね…」

教室に到着するとすぐに、調律師のSさんはピアノの音のチェックを始めました。
確かに大きな音程のズレは無いけれど、ここ数週間気持ちが悪い音程が気になっていました。

Sさんとは教室開設以来の仲です。
少し前に大手の楽器メーカーを退職されて、今はフリーで調律の仕事を続けています。

Sさんは教室のピアノの音をとても気に入ってくださっていて、調律に来るのが毎回楽しみなんですよ…と、言ってくださいます。
Sさんいわく、変に手が入ってなくて、色々と手が入っているピアノだそうです。


Sさんに調律をお任せして、私は仙川に買い物に出掛けました。

ベランダのお花の土を買って、Sさんのおやつを買って(私のも)…つつじヶ丘では手に入りにくいものを、沢山買ってしまいました!
…誰か駅前にスーパーマーケットを作って!!!
と、教室に隣接していたスーパーが閉店して以来、ずっと思う私です。

一時間くらいで調律が終わり、試弾をしました。
音程が整い、気持ちが良い音が響きます。

今回はとてもソフトな音。

私がそう言うと、Sさんが「えっ!いつもと違いますか?」と言いました。

理由はわかりませんが、毎回音の仕上がりが微妙に違うような気がします。
前回は音がポーンと抜けていくような透明感がある感じ、今回はやさしく落ち着いた感じ…。

どうしてそうなるのか、Sさんもわからないそうです。
今日のどんより空が、Sさんの感性に何か与えたのか…それとも湿度、気温など物理的な原因なのか…。
音程を整えるのはもちろんですが、音質の仕上がりまで考えると調律は本当に繊細の仕事です。

さて、ピアノの音も整いましたので、生徒の皆さんは発表会に向けて頑張って練習しましょうね。

調律師のSさん

今日のレッスンのトピックスは二つあります。

一つはMちゃんが待ち時間に作ったパズル。
このパズルは、積み木のような木のパーツを組み合わせて、お手本通りの形を作ります。
私も1、2個挑戦してみたことがありますが、結構難しくて一つ完成させるのが大変でした。
それを2、3分で完成させたMちゃん…。
凄すぎ!!
ピアノも頑張ってね。

生徒さんがパズルで作ったひらがなの文字「ふ」

もう一つは教室の多肉植物の枝(茎?)が、かんざしのように伸びてきたことです。
もう少ししたらお花が咲くと思います。

お花は何色かな?楽しみにしています。

小さな生徒の皆さんは、極楽鳥花やセロウムの葉っぱを引っ張りながら「これ本物?」とよく言ってますが、この多肉植物の枝だけは引っ張らないでくださいね!
宜しくお願いいたします。

多肉植物の枝 蕾

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5月6日(土)

今日は久し振りのレッスン日でした。
良く晴れて教室は暑く、朝から冷房をつけました。
防音の為の二重窓と日当たりの良さで、常夏の教室です…。
体験レッスンが入り、いつもより少々忙しい一日でしたが、レッスン終了後有楽町にコンサートを聴きにいきました。

コンサートというと、何か月も前にチケットの予約をしますが、このコンサートは紅茶屋さんで偶然に見つけました。

連休中に六本木に行く用事があり、ついでにオーストリアの紅茶店「デンメア」に立ち寄りました。
この紅茶店はザッハトルテで有名なホテルザッハに紅茶を提供していて、アジアでは六本木にしかお店がありません。

連休中に従妹が遊びに来るので、彼女へのお土産にフルーツティーを選んでレジに並ぶと、かわいらしいモーツァルトの肖像画が目に入りました。
有楽町の第一生命本社で行われるオーストリアのモーツァルテウム財団のコレクション展と、無料コンサートのチラシでした。
ヴァイオリンコンサートで、250年前に実際にモーツァルトが使っていたヴァイオリンを使用すると書かれていました。
これは行かなきゃだめでしょ…と、紅茶の代金を払いながら心の中でいいました。

…さて、つつじヶ丘から有楽町まで電車を乗り継いで1時間近くかかりました。

第一生命に5時くらいに到着して、コンサート開始までまだ1時間くらいあったので、先に展示品の見学をしました。

展示物は多くはありませんでしたが、モーツァルトの自筆の楽譜や、手紙、肖像画等が展示されていました。

コンサート会場のロビーには折りたたみ椅子が沢山置かれていました。
全席指定席で、コンサートが始まる6時には満席状態でした。
そして運悪く座ることが出来なかった人は、座席の脇に立ってコンサートが始まるのを待ちました。

演奏が始まる前に今日使用する楽器の説明がありました。
ヴァイオリンはモーツァルトがザルツブルクで使用していたもの、フォルテピアノ(ピアノのご先祖様)は18世紀の楽器の複製ということでした。
曲目はヴァイオリンソナタKV305とKV296、そしてクラヴィーアソナタ(ピアノソナタ)KV330でした。

ヴァイオリンもフォルテピアノも、音が軽くて優雅、現代のヴァイオリンやピアノとは似て非なる響きでした。
シャンパンの泡のように弾けて消えていくような…。

もしモーツアルトがタイムスリップして現代に来て、ピアノの音色を聞いたら驚くでしょうね。
大きなコンサートホールでも音がよく響くように改造(改良?)されて、20トンにもなる金属製の弦の総張力に耐えうるように、頑丈なフレームが入ったピアノ。
そのピアノで弾かれる自作の曲。

モーツァルトの感想が聞きたいものです。

モーツァルトが使ったヴァイオリン

フォルテピアノ

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5月1日(月)

朝は晴れていたのに、午後から天気が崩れて、雷雨が降り始めました。

教室の前に髙い建物がないので、広い空がよく見えます。
曇り空に稲光が走り、凄い勢いで雨が降り始めました。
5月初めのレッスン日は、雷と共に始まりました。

今日は幼稚園の年少組さんから小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生までそろう、「学生のレッスン日」です。

ゴールデンウイークの真っただ中ですが、大抵の幼稚園や学校は、カレンダー通りのお休みなので、今日は登校日。
どこかにお出かけして、欠席する生徒さんは一人もいませんでした。
…でも、なぜか遅刻する生徒さんが3人も…。

理由は、レッスンがあることを忘れていた、寝過ごした…でした。
学校にはちゃんと行ったのにどうしたのでしょうね。
新学期が始まり気が張っていたのが、連休で緊張が緩んでしまったのでしょうか…。


さて、私のゴールデンウイークですが、29日のみどりの日にお隣の仙川のホームセンターに行きました。

ベランダに飾るため、「アモーレ」という種類のペチュニアを二鉢と、黄色のスーパーベルを一鉢買いました。
「アモーレ」は花びらに赤いハート模様がある、いかにもアモーレな感じのお花です。
これからどんどん咲いて、ハートの溢れるベランダになれば…と思います。

ベランダのアモーレ

ベランダのベルフラワー

室内の植物も小さな変化がありました。
生徒さんから頂いた多肉植物、オブツーサに蕾が出てきました。
どんな花が咲くのか、とても楽しみです。

室内の多肉植物に蕾が出ました

雷鳴と共に幕開けした5月ですが、植物が芽吹き心弾む季節の始まりですね!(´艸`*)

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